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ツルニチニチソウの花
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    昨日、柘植に水をやったときに、ツルニチニチソウの花が咲いているのに気がついた。

    紫色の上品な花で、玄関先の半畳ほどの植込みに数輪の花をつける。

    3月の異常ともいえる暖かさで、いつもより開花が早い気もするが、

    生い茂った葉の合間から、遠慮がちに咲くので、気がつかずに見落としてしまう年もあって、いつごろ花が咲くのかあまり記憶がない。

     

    何年か前に、このブログに写真付で花の名前がわからないと、

    それほど期待せずに投稿したら、

    ツルニチニチソウという名前と、微量だがトリカブトと同じ毒を持っていると

    知らせてくれるメールが来てびっくりしたことがある。

     

    この植物は、地下茎で増えるから、放っておくとどんどん伸びてあたり一面に這い回る。

    玄関先の植込みも、年間2回ほど刈り込まないと、

    柘植が負けてしまいそうに元気がいい。

     

    柘植の枝があちこち枯れるところが増え、元気がないのに比べると、

    こちらは元気いっぱいで、地下茎がコンクリートの下を這って、

    とんでもないところから顔を出す。

     

    先日、緑のカーテンの草取りのときに気がついたのだが、

    植込みから1m以上離れたエアコン室外機の裏側から、

    ツルニチニチソウが顔を覗かせていて、

    もう数枚の葉を付けて、さらに伸びようとしていた。

     

    室外機の中に入り込んでは厄介なので、

    早速引き抜いたが、地下茎までは掘り出せず、

    しばらく、生えたら抜く、抜いたらまた生えるの「いたちごっこ」が続きそうだ。

     

    それでも玄関先に緑があるのはいい。

    来所者も和むだろうし、紫の花に気がつけば癒されるに違いない。

     

    手入れも決して楽ではないが、

    商工会のイメージに紫の可憐な花が加わるのは、悪いことではない。

    | shwusr | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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