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化粧直し
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    ここのところのしとしと雨が、山沿いでは雪になり、

    盆地の周囲の山々もまたうっすらと雪化粧した。

    暖冬のためか、雪融けが早まりそうだったが、

    雪の融けだしたところにまた降り積もり、いわば「化粧直し」した感じだ。

     

    ところが、今日5日の予想最高気温は17℃で、

    せっかく直した化粧も、また崩れるに違いない。

    この時期は雪崩の心配もあり、登山者には注意が必要だ。

     

    17℃というと4月の気温だ。

    その暖かさで、会館南側の緑のカーテン用の花壇も、徐々に雑草が伸びてきた。

    桃やぶどうの芽も一気に膨らむだろう。

     

    特に南アルプス連峰ほど濃い目の化粧直しだったようで、

    北岳や甲斐駒ケ岳だけでなく、その前座の山々もうっすら化粧直ししたようだ。

     

    週間天気予報では、明後日7日の木曜日と10日の日曜日が雨マークで、

    2、3日おきの化粧直しとなりそうだ。

     

    そういえば、三寒四温といわれるこの時期は、一雨ごとに暖かくなる。

    もう花粉が飛んでいるが、雨が降ると飛散量が減るから、

    花粉症に悩む方々には、空模様も気になるところだ。

     

    ただ、春になると南風が吹き、静岡から山梨南部にかけての杉林のスギ花粉が、

    富士川沿いに風に乗って北上し、甲府盆地に滞留すると聞いたことがある。

    山梨の花粉症患者が多いといわれるのもこのせいだろうか。

    あまりありがたい話ではないが、花粉所の元凶のように言われる杉も、

    一年発起したのか、花粉の少ない品種も改良されて出回っていると聞く。

    花粉症の充血した目をこすりながら、

    南アルプス連峰の化粧直しをぼんやり見なくてもいい時代が来るかもしれない。

    | shwusr | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    雛祭り
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      昨日3月3日はひな祭りだった。

      ひな祭り、「雛祭り」の歴史は古い。

       

      平安時代には、既に子女の遊びとして「雛遊び」が行われていたという記録があるという。

      この遊びと3月3日の桃の節句が結びついて「雛祭り」が誕生したという説もある。

       

      雛人形も、最初は男女一対の内裏雛を飾るだけだったが、

      江戸時代になって、武家の子女の嫁入り道具となってから華美になり、

      三人官女や五人囃子などの添え雛が増えて、

      今のように3段、5段と賑やかな雛飾りとなったらしい。

      それも江戸の末期になってからだから、せいぜい150年位の歴史で、

      それまでの質素な雛飾りの方が歴史はずっと長かったことになる。

       

      歌に「お内裏様とお姫様〜」というのがあるが、

      それは誤りで、男女一対「お内裏様」というのが正しいらしい。

       

      そんな雛飾りは、3月3日の雛祭りだけでなく、

      江戸時代には9月9日の重陽の節句にも飾る習慣があった。

      確かに、嫁入り道具として立派な雛飾りをあつらえたのに、

      年に1度だけではあまりにも寂しい。宝の持ち腐れ? だ。

       

      雛祭りの頃になると、山野の草木も芽吹きはじめる。

      もう春はそこまで来ていて、いつ飛び出そうかと様子を伺っている。

      | shwusr | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      うるう年
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        今年は2月が28日までで、いわゆる平年だ。

        平年は2月と3月の曜日が同じになる。

        うるう年は来年で、オリンピックイヤーだ。

         

        うるう年は、地球が太陽のまわりを周る公転周期が、

        365日と6時間かかることから、

        6時間×4年=1日として、4年に一回調整のためにけられていることはよく知られている。

         

        うるう年は、英語ではleap yearという。

        leapとは「跳ぶ、はねる」といった意味だが、

        何でleapなのかと疑問が湧く。

         

        調べてみると、ちゃんと理由があって、

        1年は、平年は365日。これを一週間の7曜日で割ると、

        365÷7=52余り1となる。

        この余り1が翌年の曜日に関係してくる。

         

        つまり、今年の今日が木曜日なら来年の今日は金曜日

        というように平年なら曜日が1日ずつずれる。

        ところが、うるう年は2月が29日まであることから、

        曜日が2つずれる、跳ぶことになる。

        これがleap、つまり跳ぶという意味らしい。

         

        ところで、2月29日生まれの人の誕生日はどうするのだろう。

        調べてみた。

        実は、「年齢計算ニ関スル法律」というのがあって、

        2月29日生まれの人は、3月1日ではなく、

        2月28日をもって満1歳が経過したと数えるらしい。

        なるほど、法律で定めないと、「江川の空白の1日」のような事態が起きるとも限らない。

         

        うるう年は地球の公転周期によって起きるものだから、

        働き方改革で「ちきゅうの日」に制定して国民の祝日にできないものだろうか。

        | shwusr | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        弥生
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          弥生 2/26

           

          2月もあと2日。明後日から3月に入る。

          3月は年度末。国や地方自治体ばかりではなく、

          商工会のような団体も3月で年度が終わり、4月からは新年度となる。

           

          この時期は、事業や予算、会計の締めとなり、それぞれに慌ただしい。

          商工会は、会員事業所の決算・確定申告の指導が3月10日過ぎまで続くので、

          それが終わらないと締めにも取り掛かれない。

           

          その3月を弥生というが、「いやおい」が転じて「やよい」となったらしい。

          この「弥」には、「いよいよ、ますます」などの意味があり、

          「弥生」は「草木がいよいよ生い茂る」という意味になる。

           

          3月になると、あちこちの梅園で梅が見られる。

          有名な水戸の偕楽園では、2月下旬から3月末まで

          120年以上の歴史をもつ「水戸の梅まつり」が開かれる。

           

          盆地では、甲府の東部にある不老園が有名だが、

          明治30年開園というから、こちらも120年以上の歴史をもつ。

          「富士山の見える梅園」として、この時期は、関東一円から訪れる人は多い。

           

          弥生というと梅のイメージだが、温暖化で桜の開花も3月末という年が増えた。

          梅は開花期間が長く、いつまでも咲いているから、ゆったりとお花見ができるが

          桜は開花期間が短く、パッと咲いてパッと散るから、

          皆で競うように咲いているうちにお花見をしたくなる。

           

          そういえば、童謡の「さくら、さくら」の歌詞は、

          「さくら さくら やよいのそらは」ではじまる。

          ということは、桜も3月なのだろうか。

           

          しかし、毎年の桜前線を見ても、沖縄は別格として、

          九州は3月20日頃、東京でも3月末で、東北は4月上中旬、

          北海道は5月初めだから、「やよいのそら」ではなく「さつきのそら」だ。

           

          しかし、ことしの桜前線はかなり早まると言われている。

          「さくら さくら やよいのそらは」と歌えるところが増えるらしい。

          | shwusr | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          軍隊
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            今日、2月26日は、83年前の1936年、昭和11年に、

            2.26事件が起こった日だ。

             

            2.26事件というと、若手将校のクーデターという認識が強いが、

            背景はいろいろあったらしい。

             

            当時は、明治維新から70年ほど経っていたが、

            現人神としての天皇崇拝の意識が根強く、

            この事件は、北一輝らの思想に感化された

            皇軍派の青年将校の暴走と言われてることが多い。

             

            しかし、反乱軍の首謀者だった陸軍の青年将校と一緒に処刑された北一輝は、

            そもそも左翼思想の強い社会主義者で、大日本帝国憲法上の天皇制自体を批判していた。

            ただ、その目指す国家社会主義を実現する手法として、

            クーデターや憲法停止、戒厳令などを提唱したことが、反乱軍の思想と結びついたらしいが、

            目指すものは根本的に違っていたようにも思える。

             

            2.26事件には1,500名を超える陸軍兵が参加している。

            そのほとんどが上官の命令に従っただけで、軍人としては当然だったといえる。

             

            しかし、軍隊が銃剣をもって、高橋是清大蔵大臣、齋藤実内大臣など閣僚の命を奪い、

            警備にあたっていた警察官を含めると、9名の犠牲者を出した事件であり、

            「昭和維新」と自ら命名したことや、その計画や要求を考えると、

            クーデターといわれてもしかたのない事件であった。

             

            この事件には、陸軍上層部の黒幕の存在や内部の対立、

            陸軍と海軍の主導権争いなど、いくつもの背景が取沙汰されている。

             

            実は、今でも公安警察は、自衛隊を監視対象としていると言われている。

            2.26事件の前には5.15事件も起きていて、

            常に警察官が犠牲になってきたこともあり、クーデターを警戒しているらしい。

             

            シビリアンコントローと言われても、暴走する危惧をもたれているということか。

            そんな軍隊のもつ恐い側面を思い起こす日でもある。

            | shwusr | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            商工会の共済制度
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              今日、商工会の共済制度に関する委員会がある。

              商工会の共済制度というと、商工貯蓄共済が最も歴史が古く、

              加入者も多い。

               

              月々1口2,000円の掛金で、

              生命と交通傷害の保障、保険料等以外の積立による貯蓄と

              その積立金を原資とした融資制度の「三位一体」の共済制度として、

              長らく商工会の柱の共済制度として全国的に普及してきた。

               

              それが大きな転機を迎えたのが、

              生命保障部分を担っていた生命保険会社の経営破たんで、

              会員事業所には多大なご迷惑とご心配をおかけした。

              その破綻により、商工貯蓄共済制度自体には大きな影響はなかったものの、

              同じ生保会社が管理していた特定退職金制度が大きな影響を受け、

              商工会の共済制度自体の信頼が大きく揺らいだ。

               

              その後、商工貯蓄共済だけでなく、他の共済制度も影響を受け、

              全国的に商工会の共済制度は低迷した。

              しかし、全国会員福祉共済など、会員高齢化などに対応した新たな制度もスタートし、

              商工会の共済制度全体が少しずつ復活してきている。

               

              今日の会議では、その共済制度のうち、

              労災保険の補完制度として普及してきた

              かいじ共済制度のリニューアルを主に検討するもので、

              会員本人はもとより、人手不足が深刻化するなか、

              従業員の福利厚生の充実に寄与するものと期待されている。

               

              何案かが提示される予定で、

              福利厚生の充実と商工会の財源確保にもつながる制度として

              来年度にはリニューアルできるよう検討する予定だ。

              | shwusr | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ゾロ目
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                今日は2月22日。

                ゾロ目の日だ。

                月と日で同じ数字が並ぶ日は、たくさんあるようでそうでもない。

                1月1日から12月12日まで、同じ月と日が2つ並ぶ日が当然12日ある。

                ところが、同じ数字が3つ以上となると、

                1月11日と、今日2月22日、11月11日の3日しかない。

                 

                そんなゾロ目の2月22日とは、どんな日か調べてみた。

                ネットで見ると、まず、「猫の日」というのがヒットした。

                ニャン、ニャン、ニャンの鳴き声から制定?されたらしい。

                完全な語呂合わせだが、記念日の多くはそんな理由から制定されていることが多い。

                 

                この日に因んで猫グッズなどを販売している商魂逞しい業者ももちろんいる。

                この日は「猫の日実行委員会」という団体が1987年に制定した記念日らしい。

                世界的にも「猫の日」というのはあって、

                主流はヨーロッパの2月17日だが、アメリカでは10月29日、

                ロシアでは3月1日らしい。

                それぞれに云われがあるのだろう。

                 

                次にヒットしたのは「おでんの日」で、こちらはまで24年ほどと歴史は浅い。

                どうも発端は新潟のラジオ番組らしく、「ふー、ふー、ふー」と

                熱いおでんを吹いて食べることからきているらしいが、

                これも語呂合わせの中ではおもしろい。

                 

                「越のおでん会」というおでんを新潟の名物にしようと活動している団体が

                ラジオを通じて呼びかけたらしいが、

                どこにでもあって全国的に普及している「おでん」を名物にしようとしても、

                どうも「おでんの日」だけが独り歩きして、

                新潟に限らず浸透しているようだ。

                 

                何となく、傍ではどっでもいいと思う、

                浜松と宇都宮の餃子戦争が思い起こされるが、

                2月22日を記念日と提唱した団体として、名前が残る名誉は得たようだ。

                | shwusr | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                化けの皮
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                  先週、新しいルノーのCEOが来日し、

                  日産や三菱自動車と三者会談が行われた。

                  その来日の矢先に、ルノーが拘留中のカルロス・ゴーン前CEOへの

                  退職金など総額37億円余の支払いを行わないことを決めた

                  とのニュースが入ってきた。

                   

                  ゴーン前会長の逮捕当時は、

                  日本の検察や司法が国際的なスタンダードではないかのような海外メディアの論調も

                  報道された。

                  ちょうど徴用工裁判の韓国の最高裁判決が出たばかりで、

                  国によって司法の考え方が違うかのような印象も受けた。

                  フランス政府が筆頭株主のルノーでは、

                  まるでゴーン前会長を擁護するかのような姿勢も見られた。

                   

                  しかし、勾留中に、ゴーン前会長の化けの皮が徐々に剥がれ、

                  様々な、いわば「欲どおしい」と思える事実が判明し、

                  ルノーの今回の判断になったのだと思う。

                  この間、フランスと日本とでは何か月かのタイムラグがあった。

                   

                  もちろん、37億円もの大金を払わないと決めたからには、

                  法的に十分な根拠を揃えたに違いない。

                  その証拠集めや政府が出資している国際的自動車メーカーに対する

                  世論の動向などの整理に時間を要したのかもしれない。

                   

                  そもそも日本で、100億円近い報酬を日産の決算書類に計上しないことから

                  今回の「事件」が始まっている。

                  CEOなど役員報酬に対する考え方に、日本と欧米などでは違いがあるようだ。

                  業績を挙げた役員がそれに見合う報酬を受け取るのは、

                  その役員の「権利」で、それを認める風潮が欧米にはある。

                  日本でも一部の創業者やオーナー社長は確かに高額の報酬を受け取っているが、

                  ほとんどのサラリーマン社長の報酬は桁が違う。

                   

                  日本では「適正報酬」という考え方がある。

                  その報酬に対する考え方の違いが今回の事件の根底にあるように思えてならない。

                  | shwusr | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ルール
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                    言うまでもなく我が国は法治国家だから、

                    社会も経済も生活もすべて法律や条例など定められたルールで成り立っている。

                    犯罪は刑法や民法、今商工会が支援している確定申告納税は税法だし、

                    交通違反は道路交通法だ。

                     

                    しかし、法律や条例では規定していないルールが社会にはある。

                    それが会社の規定や隣保組の取り決めなどだ。

                    ご近所の慶弔も職場の指揮命令も学校の校則やPTAの規定などもこの類だ。

                    その時々の社会や生活の状況を反映して、

                    皆が暮らしやすく、仕事しやすく、学びやすくするための極めて常識的な取り決めだ。

                     

                    しかし、それでも決めきれないことは山ほどある。

                    それが一般常識だったり習慣だったり、いわゆる暗黙の了解だったりする。

                    これらは、ルールとして明文化されているわけではないが、

                    それを守ることで社会や経済や生活が成り立っている。

                     

                    それを敢えて破るときには、それなりの覚悟がいる。

                    例えば、会議での発言も、自分は会議のメンバーだからといって、

                    何を言ってもいいわけではない。

                    そのときのテーマに沿って議論し、協議して結論や方向性を導き出す役割が会議にはある。

                    それを無視してテーマ以外の意見を言ったり、

                    せっかく議論してまとまりかけた結論に、最後に反対意見を言う人がたまにいる。

                     

                    しかし、大概そんな人に限ってそんな覚悟などない。

                    単なるピントはずれなら失笑されて終わりだが、

                    つまらない意図があっての発言だとすると始末が悪い。

                     

                    しかし、そもそもそんな人をメンバーにした会議の主催者にも責任があるが、

                    そうした人には暗黙の了解、ルールなど通用しない。

                    そういうルールを理解しないと自ら会議を主催することなどできない。

                    その見極めが難しいが、よく見ていると何となくわかる。

                    そういう人には常識が身についていない。

                    人と違うことがプライドだと思って勘違いしていると、

                    社会人としての常識は身に付かず、往生してしまう場面が必ず来る。

                    | shwusr | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    土脉潤起
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                      今日2月19日は、二十四節気のひとつ「雨水」で、

                      いままでの雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる季節だ。

                      七十二候では「土脉潤起」という候。

                      これは「つちのしょううるおいおこる」と読み、

                      冷たい雪が暖かい春の雨に変わり、生きている大地に潤いを与える頃という意味らしい。

                       

                      そうは言っても、盆地もまだまだ最低気温は氷点下の日があり、

                      先週などは、北海道で観測史上の最低気温を更新したばかりだが、

                      この候からは、季節はもう春を待ちわびている頃という感じが伝わってくる。

                       

                      この「土脉潤起」に使われている「脉」という文字にあまり馴染みがない

                      というかほとんど見たことがなかったので調べてみた。

                      この字は、「みゃく、ばく」と読み、語源はもちろん中国で、

                      元々は心臓の鼓動のような「みゃく」や、

                      血管そのものを指していたらしい。

                       

                      その字の意味がわかると、「土脉潤起」に使う意味もなんとなく理解できる。

                      雪から雨に変わることで、春を待つ草木には恵の雨となり、

                      大地が「脉」を打つように胎動をはじめ、いよいよ芽吹く準備に入る。

                      そんな季節を表すのにはこの字が向いているのかもしれない。

                       

                      そうはいっても、まだ夕方の風は冷たい。

                      インフルエンザも峠を越えたとの報道もあったが、油断禁物。

                      普通の風邪も流行っているらしい。

                      マスクや手洗い、うがいなどで自己防衛しないと、

                      寒い季節には、いつありがたくない風邪のプレゼントをもらうかわからない。

                      そう思いつつも、日一日と着実に春が近づいている今日この頃ではある。

                      | shwusr | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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