スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | | - | - | - | - |
    Entry: main  << >>
    内示
    0

      今日、商工会職員の異動や昇格の内示があった。

      今回は、これまでと少し違った内示の方法がとられた。

       

      県下に23ある商工会は、それぞれ商工会法に基づく特別認可法人で、

      それぞれ別々の法人格をもつ。

      商工会連合会は、その商工会の連合組織だが、

      やはり法人として商工会とは別人格をもっている。

       

      今は、商工会の職員も連合会の職員も、その所属は全て連合会にあり、

      県連会長に人事権が一元化され、職員は各商工会に出向という形で配属されている。

       

      この一元化されるまでの商工会職員の異動は、

      実は前所属を異動退職し、現所属に異動採用されるという形で行われていた。

      異動や昇格の内示も、連合会が人事管理特別委員会で案を作成し、

      それを一旦対象の商工会に内々示の形で示し、了解を得た上で行われていた。

       

      一元化後もこの形が踏襲されていたが、

      この内々示を該当商工会が承諾せず、不調に終わると、

      再度人事交流等の原案を作り直さざるを得なかった。

       

      また、内々示の段階でこの人事交流の一部が漏れることもあり、

      スムーズな人事の障害になっていたことも事実だ。

       

      その各商工会への、いわば内々示を今年から実施せず、

      連合会の原案をそのまま内示する形となった。

       

      ただ、これまでの形式にも配慮し、

      人事内示の当日の朝、事務局長に異動内容を内々示し、

      それを受けて所属商工会長が本人に内示を伝えることとなった。

       

      異動のほぼ2週間前というのが、早いのか遅いのかは意見が分かれるが、

      「飛ぶ鳥跡を濁さず」のことわざに沿うには、必要な期間だとは思う。

      | shwusr | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | 08:44 | - | - | - | - |
        Comment








        Trackback

        PR

        Calendar

         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        282930    
        << June 2020 >>

        Profile

        Search

        Entry

        Comment

        Archives

        Category

        Link

        Feed

        Others

        無料ブログ作成サービス JUGEM

        Mobile

        qrcode