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    日本シリーズ
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      ラグビーワールドカップが盛り上がる中、

      まるでその裏番組のようにプロ野球の日本シリーズが開催され、

      ソフトバンクホークスが、読売ジャイアンツに4タテを喰らわせ、

      3連覇を達成した。

       

      パリーグのホークスの強さばかりが際立ち、

      セリーグはどこが出ても歯が立たないことが明らかになった。

       

      よく、人気のセ、実力のパと言われるが、

      セパ交流戦でもパリーグが圧倒的に強い。

      2005年から始まった交流戦の通算成績は、

      パリーグの1102966敗で、勝率.533と、

      どちらのリーグでも優勝チームの勝率に近い。

       

      これまでの交流戦の勝率上位6チームのうちでも、5チームがパリーグだ。

      これではセリーグのチームが日本シリーズを制するのも至難の業と言わざるを得ない。

       

      先日ドラフト会議が開催された。

      これも各チームの力を均一化するのに一役買ってはいるものの、

      外国人選手やチームの育成力、トレード、化ける選手の登場など、

      チーム力は毎年変動している。

       

      そんななかで、3年連続日本一のソフトバンクの力は抜きん出ている。

      日本シリーズを見ていて感じたのは、ソフトバンクの選手層の厚さと、

      何といってもチームの連帯感だ。

      プロ野球選手は、チーム内でレギュラーの座を争って熾烈な競争をしている。

      レギュラー選手のケガを密かに願っている控え選手もいると聞く。

      選手生命が、生活が、人生そのものがかかっている。

      そんな競争のなかでも、いざ試合となるとチームの勝利に向けて一体となって戦う。

      リードオフマンは出塁を、主砲は一発をと、それぞれの役割をキッチリ果たす。

      チャンスに凡退したら次の打席でキッチリ借りを返す。

      そんな組織力の強さが際立っていた。

       

      組織とは、メンバーそれぞれが自らの役割をわきまえ、

      その役割を果たしていくことで力を発揮できると痛感した。

      | shwusr | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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