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    四季の実り
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      7月に入った。

      今日7月2日は、七十二候のひとつ「半夏生」にあたる。

      これは「はんげしょう」と読み、タコを食べる風習があることは前にも書いた。

       

      その昔は、この日より後に田植えをしてはいけないとか、

      この日は農作業を休むという習わしもあったらしい。

      そういえば、会館隣の田んぼの苗も随分伸びて風にそよいでいる。

       

      5月末の総代会の頃は、田植えが終わったばかりで、

      苗全体が水に浸かって、ちょこんと頭だけが水面から上に出ている感じだったが、

      今は堂々と水面から上に伸び、苗全体が心地よさ気に風に吹かれている。

       

      稲作文化の歴史が古く、四季のある日本らしい風景だが、

      稲をはじめ植物は季節の恩恵を受けて成長し、実を付ける。

      しかし、商工会員の事業所は、季節を待っていても実が付くことはまずない。

      自ら工夫を重ね、リスクを取ってチャレンジしないと、成功の果実を手にはできない。

       

      当会の一店逸品事業も、意欲ある参加店を支援し、

      「町をひとつの商店街に」の考え方でスタートし、

      ことしで12年目を迎える。

       

      事業がスタートした平成19年の参加店は、わずか38店だった。

      「わずか」と書けるのは、実は今だからで、

      その時は、まだ始めたばかりで、何の実績もない事業に、

      よく38店も参加してくれたとありがたかった。

       

      それがどんどん参加店が増え、ついに100店を越え、

      ここのところは120店以上が参加してくれている。

      参加することで売り上げが伸びたという直接的なメリットもあるが、

      自分の店をもう一度見直して取り組んだ結果、後継者が店を継いでくれたという

      副次的な効果も大きい。

       

      ことしの一店逸品も参加店の募集が始まった。

      暑い時期に募集をスタートし、心地よい秋風が吹くころにカタログが発行となる。

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