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晦日
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    もう1月も31日、最後の日だ。

    月の最後の日を「晦日」という。

    一般的には「みそか」と読むことが多いが、

    「つもごり」、「かいじつ」とも読む。

    大晦日は1年の最後の日だし、大つもごりも同じ意味だ。

     

    そこで「晦」の字に興味が湧いた。

    確か前にもこのブログで書いた気もする。

    辞書によると、「晦」は、一字だけでも「みそか、つごもり」と読めるらしい。

    この字を「晦日」以外に使うことがあるのだろうか。

     

    「晦」は人名用漢字で、常用漢字ではない。

    その意味も、辞書を見ると「月の最後の日」以外に、

    「くらい、明るくない、わからない」や、「かくす、身を隠す」など、

    決して名前に使いたいとは思えない意味が並ぶ。

    この字を使って名前を付ける人がいるのだろうかと疑問も湧く。

     

    そこで、さらに漢字辞典を見てみても、

    「晦」とは、「月日の光がなく、空が暗いこと」という意味らしい。

    そこから、「くらます」や「かくす」の意味となっているのだろう。

    「姿を晦ます」のように使うらしいが、

    決していい意味で使うとは思えない。

     

    ただ、考えようによっては、今月や今年が「姿を晦まし」、

    新たな月や年を迎える準備の日と考えられなくもない。

    もう明日から2月になる。

    すぐ商工会にとっては繁忙期となる「決算・確定申告指導」の時期を迎える。

     

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