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知事選
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    2月になった。

    2019年も既に1カ月が経過した。

    「もう1カ月過ぎた」と考えるか、「まだ1カ月過ぎただけ」

    と考えるかで、随分気の持ちようが変わってくる。

     

    今年は、統一地方選の年で、7月には3年毎の参議院選挙も予定されていて、

    まさに選挙イヤーだ。

     

    その前哨戦となった知事選が終わり、

    商工政治連盟の推した長崎幸太郎候補が現職を破って初当選を果たした。

    連盟も紆余曲折を経ての推薦だったから、ホッとしたというのが正直なところだろう。

     

    新知事には、閉塞感のある本県経済の活性化、商工業全体の振興はもとより、

    特に中小企業、とりわけ小規模企業の振興施策に期待したい。

     

    知事選では中央からの応援が相次いだ。

    政治家はもちろん政治連盟からも応援するオエライさんが来県したが、

    なかには、知事選の応援に来たのか、

    単なる「行ってきました」のパフォーマンスではないか、

    あるいは、誰の応援にわさわざ来県したんだ、と思えるような輩が

    いなかったわけではない。

     

    しかし、「終わりよければすべてよし」ではないが、

    今回は不問に付すとしよう。

     

    しかし、自身の態度や振る舞いが、山梨に組織の禍根を残す結果にならないとも限らない。

    現に振り回された人もいたらしい。

    反省してもらいたいところだが、そういう輩に限って聴く耳を持たない。

     

    人の評価というのは難しいもので、

    「何回応援に行きました」という回数より、

    「どういった応援をしてきました」という中身の方が重要なこともある。

    そんなことを言っても、それこそ聴く耳などないかもしれない。

    | shwusr | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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