Entry: main  << >>
アメさんどこ行った?
0

    8月に入ったというのに、ホップの緑のカーテンが青々と茂っている。

    緑カーテンだから青々としていて当たり前なのだが、

    去年、一昨年のようなアメリカシロヒトリの被害がないのがビックリだ。

     

    去年は、10本近く植えたホップのうち、一番伸びて

    庇のように2階の窓の下から外側に突き出したところが最も被害を受けた。

    アメリカシロヒトリの幼虫が卵から孵化して葉を食べ始めると、

    柑橘系のような鼻につく独特の匂いがする。

    食べる葉の種類によって多少の匂いの違いはあるかもしれないが、

    その数と食欲で、周辺の葉はたちまち枯れてしまう。

     

    ことしは、アメリカシロヒトリが孵化した様子がまったくない。

    日本の気候だと、7月と9月の年2回孵化すると言われているが、

    7月に孵化した様子がないのだ。

     

    まさか去年のキンチョール作戦が功を奏したとも思えない。

    考えてみると、7月の孵化の時期は、ちょうど酷暑と重なった。

    盆地は連日38℃超えのうだるような暑い日が続き、蚊さえいなくなった。

    これがアメリカシロヒトリの孵化に影響したのだろうかと

    勝手な解釈をしてみたが、どうもよくわからない。

    ただ、7月に孵化して成虫になったシロヒトリがほとんどいなければ、

    9月も数は少ないはずだ。

     

    しかし、油断大敵。

    一度に数百個の卵を産むし、卵で越冬もする強かな奴だから、

    気が付くと何十枚というホップの葉が食べられていることが何度もあった。

    注意を怠らずにホップの成長を見守ることにしようと思う。

    | shwusr | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | 07:29 | - | - | - | - |
      Comment








      Trackback

      PR

      Calendar

       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << October 2018 >>

      Profile

      Search

      Entry

      Comment

      Archives

      Category

      Link

      Feed

      Others

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      Mobile

      qrcode