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ご機嫌
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    会員が増えて、当然業務量も増え、県連と町の理解と支援のなかで、

    職員も、ここのところ毎年のように増えてきた。

     

    職員が増えるたびに、まず机、イスとパソコンを用意する。

    これは必需品で、ないと仕事にならない。

    それ以外にも、公用車やらプリンタやら、随分と備品も増えた。

    特に、プリンタは、コピー兼用機が1台、カラーレーザーが2台、

    記帳代行専用のモノクロレーザー1台、インクジェット2台と、随分増えた。

     

    インクジェットを除くと全てオンラインだから、

    設定してある「通常使うプリンタ」を他の職員が使っていても、

    印刷に困ることはない。

     

    理事会の前や会員宛の通知を出すときなどは、職員が競争のようにプリンタを使う。

    多いときは10枚×1,000部などの大量印刷となるが、

    少し待てばどれかのプリンタが空くから、印刷待ちの状態はそれほど長くはない。

     

    ところが、プリンタには機嫌がある。期限ではない。

    いくら事務用の汎用プリンタでも、さすがに連続印刷が半日も続くと、途中で休みが入る。

    おそらく過熱防止のセンサーが働くのだと思うが、数分程度印刷の排紙が止まる。

     

    しかし、印刷休みは想定内で、こちらも「少し休んだ方がいい」と思うときもあるが、

    印刷のズレや汚れや、文書に関係ない線が入るようになると、職員の手には負えない。

    ご機嫌斜めなのだ。

    トナーを入れ換えても、転写ドラムを磨いても直らない。

    まるで著しく気分を害したようで、取りつく島もない。

     

    結局、販売店の保守担当者のお世話になることになるが、

    使用頻度の高さに加え、どうもトナーにも一因があるらしい。

    カラーレーザープリンタのトナーは4色で、純正品は結構高い。

    会員にリサイクルトナーの業者もいるので、

    ついつい半額近くで納まるリサイクルを使うことが多くなる。

    このリサイクルがクセ者で、いろいろいたずらをするらしい。

     

    保守担当者に言わせると、これがブリンタの期限が悪くなる原因で、

    「できれば純正品を使って欲しい」という。

    こっちがヘソ曲りだから、「高いものを売りつけようとしている」と疑い、

    それでもプリンタの機嫌を考えて純正とリサイクルを交互に使って、

    経費を節減している。

    要はプリンタのご機嫌次第なのだ。

    | shwusr | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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