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新元号
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    昨日、改元について書いたが、今日は、それらを考慮して、

    勝手に新元号を予想してみたい。

     

    予想にあたって考慮すべきことは、

    1. 過去には使用されていない。
    2. 頭文字がM、T、S、H以外。
    3. 主に小学校で習う常用漢字を使った2文字。
    4. 今の世相を反映して、大方が馴染めるもの。

    などだろうか。

     

    最近の改元について調べてみると、

    どうも学者がそれぞれ案を出し、採用されるのはひとつだが、

    未採用となった中から、それ以降の新元号が選ばれていることもあるらしい。

    「平成」も実は幕末の「慶応」が採用されたときの未採用のなかにあったらしい。

     

    そう考えると、未採用元号をあたれば予想の確実性が高くなるようだが、

    それではカンニングのようだし、ちっともおもしろくない。

     

    そこで、このブログでは、頭文字に着目して、そこから予想してみたいと思う。

    アルファベット26文字のうち、前述の4つは除き、

    かつO(オー)やQ、気覆匹諒兇蕕錣靴い發里筺

    ZやXなど頭文字にはなりにくいもの除いて、頭文字としての候補を選ぶと、

    A、F、G、Kなどが残る。

     

    予想だから、ここからは個人的な好みを中心に漢字を組み合わせて選び、

    理由をこじつけて、勝手に次の候補を選んでみた。

     

     安永(安らかに末永く)、安希(安らかを望む)、安陽(安らかに明るく)

       安統(統べからく安らかに)

     福冶(豊かに治まる)、福修(豊かに治まる)、

    G  元桜(元に返って華やかに)、

    K  恵安(恵を安らかに)、恵治(恵み深く治まる)、健安(健康に安らかに)

     

    考えるといくらでもあるようだが、意外に使えそうな漢字は限定され、

    それぞれに意味があるから選考する際は議論百出の気がする。

    | shwusr | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    改元
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      来年の4月で今上天皇は退位され、元号をそのまま名前にして

      平成天皇と呼ばれるようになるようだ。

      現皇太子が新天皇に即位され、改元、つまり元号が改まることになる。

      10月に入ったから改元まであと7カ月を切った。

       

      既に改元に向けた準備は進んでいて、

      何人かの学者から候補が挙げられているかもしれない。

       

      資料を見ると、わが国の元号は、今の平成を含めてこれまで247あったという。

      しかし、そこに使われた字はわずか72字しかないらしい。

      つまり、同じ字が何回も使われて、その組み合わせで元号が作られていたことになる。

       

      これまで使われた漢字を見ると、

      永、元、天が多く、それぞれ29回、27回、27回と使われている。

      このほか、20回以上使われたのは治と応で、後の文字は全てそれ以下だ。

       

      今、改元に向けて新しい元号を予想する向きがある。

      今の世相をそこそこ反映し、かつ大方が馴染んでいけるもの。

      それと過去に使われてないもので、前の元号と混同されないものなど、

      選考にはいくつかの要素があると思われる。

       

      そこで一番注目したいのは、ローマ字表記だ。

      「M T S H」と言えば明治以降の元号の頭文字のローマ字表記だ。

      生年月日など個人を特定する際に用いられているが、

      データとして管理する際は、おそらくこれが使われている。

      同じ標記になる元号を使用すると、システムが大混乱となる。

      おそらくこれらのアルファベットで始まる元号は敬遠されるはずだ。

      そうなると、少し絞られてくる。

       

      まだまだある。使用する感じが常用漢字かどうかだ。

      過去には常用漢字以外も用いられていたようだが、

      今は、小学生でも書ける漢字を用いないと馴染めない。

       

      これらを考え、明日は大胆に、勝手に新元号を予想してみる。(つづく)

      | shwusr | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ガソリン価格
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        ガソリン価格の高止まりが続いている。

        ハイブリッド車や電気自動車が普及しつつあるとはいえ、

        ガソリン価格の高騰は、本県のように公共交通機関が少なく、

        車社会の県では、生活に響く。

         

        今のガソリン価格は、1ℓ当たり150円を超えたままだ。

        最近で最もガソリンが安かったのは平成28年の2月で、

        1ℓ当たり110円だった。その頃から比べると40円も高い。

        仮にこのままの価格が1年間続いた場合、月2回40ℓを満タンにする車だと、

        40円×40ℓ×2回×12カ月で、年間38,400円の負担増だ。

         

        来年の10月からは消費税率も2%引き上げられ、

        上記の計算だと、39,168円となり、平成28年の頃と較べると、

        ほぼ40,000円も多くガソリン代に消えることになる。

         

        もちろん燃料代の高騰は、事業所も直撃する。

        商工会の運送業関連の会員事業所も燃料代の高騰には頭を悩ましている。

         

        そんなガソリン価格だが、消費税の導入された平成元年以降、

        ガソリンに対する税金は二重課税ではないかという疑念が指摘されている。

        現行のガソリン税は1ℓ当たり28.7円で、

        それに25.1円の暫定税率が足されており、合計53.8円がガソリン税だ。

        これに石油税が2.8円加算されているから石油諸税だけで56.6円になる。

        さらに、これに消費税8%がさらに加算されているから、

        56.6×8%=61.1円で、これが全て税金として課税されている。

        しかし、よく考えると、この計算に疑義がある。

        ガソリン税や石油税に消費税を課税するというのはちょっとおかしくはないか。

        つまり、税金に税金がかかっていることになる。

        これが二重課税といわれる所以だ。

        来年の10月からはさらに消費税が上がり、

        ガソリンにかかる税金だけで62.2円となる。

         

        ガソリン価格の高騰で、税金分の割合は減っているが、

        それでも4割が税金ということになる。

         

        税金の二重取りも釈然としないが、

        何より一日も早くガソリン価格が下がり、それが安定することを願っている。

        | shwusr | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        蟄虫坏戸
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          いよいよ10月に入った。

          平成30年度も残り半年だ。

           

          今日は、七十二候だと、ちょうど9月28日の「蟄虫坏戸」と

          10月3日の「水始涸」の間にあたる。

          といっても何のことだかわかる人は少ない。

           

          「蟄虫坏戸」は「むしかくれてとをふさぐ」と読む。

          しかしこれでは読めても意味がよくわからない。

          日本語表現辞書Weblioによると、「『土中に掘った穴をふさぐ』などといった意味」

          とある。寒さを感じた虫たちが越冬に向けて、土の中に入り身を隠し始める頃

          という意味らしい。春の「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」と対になっている。

          昔の人は、虫穴を住居に見立て、「戸を塞ぐ」、「戸を開く」と表現したのだ。

           

          一方、「水始涸」は「みずはじめてかるる」と読む。

          中国でもこの漢字を使うらしい。

          Weblioによると、「『田畑を干し始める』などといった意味」とある。

          田んぼの水を抜き、稲刈りの準備をする頃ということか。

          確かに、会館南側の田んぼの稲もたわわに実った稲穂が頭を垂れ、

          度重なる台風や秋雨前線の大雨で、稲が倒れて水没しそうだ。

          ちょうどこの頃には稲も実るので、田んぼの水を抜いて乾かし、

          稲刈りに備える頃ということだろう。

           

          商工会では、10月になると補助金の遂行状況を県に報告する。

          昨年からは国から認定された経営発達支援計画の伴走型補助金の遂行状況も

          国に報告している。

          県補助金は例年のことで、当初申請も早く、そもそも県補助金が概算払いされないと、

          商工会は立ち行かなくなるところが多いから、補助対象事業も前年度から準備できる。

          しかし、伴走型補助金は、申請は前年度末だが、採択の可否が5月末になる上、

          他の商工会で否決された例も散見されるため、うっかり準備にかかれない。

          勢いアトアトになり、9月末の遂行状況報告では、進捗状況が芳しくない。

           

          それでもあと半年あるから、部会や委員会を中心とした事業や、

          融資などの業務の合間を縫って、目標達成に向けてスパートするしかない。

          10月はそんな時期になる。

          | shwusr | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          神無月
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            9月のウィークデーは今日で終わり。来週からは10月だ。

            9月は1日が土曜日、29日、30日が土日だから、

            勤務日数は20日のはずだが、敬老の日と秋分の日の祝日が2日あるから、

            実勤務日数は18日しかない。

            今日はその貴重な9月の最後の出勤日だ。

             

            来週から神無月だが、名前の由来は諸説あり、

            出雲大社に全国の神々が集まって話し合うため、

            出雲以外には神がいなくなるから神無月で、出雲大社のある島根では神在月という、

            などという説がまことしやかに流れているが、

            どうもこれは中世以降のこじつけという話もある。

             

            神無月の「無」は連体助詞の「な」で、「の」にあたる、という説もあるらしい。

            つまり、「神の月」だ。これもしっくりくる。

             

            しかし、お隣長野県の諏訪大社の諏訪明神があまりにも大柄だったことから、

            出雲に集まった神々が気を遣って、諏訪明神は出雲に出向かずとも良いことになり、

            諏訪の辺りでは、10月を神在月とされているというから、

            本当のところはよくわからない。

             

            おもしろいのは、10月に神社に行っても神が留守では都合が悪いから、

            留守番の神を置くようになり、それが恵比須神で、

            だから10月に恵比寿講祭りが行われるという話まである。

            そこまで行くとこじつけの匂いがプンプンするが、

            神無月の呼び名には曰くがあることは間違いない。

             

            しかし、10月は収穫祭の時期で、各地でお祭りが盛んだ。

            当町のふるさとふれあい祭りも10月7日に開催されるが、

            神事のある収穫祭は、一体誰に拝礼しているんだろうか、

            などと考えてしまう。

             

            いずれにしても来週からは神無月で、

            ふれあい祭りまで1週間ということになるのは確かだ。

            | shwusr | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            災害列島
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              9月6日の未明に起きた北海道の地震は、その恐さを見せつけた。

              世に中の恐いものの順番が、

              地震、雷、火事、おやじの順番だというのも、映像を見ると頷ける。

              ここのところ西日本豪雨や相次ぐ台風に、今度は震度7の地震と、まさに災害列島だ。

               

              北海道の内浦湾は、もともと噴火出てきた噴火湾だと聞いたことがある。

              そういえば震源地の厚真町は、苫小牧の東側にあり、湾まで10劼曚匹竜離だ。

               

              それにしても震度7は熊本地震でも記録されたが、

              東日本大震災に匹敵するか、それ以上だ。

               

              震度7を出せる地震体験車というのに乗ったことがある。

              震度5でも相当な揺れで、イスに座っていたが、

              震度5の表示になると、思わず机の端をつかんでしまった。

               

              それが瞬間的だが震度7になると、

              自分の体がイスから落ちないように踏ん張るのが精一杯で、

              とても机の下に入るとか、ヘルメットをかぶるとか、食器戸棚から離れる

              などという余裕はなかった。

               

              「今から震度7になります」とアナウンスされて、準備をしていてもそんな具合だから、

              突然の激しい揺れに見舞われた被災者は狼狽するばかりではなかったろうか。

               

              ある友人がこんなことを言っていたのを思い出した。

              「自転しているのだから地球は動いている。

              今立っている地面もマッハに近いスピードで動いているから、

              そもそも地面は動くものだと深層心理にあれば慌てない」

               

              その友人は、確かに地面や地中を相手に仕事をしていたから、

              そんなことを考えていたのかもしれないが、素人が地球の自転を意識することは、まずない。

               

              そんな深層心理は持てなくても、準備はできる。

              当会でも一昨年、危機管理マニュアルを策定した。

              役員や職員が変わる度に見直してはいるが、

              年に数回はマニュアルを皆で確認した方がいいと思った。

              | shwusr | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              玉掛け
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                当商工会を含む峡中ブロック4商工会では、毎年共同で、

                主に建設関係の資格取得講習会を開催している。

                ことしは10月9日から3日間、「玉掛け」の資格取得講習会を南アルプス市などで開く。

                既に申込みは締め切ったので、どうしてもという事業所などは、

                実技講習もできる実施団体に直接申し込むしかない。

                 

                この共同講習会もその歴史は古く、平成の合併以前から開催していた。

                その昔は峡中ブロックには9商工会あった。

                どこも町村商工会で、規模も似たり寄ったりだった。

                その同じような規模の商工会が効率的に会員の資格取得を支援するため、

                建災防(建設業労働災害防止協会)県支部などの協力を得て、

                毎年違った資格の取得や更新などの講習会を開催してきた。

                 

                十数年前には、確か参加者は100人を超え、

                参加制限をした記憶がある。

                 

                ところが、ことしは実技講習の数の関係で、

                当初から参加者数を40人以下に制限しなければならない。

                まさに隔世の感がある。

                 

                「玉掛け」は重い荷をつり上げるクレーンのフックに荷を掛けたり、

                外したりする作業のこと。

                建設関係の業種に限らず、いろいろな作業で使われることが多い。

                この作業を一歩間違えると、つり上げた荷が落下して、作業員が大けがをしたり、

                場合によっては死亡事故が起きることもある。

                 

                参加者数が減っているのは少し気になるが、

                もしかしたら、合併前の商工会の方が、今より会員と近かったのではないか。

                あるいは、そういった資格取得の身近な機関として、

                商工会が会員から認識されていたのではないか、とふと思う。

                 

                もっとも、前述の建災防では年間を通して講習会を開いているから、

                その周知が行き届いてきたと言えるのかもしれない。

                | shwusr | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                秋の彼岸
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                  一昨日、9月23日は秋分の日だった。

                  24日の振替休日が入ったから、少し間延びした感じだが、

                  秋の彼岸の中日で、お墓参りの「最盛期」だ。

                  いよいよ昼より夜の方が長くなった。

                   

                  そういえば、随分日が短くなった。

                  朝も日の出は5時半過ぎだし、日の入りは5時台で、

                  終業時間の5時15分にはもう薄暗い。

                   

                  秋の彼岸は、秋分の日を中日に、前後3日間とするのが一般的。

                  秋の彼岸は、先祖を供養する習慣からすると、

                  お盆からわずか1カ月ちょっとだから、毎月供養している感じになる。

                   

                  しかし、そもそも彼岸とは何だろう。少し調べてみた。

                  仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を「彼岸」という。

                  つまりあちらの世界だ。

                  一方、その反対側の世界を「此岸(しがん)」という。

                  こちらは現世、迷いや煩悩に満ちた世界ということになる。

                  仏教では、彼岸は西に、此岸は東にあるとされ、

                  太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、

                  彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになったのだという。

                  秋分の日はあちらの世界が近くにあるという教えだ。

                   

                  そんな彼岸というと、

                  「暑さ寒さも彼岸まで」

                  ということばを思い出す。

                  確かに猛暑は去った。

                  しかし、湿度の高い日にはまだ多少の蒸し暑さも感じる。

                   

                  彼岸を過ぎると、秋も本格的になる。

                  四季のある日本を「いいなぁ」と思うときでもある。

                  | shwusr | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  餅は餅屋
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                    9月初めの台風の時、会館が雨漏りした。

                    事務所の廊下の突き当たりはほぼ東向きだが、

                    雨が東から吹き込むと、サッシの隙間を通して雨が吹き込んでくる。

                    しかし、ここは何年か前にサッシの上の換気の窓から大量の雨が吹き込み、

                    換気窓全体をコーキング剤で塞いだところだ。

                    従ってあまりいいことではないが、換気窓はガッチリ固定されている。

                    ところが今回の雨漏りは換気窓の下のサッシ本体から雨漏りしている。

                    どうもサッシの枠とサッシとの隙間から漏っているようだ。

                     

                    会館は昭和58年の竣工だから既に築30以上が経っている。

                    老朽化が進み、外壁の亀裂から雨がしみ込んできて、

                    一昨年に全面塗装をし直したところだ。

                     

                    これまでも実はあちこちで雨漏りがしていた。

                    2階の研修室からの雨漏りが2回、2階の廊下が1回、

                    それらの雨漏りはすべて自力で何とか修理してきた。

                    2階の雨漏りは、屋根のスレートの固定ボルトの隙間から漏れていたもので、

                    職員が屋上に上がり、300近くあったボルトの周りを全てコーキングした。

                     

                    しかし、今回の雨漏りはどうもサッシ本体が古くなったことが原因のようなので、

                    素人が間に合わせの修理をしても、次の台風や大雨には対処できそうもない。

                     

                    そんなときは、商工会の快適住居(スマイル)工房にお願いするに限る。

                    30社が加盟し、新築、増改築から上下水道、電気工事をはじめ、

                    畳の表替えや雨どい修理などピンポイントのものでも、

                    およそ住宅に関わることなら何でも請けてもらえる。

                     

                    商工会の事務所の修繕だと、何だかタコが自分の足を食べるような感じが

                    しないわけでもないが、やはり専門家に任せるべきところは、任せた方がいい。

                    ホームセンターのDIYも便利だが、やはり素人の付け焼き刃では限界がある。

                     

                    ことわざのとおり餅は餅屋が一番で、素人が真似してもしょせん真似に過ぎず、

                    また台風が来れば、「お〜い、バケツ」と元の木阿弥になりかねない。

                    | shwusr | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    餅は餅屋
                    0

                      9月初めの台風の時、会館が雨漏りした。

                      事務所の廊下の突き当たりはほぼ東向きだが、

                      雨が東から吹き込むと、サッシの隙間を通して雨が吹き込んでくる。

                      しかし、ここは何年か前にサッシの上の換気の窓から大量の雨が吹き込み、

                      換気窓全体をコーキング剤で塞いだところだ。

                      従ってあまりいいことではないが、換気窓はガッチリ固定されている。

                      ところが今回の雨漏りは換気窓の下のサッシ本体から雨漏りしている。

                      どうもサッシの枠とサッシとの隙間から漏っているようだ。

                       

                      会館は昭和58年の竣工だから既に築30以上が経っている。

                      老朽化が進み、外壁の亀裂から雨がしみ込んできて、

                      一昨年に全面塗装をし直したところだ。

                       

                      これまでも実はあちこちで雨漏りがしていた。

                      2階の研修室からの雨漏りが2回、2階の廊下が1回、

                      それらの雨漏りはすべて自力で何とか修理してきた。

                      2階の雨漏りは、屋根のスレートの固定ボルトの隙間から漏れていたもので、

                      職員が屋上に上がり、300近くあったボルトの周りを全てコーキングした。

                       

                      しかし、今回の雨漏りはどうもサッシ本体が古くなったことが原因のようなので、

                      素人が間に合わせの修理をしても、次の台風や大雨には対処できそうもない。

                       

                      そんなときは、商工会の快適住居(スマイル)工房にお願いするに限る。

                      30社が加盟し、新築、増改築から上下水道、電気工事をはじめ、

                      畳の表替えや雨どい修理などピンポイントのものでも、

                      およそ住宅に関わることなら何でも請けてもらえる。

                       

                      商工会の事務所の修繕だと、何だかタコが自分の足を食べるような感じが

                      しないわけでもないが、やはり専門家に任せるべきところは、任せた方がいい。

                      ホームセンターのDIYも便利だが、やはり素人の付け焼き刃では限界がある。

                       

                      ことわざのとおり餅は餅屋が一番で、素人が真似してもしょせん真似に過ぎず、

                      また台風が来れば、「お〜い、バケツ」と元の木阿弥になりかねない。

                      | shwusr | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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