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265
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    数字には意味がある場合がある。

    語呂合わせの電話番号や車のナンバーなどはよく見かけるが、

    今日の265とは、4月以降、今年度のこの職員ブログの最高アクセス件数だ。

     

    この数字は今週の月曜日、6月4日に記録したアクセス件数だが、

    ブログを休む土日を除くと、いつもはせいぜい50件に満たないアクセス数件数だから、

    200件を超えるというのは異常事態だ。

     

    何を書いたかというと、見てもらえばわかるが、

    役員改選で正副会長が変わり、その初めての会議についてのものだった。

    特に特別のことは書いてないが、

    強いて言えば「視点」というタイトルが仰々しくて目を引いたのかもしれない。

     

    もともと「見る人はまずいない」と思いつつ勝手に書いているブログだから、

    200を超えるアクセスにはびっくりした。

     

    若い頃、会報を担当したことがあった。

    前任者は事務局次長で、突然次の会報から作るよういわれて随分面食らった。

    というより悩んでしまった。

    新聞など小学校のときの壁新聞くらいしか経験がなく、

    何をどう書いたらいいのか皆目見当がつかなかった。

    思い余って相談した時に言われたその前任者の言葉は今でも忘れない。

    「新聞は、見てくれる人のために書くものだ。見てくれない人は関係ない。

    見てくれる人を想像しながら書きなさい」

    今思えば、随分含蓄のある思い切った言葉だが、新聞に限らず、

    およそ商工会の業務の全てにこのことばを当てはめて仕事もしてきたような気がする。

    その次長は、商店街の活性化の記事を書いたとき、

    「意欲なきものは去れ!」という見出しを付けた。

    これが県も巻き込んだ騒ぎになったが、

    当時も商店街の活性化には、

    軒を並べる店が互いに協力し合わないと成り立たないという側面があった。

    その次長の思いは新聞を見た人に伝わったはずだ。

     

    このブログもたまには、物議を醸すようなことを書いてみたいとも思うが、

    そもそもそんな力量も勇気もない。

    ただ毒にも薬にもならいなことを書き連ねるだけだが、

    265のアクセスを肝に命じ、もう少し緊張感を持たねばと思う。

    | shwusr | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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