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貧乏症
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    年度が改まり、当事務所でも机の配置を少し変えた。

    業務多忙で、結局年度最終日の3月30日に配置を動かしたので、

    自分の机のまわりの整理ができなかった。

     

    もちろん言い訳も含まれているが、相変わらず机の上と言わず、中といわず、

    机の周り全体が「汚い」。

    3月の事務分掌と引き継ぎの会議資料を探したら、どうしても見当たらない。

    理由はわかっている。机の上の整理整頓ができていないからだ。

     

    毎年、年度末には机の上を一応片づけていた。

    しかし、あくまで「一応」だ。

    年度が変わっても「これは使う」思われる資料などは、

    どうしても捨てられずに机の上に積み重なる。

    しかし、20儷瓩もうず高く積まれた書類の下の方などは、

    そのときは使えると思っていたとしても、何があるのか自分でもわからないから、

    結局使うことはなく、捨てられるのを待つしかないものだ。

    これを貧乏性という。貧乏症ともいえる。

     

    探していた書類は、また別のものを探すときに見つけたが、

    既に他の職員から代わりをもらっていたので、用済みだった。

    おそらく机の書類の大半がそんなもので、

    もし重要書類だとしても、ファイリングして終わりで、2度と見ることはない。

     

    最近は、パソコンで書類や資料を作って、サーバーに保存してあるので、

    書類自体を保存する必要性がかなり低くなっている。

    それでも貧乏性で、とりあえず「とっておく」習性が直らない。

    かなり重症だ。

    | shwusr | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    通勤時間
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      4月の異動で、商工会でも遠距離通勤者が増えた。

      先日、新任職員の挨拶回りで通勤時間の話になり、

      高速を使っても1時間を超える通勤時間となる職員が何人も出たことに驚いた。

       

      本県は、昔から甲府盆地とその周辺を国中、富士山と桂川沿いを郡内と言って、

      笹子峠、御坂峠を境に大きく地域を分けていた。

      今はその呼び方はなくなったが、それでも郡内織といった名前は残っている。

       

      昔は、やむを得ない場合に限って、国中と郡内の人事交流が行われていた気がする。

      商工会の職員は、県などと違って、会員の信頼が得られないと、仕事ができない。

      融資や税務は言うに及ばず、見ず知らずの職員に、なかなか経営の相談はしてくれない。

      いわゆる「心を開いてくれない」のだ。

      いきおい人事交流の期間、つまり在職期間が長くなり、要綱では概ね5年と定められている。

      ここのところ増えている国中と郡内の人事交流も、この例外ではないので、

      原則5年は移動できない。

       

      峠を越えるのは意外に大変で、車社会の現代でも、時間を要する。

      特に冬場は雪が降ると、通勤時間も長くなる商工会、交通事故のリスクがつきまとう。

      それが5年続くとなると、結構キツイ。

       

      もちろん仕事第一の人事交流なので、それぞれ理由があって異動する。

      それでも、あまりに遠隔地だと、通勤にかかる時間はロスになる。

      100%ロスではないにしろ、通う本人は大変だ。

       

      その遠隔地通勤が最近、特に今年の異動では多かった。

      通勤途上の電車の中や車の中を、単なる移動の空間と捉えず、

      音楽を聴いたり、落語や漫才を聴いたりと、趣味の時間に費やすのも悪くない。

      なかには英語や中国語など、語学の勉強に費やすこともできる。

       

      それでも、通勤時間があまりに長いのは、家庭を持っている職員には、

      子供の教育やら親の介護やらといろいろな問題が起きる可能性がある。

      近ければいいというのはあまりに安易すぎるが、

      遠すぎるのもいかがなものかとも思う。

      | shwusr | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ツルニチニチソウの花
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        昨日、柘植に水をやったときに、ツルニチニチソウの花が咲いているのに気がついた。

        紫色の上品な花で、玄関先の半畳ほどの植込みに数輪の花をつける。

        3月の異常ともいえる暖かさで、いつもより開花が早い気もするが、

        生い茂った葉の合間から、遠慮がちに咲くので、気がつかずに見落としてしまう年もあって、いつごろ花が咲くのかあまり記憶がない。

         

        何年か前に、このブログに写真付で花の名前がわからないと、

        それほど期待せずに投稿したら、

        ツルニチニチソウという名前と、微量だがトリカブトと同じ毒を持っていると

        知らせてくれるメールが来てびっくりしたことがある。

         

        この植物は、地下茎で増えるから、放っておくとどんどん伸びてあたり一面に這い回る。

        玄関先の植込みも、年間2回ほど刈り込まないと、

        柘植が負けてしまいそうに元気がいい。

         

        柘植の枝があちこち枯れるところが増え、元気がないのに比べると、

        こちらは元気いっぱいで、地下茎がコンクリートの下を這って、

        とんでもないところから顔を出す。

         

        先日、緑のカーテンの草取りのときに気がついたのだが、

        植込みから1m以上離れたエアコン室外機の裏側から、

        ツルニチニチソウが顔を覗かせていて、

        もう数枚の葉を付けて、さらに伸びようとしていた。

         

        室外機の中に入り込んでは厄介なので、

        早速引き抜いたが、地下茎までは掘り出せず、

        しばらく、生えたら抜く、抜いたらまた生えるの「いたちごっこ」が続きそうだ。

         

        それでも玄関先に緑があるのはいい。

        来所者も和むだろうし、紫の花に気がつけば癒されるに違いない。

         

        手入れも決して楽ではないが、

        商工会のイメージに紫の可憐な花が加わるのは、悪いことではない。

        | shwusr | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        異常気象
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          昨日書いた桜の散る早さは、異常気象のせいだという報道があった。

          確かに3月は暖かかった。

          事務所のストーブも、また寒い日もあることを前提に、

          しばらく灯油を注いだまま片づけなかったが、

          辞令交付式などの邪魔になり、一旦は廊下に出したが、

          また使う日が来ると思っているうちに、ついに火を点けることなくしまう破目になった。

           

          報道によると、東京などの3月の平均気温は、ここ100年間で最も高かったという。

          ゲリラ豪雨や豪雪以外にも、こんな天気も異常気象に違いない。

           

          この時期に25℃を超える夏日になると、着る物に困る。

          朝晩と日中の寒暖差が10℃どころか15℃近くある日もでてきた。

          とかも雨が降らず、湿度も低い日が多い。

          そうなると体調を崩す人がでてきて、新年度の慌ただしい時期に大変だ。

           

          こんな異常気象が続くと、この先が心配になる。

          長期予報で、今年の夏の暑さを調べる気の早い人もいると思うが、

          気象庁のHPから、向こう3カ月の長期予報を調べてみた。

          4月は「天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。」

          5月は「天気は数日の周期で変わるでしょう。」

          6月は「平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。」

          という予報だった。

           

          最近の天気予報はよく当たる。

          民間の気象予報会社も活躍していて、スマホのアプリで雨雲の動きまで予想できる。

          しかし、さすがに、突然のゲリラ豪雨や3年前の豪雪のような異常気象の予想は、

          その可能性も含めた注意喚起にとどまるのではないだろうか。

           

          それでも、異常気象の可能性だけでも頭にあれば、

          農家に限らず、小売店やサービス業でも、予想やある程度の対策を立てることができる。

          朝、雨の天気予報を見て傘を持っていく些細なものから、

          天気予報に基づいて、生産量や仕入れ量まで調整することが、

          当たり前の時代になってきている。

          | shwusr | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          散る桜
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            先週満開だった盆地の桜も、たちまち散り始めた。

            今年の桜は、3月の高温続きで、開花が早かった分散るのも早いのか。

            近くの神社の道は、桜の古木から落ちた花びらで、一面淡いピンク色に染まり、

            風が吹くとそれが舞い上がって、道行く人にからみつくのはこの時期ならではの風情だ。

             

            桜がパッと散るのは昔から潔よさの象徴だったが、

            受験生にとって、電報の「サクラチル」は不合格のことで、あまり縁起がよくない。

            「サクラサク」は、学校の門の桜が入学式に来る学生を待ち受けているようで

            イメージが湧くが、

            「サクラチル」が「残念でした」と同義語というのは、あまりしっくりこない。

             

            今の時期に散る桜は、一般的にはソメイヨシノやエドヒガンザクラだが、

            桜の種類は、自生種だけで100種類以上、

            分類の仕方次第では、600種類もあると言われている。

             

            北杜市武川町の実相寺の山高神代桜はエドヒガンザクラだ。

            我が国最古といわれ、国指定の天然記念物第1号で、

            樹齢は2,000年とも言われている。

            ヤマトタケルノミコトが東征の折に植えたという伝承もある。

             

            本県にはヤマザクラも多く自生しており、

            若葉が芽吹いて盆地の周囲の山々が緑に染まり始める頃、

            山肌に淡いピンクのヤマザクラが麓から山頂に向けて、点々と咲き登る。

            そのヤマザクラも散り始めて徐々に色が淡くなりつつあり、

            もうしばらくすると、若芽が伸びて、山の緑を濃くしていく。

             

            桜が散る頃になると、商工会も年度替わりで、

            前年度の実績をまとめながら、新年度の予算編成や事業計画の策定にあたる、

            いわば年度が重なった業務が続く。

            今年はお花見をしようと職員の何人かと話をしたが、結局話だけになってしまった。

            散る桜を見ながら、来年こそは実現しようと心に誓った。

            | shwusr | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            草取り
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              ここのところ、急に暖かくなり、木々の芽が一気に膨らんできた。

              会館南側の緑のカーテン用のホップもそろそろ芽吹いているはずだが、

              花壇が一面雑草で覆われ、確認すらできなかった。

               

              商工会は、2月に入ると決算・確定申告の指導で、

              ほぼ1カ月は身動きがとれない。

              花壇の草も気にはなっていたが、仕方なく伸びるに任せていた。

               

              先週末、人事交流に伴う机の配置換えと併せて、

              ようやくホップの花壇の草取りの段になった。

              1時間程度で終わるだろうとタカをくくっていたら、

              ノビルやアザミなど、地中深く根を張った草が多く、

              来客などの「合いの手」が入ったりで、すっかり草を取りきるまで、

              結局2時間以上かかってしまった。

              雑草は、70ℓのごみ袋に5つもあった。

               

              雑草を除くと、もう気の早いホップは芽吹くどころか2cmほどの葉を数枚つけていて、

              邪魔者がなくなったと一気に伸びるに違いない。

               

              緑のカーテンも、ゴーヤからスタートし、ホップに変えてからでも、もう5〜6年は経つ。

              多年生のホップは、地下茎で冬を越し、毎年春になると芽吹いてくるから、

              1年生のゴーヤのような毎年の植込み作業がいらない分手間がかからない。

              それでも雑草の方が伸びは早いから、草取りの手間だけは変わらない。

               

              おまけに、ホップの葉がアメリカシロヒトリの好物とは知らなかったから、

              毎年幼虫と戦わなければならない。

              去年あれほど大発生したのだから、越冬したシブトイ奴が

              葉の伸びる頃を見計らって憑りついてくるのは覚悟しなければならない。

               

              5月頃にはネットを張り、若芽を誘引しながら、

              伸びて巻き付いてくるのを楽しみに待つしかない。

              生き物の世話は手が抜けない。

              それでも一度始めた緑のカーテンだから、できるだけ遮光の機能を発揮できるよう

              雑草を取りながら、あれこれ考えてみた。

              | shwusr | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              意欲
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                新年度が始まった。

                このブログもよく年度を跨いで続いたものだ。

                今日は年度の初日で、辞令交付式と全体打合せで事務分掌を提示し、

                各担当の業務内容などを確認する。

                 

                3月16日の人事の内示以来、頭の中であれやこれやと考えてきた。

                本人の希望を聴くことも大切なので、

                先月末に新体制での事務分掌に関するヒアリングは終え、

                新たな担当割もほぼ決まっていたが、担当を決めるのはなかなか難しい。

                本人の意欲だけでは任せられないし、逆に意欲のない職員に重要な仕事は任せられない。

                理想の事務局体制はもちろんあるが、理想だけを追い求めても、現実とかけ離れてくる。

                 

                そんな事務局体制も、理事会をはじめ、各部会や委員会の構成メンバー次第で、

                その会議や内部組織の運営も大きく変わってくる。

                そのひとつひとつが商工会全体の動きに関わってくるので、

                慎重にならざるを得ない。

                事務局はあくまで事務局に過ぎず、

                担当職員が役員や委員とどれだけ共通認識を持てるかで、

                担当する組織の動きは、ほとんど決まると言ってよい。

                最初から認識が共有できるケースは稀で、

                打合せや会議を重ね、理解を深め合う努力を怠ると、

                何か大事な場面で、話がまとまらなくなる。

                 

                職員は、それが仕事で、内容に精通しているのは当たり前なので、

                「レクチャーする」という意識を常に持っていないと、共通認識は醸成できない。

                この意識やアプローチの方法が、いわば「センス」で、

                教えてもなかなかできない職員もいる。

                 

                それでも、毎日商工会は「開店」している。

                この時期は会議が目白押しだ。

                職員が経験を重ね、いその意欲で補っていければいいが、

                逆に役員などに期待するしかない場合もある。

                改選期を迎えると、そんなことも考えなければならない。

                | shwusr | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                年度末
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                  今日は、年度の最終日。会計担当は、支払や徴収で慌ただしい。

                  それ以外の職員も、異動する者あり、課の変わる者ありで、

                  同じ事務室内での異動とはいえ、来週はもう新しい年度がスタートし、

                  仕事が変わる職員もいるので、何となく落ち着きがない。

                   

                  年度内の事業や支援業務などは、概ね一区切りついたが、

                  国から補助金を交付された伴走型支援事業は、

                  残念ながら100%は実施できなかった。

                   

                  国へは、経済動向調査、逸品フェア、セミナー、専門家派遣の4つの事業を申請し、

                  満額を採択されたが、専門家派遣事業だけが、申請した派遣の数を下回ってしまった。

                  こちらから申請して採択された事業なので、忸怩たる思いもあるが、

                  言い訳をさせてもらうと、専門家派遣事業は、

                  相手が専門家の派遣を要望してはじめて成立するものなので、

                  「絶対必要ですから」と押し付けもできない。

                  専門家の手を煩わすまでもなく、職員で対応できるものは、職員の支援で済ませてきた。

                  と言えば聞こえはいいが、実際は、事業計画の策定を押し付けることはできないし、

                  手が回らなかったのも事実だ。

                   

                  当会は、経営発達支援計画の2年目だったが、

                  もう少し「種まき」の時間をとって、じっくりと準備し、

                  積極的に事業計画の策定に取り組もうとする経営者の意欲を

                  呼び起こす支援のノウハウの蓄積が必要だったかもしれない。

                   

                  そんな反省も含め、伴走型支援事業に限らず、

                  もう頭の半分は、来年度の事業や予算のことが占めてくる年度末だ。

                  来年の今頃は、もっと達成感を味わえるよう、早め早めの準備と対応が必要だ。

                   

                  人も入れ替わり、事務分掌も見直す必要がある。

                  机の配置も変更しなければならない。

                  年度末、職員の異動で慌ただしいが、

                  異動しない職員のモチベーションを保つ工夫も必要だ。

                  | shwusr | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  輪郭
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                    先週の春の雪で、盆地の周囲の山々は薄っすら雪化粧した。

                    朝晩の通勤渋滞のときに、周囲の山々を見渡すと、

                    甲斐駒や北岳などの南アルプスの高峰は、一段と白さが増した。

                    朝日を浴びると白く輝いて神々しささえ感じる。

                     

                    その手前の山々は、稜線だけがくっきりと黒く、

                    まるで太い筆で輪郭を描いた絵のようだ。

                    おそらく、尾根の雪は既に融けて、芽吹く前の木々は黒いが、

                    地面にはまだ白く雪が残っているのだろう。

                     

                    山の輪郭がはっきりすると、いままで意識しなかった山の全貌がよくわかる。

                    山の尾根筋の下には、谷や小さな川がいくつもあるのかもしれないと想像できる。

                    輪郭を掴むことでイメージが湧く。

                     

                    こじつけると、商工会の業務や個社支援も、雪融けが進む頃の山に似ている。

                    業務の輪郭を掴んでから事にあたらないと、その業務の意味や方向などを見失う。

                    次の業務への広がりも、輪郭を掴んでいるからこそ見えてくる。

                     

                    会員などに対する個社支援も同じで、

                    その会社の輪郭や経営者の人柄の輪郭を捉えないと、支援の方向が見えてこない。

                    伸びる余地と意欲のある会員と、停滞して打つ手が限られている会員とでは、

                    支援の手法が異なってくる。

                     

                    しかし、一貫性のない場当たり的な仕事ばかりをしていると、

                    仕事の方向がバラバラになり、全体として成果を挙げることは難しい。

                    臨機応変の対応は、あくまで許容範囲の中でひとつの方向性をもっていることが原則で、

                    これを勘違いしている仕事を目の当たりにすることも、残念ながら決して少なくない。

                     

                    抽象的ではあるが、対象の輪郭さえしっかり摑んでいれば、それほど難しいことではない。

                    雪溶けの進む盆地の山々を見ながら、ふとそんなことを考えた。

                    | shwusr | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    桜に雪
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                      春分の日は、盆地にも季節外れの雪が降った。

                      桜の開花はまだだったが、東京では気象庁が開花を宣言した途端の雪で、

                      咲き始めた桜の淡いピンクの花を背に、雪が降り積もる様は、

                      めったに見ることのできない珍しい光景だった。

                       

                      山梨は、太平洋岸を進む南岸低気圧の影響を受けると、

                      大雪になることが多いようだ。

                      それでも、3月下旬の雪は久し振りだった。

                       

                      車の冬用タイヤを夏用に履き替えようか悩んでいたが、

                      面倒なことは後回しにしたい性格で、グスグスしていたのが幸いし、

                      雨、雪、雨と交互に降って、雪がシャーベット状になっていた道路を

                      スタッドレスタイヤで、お寺、電器店、ホームセンターなど、元気に走り回った。

                       

                      ニュースを見ていると、河口湖などは30cmもの大雪で、

                      箱根などではスリップによる交通事故が相次いだようだ。

                      気の早い、準備のいい人はタイヤを履き替えたところを

                      雪に見舞われたのではないだろうか。

                      不精もたまにはいいこともある。

                       

                      それにしても、桜が開花するのは最高気温が20℃を超える頃だし、

                      雪が降るときは、最高気温が10℃になることはない。

                      そう考えると、寒暖差は10℃以上で、いつも以上に体調管理に注意する必要がある。

                       

                      それでなくても、花粉の飛び交う時期になり、

                      何年か振りに予防のマスクをし、曇った眼鏡越しにパソコンを見ることが増えていたので、

                      私ばかりでなく、職場全員が体調を崩して年度末の仕事に支障が出なければいいと思う。

                       

                      盆地の桜はそろそろ見頃を迎え、ちょうど年度が変わる今週末頃が見頃かもしれない。

                      本町の山伏川の桜並木も、その頃にはお隣のイオンモールに負けじと、

                      お花見客で賑わう時期になる。

                      よもやもう雪は振るまい。

                      | shwusr | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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