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ほぼ夏至
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    日が長くなったと思ったら、明後日はもう夏至だ。

    日照時間が一番長いが、これは日本を含む北半球の話で、

    南半球は一番日が短い日となる。

     

    北極を中心とした地域は、太陽が沈まない白夜だが、

    南極を中心とした地域では、一日中太陽は昇らない。

    これを極夜というらしい。

     

    こうした日照時間や季節の変化は、太陽の見かけの通り道である黄道に対して、

    地球の軸が傾いていることが原因で起こるが、

    夏至が北半球で最も日照時間が長いことには変わりない。

     

    確かに、朝4時過ぎには東の空が白みはじめるし、

    夜7時を過ぎてもまだ薄明るい。

    調べてみると、夏至の日照時間は、

    緯度の高い北海道では16時間40分程度、

    緯度の低い沖縄では13時間50分程度だという。

    つまり、夏至の北海道で8時間睡眠を確保しようと思ったら、

    日没前にベッドに入り、日が昇ってから起きなければならない。

    ちなみに甲府は14時間30分程度だが、

    山梨の日照時間が長いのは、ソーラー発電のときに一時話題になったが、

    緯度の関係より、晴れの日の多いことに起因するのだと思われる。

     

    人間の習慣として、窓の外の風景で時間を判断することがある。

    そんなに頻繁にあるわけではないが、パソコンに向かって仕事に集中したり、

    会員からの相談を受けていると、ほぼ夏至のこの時期、

    外はまだ明るいのに、5時を過ぎてしまっていることがある。

    そこまで集中していることは少ないが、

    「もう5時じゃん」

    といつも言える仕事をしていたいものである。

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