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    千葉県の台風被害
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      9月9日に千葉県付近に上陸した台風15号は、

      同県を中心に、その暴風雨で大きな被害が出た。

       

      「出た」と過去形だが、まだその被災状況は現在進行形で改善されておらず、

      まだ6万戸以上で停電が続いている。

       

      国は激甚災害の指定に向けた調査を進めているというが、

      そんな法的措置より、電気や水道の復旧が最優先だ。

       

      テレビで見る、房総半島南部の鋸南町周辺映像では、

      家並のほとんどの屋根が、ほぼ一面ブルーシートに覆われている。

      瓦やトタンなど、屋根が強風で被害を受け、雨漏りを防ぐためのブルーシートだが、

      雨の侵入を完璧に防ぐことは難しいようだ。

       

      それにも増して深刻なのは、停電と断水だ。

      この残暑の厳しい季節に、エアコンは使えない、冷蔵庫は使えない、

      おまけにシャワーも使えないでは、生活に大きな支障が出るし、

      ストレスは計り知れない。

       

      本県も昭和34年台風7号と、奇しくも同じ15号だった伊勢湾台風で、

      県政始まって以来の大きな被害を受け、家屋の倒壊や果樹などへの被害をはじめ、

      多くの死傷者が出た。

       

      あの8月と9月の台風は、どちらも旧清水市方面に上陸し、

      そのまま富士川を遡上して山梨県を縦断した。

      あのときの大きな被害を出した2つの台風でさえ、

      最大瞬間風速は40/s前後だ。

       

      今回の台風15号の最大瞬間風速は、千葉市で57.5/s、館山市で48.8/s

      成田市で45.8/sを記録しているから、

      昭和34年の本県を襲った台風を大きく上回る規模だったことがわかる。

      建築基準法も改正され、建物の強度が数段上がっているとはいえ、

      想定外の災害が起こらないとは言い切れない。

      他山の石ではなく、普段からの備えの大切さを思い知らされた。

      | shwusr | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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