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餅は餅屋
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    9月初めの台風の時、会館が雨漏りした。

    事務所の廊下の突き当たりはほぼ東向きだが、

    雨が東から吹き込むと、サッシの隙間を通して雨が吹き込んでくる。

    しかし、ここは何年か前にサッシの上の換気の窓から大量の雨が吹き込み、

    換気窓全体をコーキング剤で塞いだところだ。

    従ってあまりいいことではないが、換気窓はガッチリ固定されている。

    ところが今回の雨漏りは換気窓の下のサッシ本体から雨漏りしている。

    どうもサッシの枠とサッシとの隙間から漏っているようだ。

     

    会館は昭和58年の竣工だから既に築30以上が経っている。

    老朽化が進み、外壁の亀裂から雨がしみ込んできて、

    一昨年に全面塗装をし直したところだ。

     

    これまでも実はあちこちで雨漏りがしていた。

    2階の研修室からの雨漏りが2回、2階の廊下が1回、

    それらの雨漏りはすべて自力で何とか修理してきた。

    2階の雨漏りは、屋根のスレートの固定ボルトの隙間から漏れていたもので、

    職員が屋上に上がり、300近くあったボルトの周りを全てコーキングした。

     

    しかし、今回の雨漏りはどうもサッシ本体が古くなったことが原因のようなので、

    素人が間に合わせの修理をしても、次の台風や大雨には対処できそうもない。

     

    そんなときは、商工会の快適住居(スマイル)工房にお願いするに限る。

    30社が加盟し、新築、増改築から上下水道、電気工事をはじめ、

    畳の表替えや雨どい修理などピンポイントのものでも、

    およそ住宅に関わることなら何でも請けてもらえる。

     

    商工会の事務所の修繕だと、何だかタコが自分の足を食べるような感じが

    しないわけでもないが、やはり専門家に任せるべきところは、任せた方がいい。

    ホームセンターのDIYも便利だが、やはり素人の付け焼き刃では限界がある。

     

    ことわざのとおり餅は餅屋が一番で、素人が真似してもしょせん真似に過ぎず、

    また台風が来れば、「お〜い、バケツ」と元の木阿弥になりかねない。

    | shwusr | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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