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梅雨の戻り
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    先週は梅雨の戻りでぐずついた日が続いた。

    梅雨が明けた後に再び梅雨のような天気になることを

    「梅雨の戻り」、あるいは「戻り梅雨」というらしい。

     

    日本気象協会によると、梅雨明けをもたらした小笠原高気圧が弱まり、

    梅雨前線が再び南下・活発化することで梅雨のような雨模様の天気が続くらしい。

    通常は7月下旬〜8月上旬の季節らしいが、

    平年ならまだ梅雨の時期にあたる7月上旬に梅雨の戻りとなるのは、

    おそらく初めてではないか。

     

    今年の梅雨の戻りには、おそらく台風が影響している。

    フィリピンの東の海上で発生した台風7号がゆっくりとした徐行運転で北上し、

    高気圧を押しのけて前線を押して、梅雨の戻りをもたらしたのではないか。

    西日本では、梅雨明けというのに豪雨に見舞われ、被害も出ていた。

     

    梅雨が明けてホッとした向きもあったとは思うが、

    気を抜くと思わぬ落とし穴が待っていることもある。

    とはいっても、気象条件だけはどうしようもない。

     

    当会の支部対抗グラウンドゴルフ大会は、ことしから秋の開催に変更となった。

    はじめた当初はよくわからないが、会場こそ町内を何か所か移ったが、

    ここのところ7月の第一土曜日の開催が定着していた。

     

    7月上旬は、まだ梅雨の真っ最中で、雨模様のことが多い。

    少々の雨なら涼しくてかえってプレーしやすいときもある。

    参加者も最近は100人前後に上り、グラウンドゴルフなので、高齢の会員などが多い。

    そんな梅雨時の開催だったが、数年に一度位の割合で、

    梅雨の晴れ間の猛暑日になることがあり、炎天下でのプレーは熱中症に要注意だ。

    日程を変更した今年は、いつもならグラウンドゴルフ大会を開いている7月7日は、

    幸か不幸か梅雨の戻りで猛暑日とはならなかったが、既に梅雨明けしており、

    台風7号が接近しなかったら、どうなったかわからない。

     

    そう思うと、思う通りにならない気象条件に翻弄されるより、

    リスクを避けて安全第一の日程を組むのが事務局の役割でもある。

    | shwusr | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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