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株価
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    年が押し迫ってから株価の下落が続いている。

    株は経済の先行指標といわれているから、

    景気の先行きが不透明になりつつあるということか。

     

    20日の東京市場は全面安だった。

    日経平均は600円近く値下がりし、

    96%の銘柄が下落したというから、売り一色だったのだろう。

     

    そこで気になるのが来年の株価動向だが、

    明日の株価が反発しないと、厄介な年の瀬になるかもしれない。

     

    米中の貿易戦争は先が見えないし、北朝鮮問題も解決にはほど遠そうだ。

    原油価格は産油国が高値維持を画策しているし、

    中国経済の減速も懸念材料だ。

    イギリスのEU離脱やイタリアのEUへの反発など、

    不安要素は数えればキリがない。

     

    それでも、世界経済は基本的に経済の安定を志向しているはずだから、

    世界恐慌の教訓は連綿と生き続けていて、各国の協調姿勢は今後も続くはずだ。

    保護主義の台頭は目先の利益や人気取りのパフォーマンスの要素が強く、

    自国の産業保護だけで事がうまく運ぶほど、世界経済は単純ではない。

     

    昔、金融政策の手段のひとつとして、

    マネーサプライが政府や日銀の経済政策だと教わった気がする。

    ところが、今、中国を筆頭に、通貨自体をやりとりしない、

    カードやスマホによる決済が急増している。

     

    消費税率引き上げの円滑化対策として、カード決済の場合の割引も議論されている。

    素人の素朴な疑問だが、カードやスマホの決済が普及していくと、

    マネーサプライはどうなるのだろう。

    そんな疑問はとっくにしかるべきところで議論され、

    結論が出ているはずだが、気にはなる。

    | shwusr | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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