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出張役員研修会
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    先週の水曜日、19日に県連の出張役員研修が開かれた。

    中村県連会長や深澤専務理事をはじめ、県連の幹部が当会を訪問し、

    直接意見交換などを行う研修会だ。

     

    以前は、全国連の提唱した「行きます、聴きます、提案します」会議という

    長い名前の会議を行っていたが、これを効率的に行おうというものらしい。

     

    以前、「行きます〜」会議が始まるとき、それを検討する県連の委員会で議論になった。

    「商工会が合併で職員数が減少していくことが明らかなのに、

    わざわざ『行きます』を強調せず、会員などに商工会に来てもらうよう努力すべき

    ではないか」と意見を言ったら、

    ある職員委員が、

    「うちの商工会では、既に全会員の訪問を終え、2周目に入った。

    会員事業所を訪問することは商工会の本分ではないか」

    と反対意見を言った。

    その委員の商工会は合併で職員数が増え、当会より会員数が少ないのに、

    職員数は倍以上いた。

     

    なおも「職員数の増加が見込めない以上、会員に来所することを習慣づけてもらい、

    会員が来所し易い商工会を作る方が効率的だと思う」と言ったら、

    「全国連が提案したのだから、それに従うべきだ」

    という意見を言い出したので、多少いらだって

    「全国連の提案に盲目的に従うのなら、こんな会議を開くな!」

    といったら、その会議はその日1回だけで二度と開かれなかった。

     

    先日の出張役員研修の際、県連に感想を聞かれた4月に異動してきた職員が、

    「この商工会は来所会員が非常に多いので、業務が効率的にできる」と答えたのを聞き、

    そのときのやりとりを思い出した。

     

    数によって、できることとできないことがある。

    そのときは、小規模支援法も経営発達支援計画も伴走型補助金もなかった。

    先日の出張役員研修会でも意見が出たが、商工会のマンパワー不足は明らかだ。

    これを補っていくには、「効率的な商工会」目指す必要があることは間違いない。

    | shwusr | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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