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ブロック注射
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    昨日、職員の協議会のブロックについて書いたが、

    ブログをアップしたら、ちょうどある会員が来所して、

    ブロック注射の話になった。

    意味が違うことはわかっていても、

    「ブロック注射が効いた」

    「ブロック注射で痛みが和らいでいる」

    と盛んにブロック、ブロックと言われて、妙な感じになった。

     

    ブロック注射は、痛みをブロックする注射だと思っていたが、

    どうもそればかりではないらしい。

     

    ブロック注射は痛い患部の近くの神経に麻酔を注射するものだが、

    神経を麻痺させて一時的に痛みを和らげるだけではないらしい。

    痛みが始まると、神経が興奮状態になり、血管や筋肉が緊張し、血行が悪くなる。

    それがまた痛みを増幅させるという悪循環に陥るらしい。

     

    ブロック注射は、その悪循環を断ち切ることで、血行が改善され、

    麻酔が切れても痛みが和らいだ状態が続きやすいらしい。

     

    そもそもブロック(block)は外来語で元は英語のはずだからと辞書で調べてみた。

    ブロックの語源はどうも木や石の塊(かたまり)らしい。

    そこから派生すると、コンクリートブロックもありだし、

    かたまりという意味では商工会の職員ブロックも理解できる。

     

    イギリスでは積木をブロックというし、

    アメリカでは街区をブロックという。何ブロック先とかいうときの使い方だ。

     

    一方、注射の方は、障害物とう意味からきていて、

    日本語では「ブロックする」という使い方をする。

     

    ブロックも意味を間違えると障害にもなる?

    | shwusr | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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