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    Vai tomar no cu!
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      先々週だったか、通勤途中にヒャッとすることがあった。

      いつもの脇道を通っていた時、交差する狭い路地から車の頭が見えたと思ったら、

      その車は一旦停止もせずにそのまま道を横切ったのだ。

       

      距離はおそらく10mは切っていた。

      そのままのスピードでは間違なく衝突だ。

      慌てて急ブレーキを踏んで、クラクションを思い切り鳴らした。

       

      軽自動車は、スピードを上げるでもなくそのまま通り過ぎたが、

      運転手はどうも日本人ではないように見えた。

      少し色の朝黒い南米系の顔立ちで、こちらを見ようともせずに通り過ぎた。

      長めにクラクションを鳴らし続けたら、助手席の、やはり南米系の奥さんらしい女性が

      顔をこちらに向けて「なによっ」という感じで、

      車が通り過ぎるまで首を回しながら睨み続けて通り過ぎた。

       

      こちらはブレーキをかったからその道の横切ったあたりで

      キーという音を遺して停まったが、冷や汗がドッと出てきた気がした。

      南米のどこの国かは当然定かではないが、

      日本には、交差点に早く入った方が優先するといった「早い者勝ち」のルールはない。

      広い道の方が優先で、しかも明らかにあんたの方は一旦停止だ。

      日本に来たら日本のルールを学んで、それに従えよ!

      わからないと思うが「郷に入ったら郷に従え」だ!

      Vai tomar no cu

       

      何年か前、外国人の運転する車にぶつけられた友人が、

      相手が無保険車で往生した話を聞いたことがある。

       

      人手不足で、外国人の研修生や就労者が増えることが予想される。

      生活も文化も違う外国人が増えると、

      こうしたトラブルが増えるのはやむを得ない気もする。

      しかし、何らかの具体的な対策をとらないと、

      「世界一安全で親切な国」の看板を下ろさなければならないかもしれない。

      | shwusr | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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