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ゴーイングコンサーン
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    今日は、年度が変わって初めての理事会だ。

    それと同時に、現役員での最後の理事会でもある。

     

    商工会のような団体では、事業、会計年度が4月から3月というところがほとんどだ。

    商工会も法律で決算終了後2カ月以内に通常総(代)会を開くことが定められている。

    総(代)会で事業報告や収支決算が承認されると、

    県に報告し、税務署に申告しなければならない。

     

    当会でもその総代会に向けて、提出議案などを審議いただくのが今日の理事会だ。

    今年は役員の改選期にあたり、昨年度までの事業や決算に関しては、

    今日の理事会に出席する現役員に責任がある。

    一方、平成30年度の予算、事業計画の決定は、

    むしろ新役員の責任ではないかという意見を耳にしたことがある。

     

    それを聞いて、ゴーイングコンサーンという言葉を思い出した。

    企業の継続という意味で、人間と違って、企業は死ぬことを前提としていない。

    企業は、経営を継続していくことを前提としており、

    それが企業の社会的責任のひとつであるという考え方だ。

    当会のような団体も同じで、体制が変わっても、団体の継続性は変わらない。

     

    言い換えると、現役員が決めた事業計画や予算は、次の役員が引き継ぎ、

    対外的にも対内的にもその責任を果たしていくことが求められる。

     

    当会の役員のうち、正副会長は当然として、

    理事も、出身母体である支部や部会を抱えているため、その責任は重く、

    任期中、いろいろごくろういただいた。

     

    月並みだが、感謝と敬意をもって、その任期最後の理事会に臨みたい。

    | shwusr | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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