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権力の集中
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    先週の日産のカルロス・ゴーン会長の逮捕は、世界中に激震が走った。

    フランス政府が出資し、経営統合を目指すと報道されているルノーや、

    日産の傘下にある三菱への影響も懸念されている。

     

    報道を見る限り、権力の集中が招いた結果だと思わざるを得ない。

    大胆な工場閉鎖やリストラを断行しながら、

    ゴーン氏には年10億円の役員報酬が支払われていて、

    これが高いと批判されていたのが、

    実はその倍の20億円の報酬だったというから驚きだ。

     

    その不正と言われている10億円で、いったい何百人の雇用が確保できただろう。

    そう考えると、人手不足が深刻な現在、その罪は重いと言わざるを得ない。

     

    株主を意識した業績最優先の欧米型経営と、

    現在放映中の「下町ロケット」の中小企業経営者の「社員を守る」という意識は、

    対極にあるようにも思う。

     

    ゴーン氏は巷で言われているように剛腕だ。

    その剛腕が日産をV字回復させたことは間違いないが、

    強引な工場閉鎖やリストラの影で、いったいどれだけの社員の人生が変わったのだろう。

     

    相当な恨みや妬みなどが社の内外に渦巻いていたのは想像に難くない。

    人員整理の結果として得た利益を、有価証券報告書を偽装してまで

    過大に自らが得ていたとしたら言語道断だ。

     

    権力が集中すると暴走する懸念が増大する。

    ブレーキが効かないのだ。

    日産の車にもサイドブレーキはあったはずなのに、全く機能しなかったようだ。

    今になって効かせたとしても、事故の後では遅きに失した。

     

    権力の集中は他山の石ではない。

    ハンドルやアクセル、ブレーキ役を担う役員もいたはずだ。

    権力が過度に集中する前に、取締役や幹部職員の中にも疑問を持った人間がいたと思う。

    カルロス・ゴーン一人の責任ではなかったような気も少しはする。

    | shwusr | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    朔風払葉
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      今日は、七十二候のひとつ「朔風払葉」だ。

      これは「きたかぜこのはをはらう」と読む。

      「朔風」を「きたかぜ」と読むのは、「朔」が北の方角を指すからで、

      北風を朔風という場合もある。

       

      それはいいが、「払葉」の「葉」を「このは」と読むのはなぜだろう。

      「このは」は「木葉」と書くべきなのだろうが、

      「葉」一文字で「このは」と読むのは、前後の文脈からだろうか。

       

      この時期は確かに北風が吹き始める。

      紅葉の終わった木々の葉も風に吹かれて散り始めている。

       

      この朔風と同じように、冬の風にはいくつか呼び名がある。

      木枯らしは「紋次郎」でも有名になったが、

      気象上の定義があって、風速8m/s以上の北寄りの風をこう呼ぶらしい。

       

      空風は、乾いた北風のことで、上州や甲州ばかりかと思ったら、

      阪神タイガースの応援歌で有名な「六甲おろし」も空風らしい。

       

      先日、東京に行ったとき、代々木公園の並木の下を一所懸命に掃いている人達を見かけた。

      二人一組で、二人で掃き集めた葉を、

      一人がチリトリを出し、一人がホウキで掃きこむのだが、

      掃く先からまたどんどん葉が落ちてきていて、

      何となく「いたちごっこ」のようで苦笑してしまった。

      落ち葉の舞い散る季節は、どことなく寂しさを感じてしまう。

      | shwusr | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      予防接種
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        寒さが本格的になろうとしている。

        盆地の最低気温は10℃を下回り始めた。

        寒くなるとインフルエンザの流行が懸念される。

         

        今年は、早々と9月に京都で学級閉鎖のニュースが流れた。

        ところが、それ以降余りニュースにはならず、予防接種を受ける人が増えて、

        ウイルスも落ち込んでいるのかと思ったら、

        厚生労働省の調査によると、インフルエンザの予防接種を受ける人の割合は、

        1回接種が30%、2回接種が15%程度で、

        半数以上の人が予防接種を受けていないらしい。

         

        当会の事務所にも、予防接種はしないと断固として主張する職員もいて、

        確かに100%感染しない保証はないが、

        しないよりした方が罹患のリスクが軽減されることは間違いないはずだ。

         

        一言でインフルエンザといっても、

        そのウイルスはA型・B型・C型の大きく3つに分類される。

        このうち、C型ははっきりとした症状や流行がなく、

        学級ばかりか学校閉鎖を引き起こす「季節性インフルエンザ」の原因となるのは、

        AH1N1)亜型、AH3N2)亜型(香港型)、B型の3種類と言われている。

         

        ある機関によると、この冬流行が懸念されているのは、

        「シンガポールA型/H1N1」、「香港A型/H3N2」のA型2種類と、

        「プーケットB型(山形系統)」、「テキサスB型(ビクトリア系統)」のB型2種類の

        合計4種類と予想している。

         

        12歳以下の子供は2回接種、13歳から65歳までは、毎年接種していれば通常1回、

        65歳以上は1回の接種で効果があるといわれている。

         

        前述の予防接種否定派の言い分のひとつに、「予防接種をしても罹った人がいる」

        というのがあるが、万が一インフルエンザに罹ったとしても、

        予防接種をしていれば重症化しない効果があるとも言われている。

         

        何よりも、自分の予防だけでなく、

        「周囲にウイルスをまき散らさない」という他人への配慮も含めて、

        予防接種を勧めたい。

        | shwusr | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        勤労感謝の日
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          明日は勤労感謝の日。国民の祝日だ。

          制定は昭和23年で、「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」こと

          を趣旨としている。

          しかし、実はこの祝日の歴史は相当古い。

           

          謂れは、飛鳥時代に始まった五穀の収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)だというから、

          1300年もの歴史がある。

          ただ、当時の新嘗祭は旧暦で行われていたが、

          太陽暦を導入した明治5年の11月の2回目の卯の日が11月23日だったため、

          この日が新嘗祭となった。

           

          その後、昭和23年の制定時に、新嘗祭の神道色を消して勤労感謝の日となった。

          つまり、農業国だった日本の収穫祭が転じて勤労感謝の日になったと考えれば

          わかりやすいかもしれない。

           

          そう考えると、「勤労」の意味は田植えや稲刈りなどの農作業が起源だったことになる。

          5月1日の労働者の祭典「メーデー」に時期をずらす案も一時あったらしいが、

          いくら経済構造が当時とは大きく変化したといっても、

          由来を考えるとこの時期の方が違和感は少ないかもしれない。

           

          アメリカにも同じような日がある。感謝祭だ。

          時期も近くて、11月の第4木曜日だが、趣旨も収穫への感謝という意味では似ている。

           

          勤労感謝の日として定められてから既に70年も経っているから、

          すっかり定着した感がある。

           

          1年の仕事全体を考え直すにはいい日なのかもしれない。

          | shwusr | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          晩秋の山脈
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            師走が近づき、盆地も朝晩少し冷え込み始めた。

            そんな先週のある朝、通勤途中の渋滞で車が進まないときに、

            ふと南アルプス方面に目をやると、

            山々の中腹をうっすらと南北に雲海が漂っていた。

            その日の朝は薄曇りで、陽射しはみられなかった。

             

            めずらしい風景だと思い、よく目を凝らすと、

            雲海が漂っているのは手前の山々で、

            奥には頭に雪を被った南アルプスの高峰と

            その手前の山々がが青黒く連なっている。

             

            その雲海の北の端、ちょうど甲斐駒ケ岳の手前辺りだけ

            まぁるくぽっかりと朝陽が射していて、

            紅葉した山腹が鮮やかに浮かび上がっていた。

             

            雲の切れ間からの陽射しなのか、まるでスポットライトが当たったように明るい。

            その雲海と陽が当たった山肌のコントラストは実に見事で、

            今頃で例えるなら、配られ始めたカレンダーに載りそうな風景だ。

             

            カメラを持っていれば写真に収めたい風景だったので、

            スマホを構えようとしたが、対向車線にパトカーの赤色灯が見えたので、

            カバンから出したスマホを慌てて戻した。

             

            山々の紅葉は日毎に進んでいる。

            朝晩の冷え込みが増すほど色づき鮮やかになる。

            昇仙峡の紅葉ももうピークを過ぎた。

            もうあと10日で師走となる。

            | shwusr | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            新たな脅威
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              ここのところ少し出勤時間が早くなった。

              特に理由はないが、ほんの2〜3分家を出る時間が早いときがある。

              その数分で通勤する道路の混雑状況が随分違う。

               

              まず、幹線道路を走る車の台数が、極端に言えば半減している。

              信号のない脇道から何の躊躇もなく幹線道路に出られる。

              幹線道路も車はまばらで、わざわざ追い越し車線を走る必要もなく、

              ゆったりとした気分で通勤できる。

               

              ところが、いいことばかりではない。

              脇道に入ると、いつもすれ違う車はまだ来ないが、違った車とすれ違う。

              先日もこんなことがあった。

               

              いつもの脇道には、見通しの悪いカーブが何か所かある。

              そこはお互いに徐行して対向車に気を付けながら進む。

               

              その日は、脇道に入ると前を工事用のトラックが走っていた。

              大きい車のせいかほぼ徐行状態でゆっくりと進むその車の後を

              こちらもゆっくりと進んでいくと、

              見通しの悪いカーブにさしかかったとき、車が左に急ハンドルを切って停まった。

              すると、そのトラックの脇をすり抜けるように、

              古めのミニクーパーがスピードを全く緩めずに突っ込んできた。

              こちらも目いっぱい左に避けたが、その赤い車は意にも介さない様子で、

              お礼もせずにすり抜けて行った。

               

              前のトラックは今の出来事にビックリしたかのようにしばらく停まったあと、

              またゆっくりと動き出した。

              脇道に新たな脅威が発生した。

               

              ミニクーパーのねえちゃんに言いたい。

              この道は、通る車の暗黙の了解で通行が成り立っている。

              対向車が急ブレーキをかけるほどのスピードで走りたいなら、他の道を選びな。

              あんたの無法運転じゃいつか事故を起こす。

              あんたは自業自得だが、ぶつけられた方はたまったもんじゃない。

              あんたがこれまで毎日無事に通勤できていたとしたら、

              それは対向車の安全運転と優しさのお蔭だということを肝に命じなさい。

              | shwusr | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              全国大会
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                先週、久し振りに全国大会に参加してきた。

                会場のNHKホールは、全国からの約3,000人の参加者でごった返し、

                昔は、帰りのバスを間違えて他県のバスに乗ってしまった人もいた。

                 

                山梨からだとバスを運行すれば1時間半で参加できるが、

                そうはいかない道府県がたくさんある。

                 

                北海道や九州はおそらく飛行機だろうし、中国、四国もバスでは遠い。

                かといって電車では参加者の把握が難しく、時間もかなりかかる。

                遠くの道府県では視察研修をぶつけ、全国大会が視察先のひとつとなっていると聞く。

                 

                大会は、表彰や大会決議などがメインで、今年は当会の現前の役員8人が表彰を受ける。

                大会が最も湧くのは各党の代表による挨拶だ。

                 

                政府からは総理大臣が臨席することもあるが、それは稀で、

                経済産業大臣が代理出席する場合が多い。

                しかし、経産大臣の方が、挨拶の中身が濃いことが多い。

                担当大臣だから当然だが、ノー原稿で核心に触れる挨拶をする大臣もいて、

                聴いている官僚はヒヤヒヤかもしれないが、

                そういう場合は拍手の大きさが違う。

                 

                野党も政権批判をちりばめながら、ウケ狙いの挨拶をする党首などもいる。

                それでも、さすがは国会議員と思わせる党首がいる反面、

                少しがっかりさせる挨拶がないわけではない。

                 

                しかし、挨拶できるのは党首かその代理なので、

                多くの国会議員は名前を呼ばれるだけの紹介にとどまるが、

                それでも数百人の国会議員が臨席するのだから、

                全国組織の商工会の力を再認識することのできる場でもある。

                 

                おらが県の国会議員の名前が呼ばれると、

                その県の席から大きな拍手が湧くのもいつもの風景だ。

                そんな全国大会が終わると、もうすくそこに師走の足音が近づいている。

                | shwusr | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                食物連鎖
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                  例年より少し遅れて緑のカーテンのホップをネットごと撤去したとき、

                  細長い花壇にたくさんの生き物がいた。

                   

                  カエル、ダンゴムシ、クモ、カマキリetc.

                  ホップと雑草の森は小さな生き物の宝庫だった。

                   

                  ホップの撤去に手間取り、花壇の草取りが後回しになったので、

                  先週の陽気のいい日を見計らって草取りをした。

                   

                  そのとき、片方の羽が広がったままで、動きの鈍い瀕死のカマキリがいた。

                  可哀想におもったが、結構な大きさだったので、そのままにせず、

                  草と一緒にゴミ袋に押し込んだ。

                   

                  そんなことはコロッと忘れていたが、

                  今週になって、外階段下の喫煙スペースの脇の会館の壁面に、

                  まだ生んだばかりの柔らかそうなカマキリの卵を見つけた。

                  ちょうど外階段の下で、地面から50僂曚匹里箸海蹐澄

                   

                  卵といっても、カマキリのそれは卵嚢と呼ばれる袋のような形で、

                  その袋の中に、200個ほどの卵を産むらしい。

                   

                  雪国では、雪の積もる高さより上に卵を産むので、

                  その冬の積雪がカマキリの卵嚢の高さでわかるという話もある。

                   

                  春になってカマキリが孵化しても、その半数は地面に落ちると同時に、

                  アリなどの餌食となる。

                  残った半数がアブラムシや蝶などを捕食して成長するが、

                  その過程でも鳥に食べられたり、カエルの餌にもなっていると思われる。

                   

                  一説にはカマキリの生存率は平均4%程度と言われている。

                  つまり、ひとつの卵嚢から生まれた200匹の幼虫のうち、

                  成虫になるのは8匹程度ということになる。

                   

                  カマキリの卵嚢を発見して、そんな食物連鎖に思いを馳せてみた。

                  | shwusr | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  高齢者雇用と人手不足
                  0

                    先日、シルバー人材センターの職員が来所し、

                    商工会の建築共同受注事業「快適住居(スマイル)工房」との連携を提案された。

                    連携の内容はこうだ。

                     

                    各市町村では、住む人がいない空き家の対策に頭を悩ませている。

                    高齢化社会が進み、子供は県外に出て、年寄り夫婦だけが守っていた家が、

                    ついに空き家になることが増えている。

                     

                    空き家は、伸び放題の雑草や植木の問題だけでなく、

                    大阪の留置場からの逃亡犯のニュースでも話題になったが、

                    ときには犯罪の温床になることさえある。

                     

                    シルバー人材センターでは、その空き家の除草や剪定などの

                    管理を業務として請け負っている。

                    その見回り業務の際、老朽化ばかりでなく、

                    台風などの風雪で壊れてしまった空き家に出くわす。

                    そうなると素人では手におえないため、

                    離れて住む持ち主の了解を得て修繕が必要となる際、

                    商工会の建築共同受注事業の出番となる。

                     

                    その連携協定のうちあわせの際、シルバー人材の人手不足の話を聞いた。

                    年金受給年齢の引き上げと雇用の延長で、

                    一旦定年を迎えてもまた同じ職場で再雇用されて働く人が増えている。

                    その結果、シルバー人材センターの人材不足が深刻化しているというのだ。

                    つまり、いつまでも元の会社などに継続して勤務を続けているため、

                    シルバー人材市場に人材が排出されてこないというのだ。

                     

                    企業の方も人手不足が深刻化しているため、社員の新陳代謝より、高齢者の有効活用に走る。

                    かくして高齢者雇用の進展とともにシルバー人材は不足し、

                    仕事はあっても人がいない。今の人材不足の象徴のような話になる。

                     

                    登録制でシルバー人材を活用するという考えとは違った方向で、

                    しかも予想外のスピードで、雇用問題が動いていると感じた。

                    | shwusr | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アクセス数の反転
                    0

                      11月の今頃になって先月のこのブログのアクセス数を見てみた。

                      それが、何と前月比200件も増えていた。

                       

                      理由はわからない。

                      ただ、10月21日の日曜日のアクセスが異常に多く、

                      何かの間違いかもしれないとも思った。

                       

                      そこで、ぬか喜びせずに冷静に9月と10月を比べて分析してみると、

                      まず、9月にはアクセスが50件に迫る、あるいは超える特異日が4日あった。

                      なかでも9月25日の火曜日は、92件と100件近くのアクセスがあった。

                      これらの特異日だけで9月のアクセス数の4割を占めていた。

                       

                      それを考慮すると、残りの26日は平均しても13件程のアクセスで、

                      それでも見てくれている人がいると思うとありがたい。

                       

                      一方、10月21日のアクセス数は何と225件もあり、

                      これが10月のアクセス総数を押し上げたことは間違いない。

                      10月にはこの特異日以外にアクセスの集中した日はなく、

                      この日を除いた平均アクセス数は、平均18件だった。

                       

                      ということは、10月は9月に比べて

                      1日当たりの平均で5件ほどアクセスが増えていることになる。

                      少し反転して盛り返した感があり、うれしい。

                       

                      さてそこで10月21日の特異日について分析してみると、

                      その日は日曜日で、ブログの更新はない日だった。

                      つまり、前の週のブログにアクセスしたことになるので、

                      調べてみると、18日に「フェーン現象」というテーマで書いていた。

                       

                      そで何となく納得した。つまり推理はこうだ。

                      10月7日のふれあい祭りがフェーン現象の影響で異常に暑かったことを書いたのだが、

                      その「フェーン現象」というワードが検索に引っ掛かり、

                      思わぬ数のアクセスがあったのではないか。

                      その証拠に翌日の22日のアクセス数は10分の1の23件に激減していた。

                       

                      ということは、検索されやすいワードを標題にしたり、

                      ちりばめたりすれば、アクセスが増えるかもしれないということだ。

                      しかし、会員事業所のSEO対策ならいざ知らず、

                      当会の職員ブログでそんなことをしてもあまり意味のないことは承知している。

                      | shwusr | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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