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内示
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    今日、商工会職員の異動や昇格の内示があった。

    今回は、これまでと少し違った内示の方法がとられた。

     

    県下に23ある商工会は、それぞれ商工会法に基づく特別認可法人で、

    それぞれ別々の法人格をもつ。

    商工会連合会は、その商工会の連合組織だが、

    やはり法人として商工会とは別人格をもっている。

     

    今は、商工会の職員も連合会の職員も、その所属は全て連合会にあり、

    県連会長に人事権が一元化され、職員は各商工会に出向という形で配属されている。

     

    この一元化されるまでの商工会職員の異動は、

    実は前所属を異動退職し、現所属に異動採用されるという形で行われていた。

    異動や昇格の内示も、連合会が人事管理特別委員会で案を作成し、

    それを一旦対象の商工会に内々示の形で示し、了解を得た上で行われていた。

     

    一元化後もこの形が踏襲されていたが、

    この内々示を該当商工会が承諾せず、不調に終わると、

    再度人事交流等の原案を作り直さざるを得なかった。

     

    また、内々示の段階でこの人事交流の一部が漏れることもあり、

    スムーズな人事の障害になっていたことも事実だ。

     

    その各商工会への、いわば内々示を今年から実施せず、

    連合会の原案をそのまま内示する形となった。

     

    ただ、これまでの形式にも配慮し、

    人事内示の当日の朝、事務局長に異動内容を内々示し、

    それを受けて所属商工会長が本人に内示を伝えることとなった。

     

    異動のほぼ2週間前というのが、早いのか遅いのかは意見が分かれるが、

    「飛ぶ鳥跡を濁さず」のことわざに沿うには、必要な期間だとは思う。

    | shwusr | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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