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    霎時施
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      昨日28日から111日にかけて、

      七十二候では「霎時施(こさめときどきふる)」にあたる。

      「霎」と書いて「こさめ」と読むらしいが、あまり目にしない字だ。

      今は「小雨」の方が一般的だ。

       

      霎時施とは、晩秋から初冬の時期にかけて、サッと降ってすぐに止む雨のことらしい。

      この時期に多い、晴れたり降ったりする時雨のことらしい。

      しかし、ここのところの台風の相次ぐ襲来で、とても時雨の時期という感じはしない。

      もちろん、旧暦と新暦の時期のズレがあるから、一概には言えないが、

      最近の雨といえば、数日間降り続き、河川の決壊や洪水を引き起こす豪雨のイメージが強い。

       

      ここのところのまとまった雨で、植物にも異変が見られる。

      会館南側の稲刈りが終わった田んぼでは、残った稲株から「二番」の芽が伸び、

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      その稲株の根元には、ここのところ降った大量の雨水が溜まっていて、

      まるで初夏のお田植えの後のような風景が広がっている。

      通勤途上に見る畑でも、雑草が元気に伸びているところが多い。

       

      隣の田んぼには、まだ生息しているらしい水生昆虫やカエルでも漁っているのか、

      毎日一羽のシラサギがやってくる。

      このシラサギ、実は鳥の名前ではない。

      白いサギの総称で、ダイサギ、チュウサギ、コサギなどを総称してシラサギと呼んでいる。

      田んぼに来るのは、白いフラミンゴと思えるような大きさだから、

      ダイサギだろうか。

       

      さすがにもう台風は来ないと思われるから、これから時雨が降る時期になる。

      二十四節気では今は「霜降(そうこう)」の気にあたり、

      これを過ぎると118日には立冬を迎える。

      これから一雨ごとに冷たい雨となり、冬に向かっていく

      | shwusr | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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