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    スタンプラリー
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      当会が一店逸品事業を始めて、早いものでもう12年が経過しようとしている。

      最初の一店逸品は手探りで、参加店も確か38店だった。

      参加をお願いして、おそらく参加店の2倍、3倍のお店に伺ったと思う。

       

      それでも、参考となるような冊子も持たず、初めての事業に、よく参加いただいたと思う。

      そう考えると「打率」は決して低いものではなかった。

      「何かやってやろう」と思っていた店が多かったことも幸いしたのかもしれない。

      あれから12年。ことしも120店の参加を目指して募集しているが、

      10月7日のふれあい祭りの当日を発行日としているため、

      そろそろ募集を締め切らねばならない。

       

      その一店逸品カタログも、今は「しょうわ暮らしの便利帳」として、

      快適住居(スマイル)工房や町の施設に加え、

      ことしは希望のあったいくつかの医療機関も詳細に紹介している。

       

      それと、ことしは、10年前に一度実施したスタンプラリーを復活する。

      今のところ、いくつかの案が出ていて、詳細は明かせないが、

      消費者にとって魅力あるラリーとなるよう、

      Wチャンス方式で実施する予定だ。

       

      スタンプラリーには賞品がつきもので、これは景品表示法という法律が関係する。

      この法律では、賞品として提供できる懸賞に制限を設けている。

      商品やサービスを買って懸賞に応募する方式の場合は、

      その商品やサービスの価格が5,000円未満の場合は、

      景品の最高額を取引金額の20倍までとしている。

      例えば、4,000円の商品、サービスの場合は、80,000円までとなる。

       

      これは一般懸賞と呼ばれるもので、今回のスタンプラリーはこれに該当するが、

      商店街の福引などは共同懸賞と呼ばれ、

      景品類の最高限度額は300,000万円と定めている。

      このほか、来店者ら全員にもれなく提供するものは、総付懸賞と呼ばれ、

      賞品、サービスの価格が1,000円未満の場合、景品は200円まで、

      1. 000円以上の場合は10分の2までと決まっている。

      まだして吸添付ラリーの詳細は決まっていないが、

      企画倒れにならないよう、消費者に魅力あるものにしようと考えている

      | shwusr | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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