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ブロック
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    現在、県内の商工会は4つのブロックに分かれている。

    東から富士・東部(旧郡内)、峡東、峡南、中北の4ブロックだが、

    その前は、長く県内47商工会の期間が長かったが、

    商工会合併が進み、県下23商工会と当時の半分になった。

     

    商工会合併の少なかった富士・東部ブロックは、今でも8商工会と最も多い。

    一方で、合併が進んだ旧峡北ブロックには、北杜、韮崎の両市商工会しかない。

    そこで、商工会としては旧峡中と旧峡北の両ブロックが合併し、

    現在は中北ブロックとなっている。

     

    しかし、ブロックの職員協議会はまだ峡中と峡北のままで、

    合併が進んでいなかった。

     

    先日の峡中ブロックの職員協議会の役員会で、

    新しいブロック職協会長の強い意向もあり、

    峡中と峡北の合併を検討することになった。

     

    ブロックの職員協議会には、それぞれの生い立ちがあり、

    活動内容も少しずつ違う。事業費などの負担も、商工会が全額負担するブロックと、

    職員が一部負担しているブロックとに分かれている。

     

    しかし、峡中と峡北の職員協議会が合併できなかった要因のひとつは、

    その職員数の多さだ。おそらく職員総数は70名前後となり、

    ひとつのブロックとして活動するには数が多すぎるという難点がある。

     

    しかし、全員が参加する事業はそれほど多くなく、

    半数ずつとか職名毎とか、工夫次第でクリアできそうな気がする。

    負担金の問題も、他のブロックも参考に、仕事に役立つ研修や共同事業、親睦など

    職員協議会の本来の性格を考えれば、自ずと答えは出てくる気がする。

     

    商工会合併から10年が過ぎ、ブロックの職員協議会も

    そろそろ真剣に合併を検討してもいい時期を迎えていることは確かだ。

    | shwusr | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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