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    寝不足
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      今週の月曜日、25日は朝から職場全体がいつになく静かだった。

      おそらくサッカーワールドカップのセネガル戦の応援で、

      午前様になって寝不足の職員が多かったせいだろう。

       

      今回のワールドカップは話題に事欠かない。

      直前の監督交代や主力メンバーの選出と起用、

      大会が始まってからは、FIFAランク下位の国が上位の国を破る番狂わせが続いている。

      日本もチームとしてのFIFAランクこそ低いが、メンバーの所属チームを見ると、

      少し前とはずいぶん様変わりした。

       

      主力メンバーのほとんどが海外組で、

      ヨーロッパのチームを中心に世界中の国で活躍している。

       

      そんな日本代表は、ワールドカップに初めて出た頃に比べると、

      個人技も格段に上がっているが、チームワークにも目を見張るものがある。

       

      サッカーの得点には、いろいろなシチュエーションがある。

      PKはわかりやすいが、セットプレーでの得点も多い。

      しかし、ロングボールやクロスボールで相手を「崩して」得点すると、

      戦術の見事さとパスの出し手と受け手の選手同士の「阿吽の呼吸」を感じる。

      底に流れる信頼の厚さが全てのプレーに表れる。

       

      守備でも、オフサイドトラップは、ディフェンダー全員の意思統一ができていないと、

      守りが破たんし、思わぬ失点を被ることがある。

       

      先日のセネガル戦でも、一点を争う白熱した試合展開で、

      後半の終了間際のフリーキック際、双方前掛かりで危ない場面だったが、

      ディフェンダー全員の集中力と意思統一でオフサイドの判定を得たのは、

      見事な場面だった。

       

      事前の戦術の確認と瞬時も含めたコミュニケーションの賜物だろう。

      スポーツ観戦だが、組織はこうあるべきという姿の一端を垣間見た思いがした。

      | shwusr | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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