Entry: main  << >>
手間と準備
0

    商工会が、国から全国商工会連合会(全国連)経由で

    補助金を受けて小規模事業者を支援する伴走型支援補助事業の

    実績報告書の提出期限が3月2日だった。

    最近は、国の関係の事業は、2月末までに完了するのが原則で、

    3月の年度末まで余裕をくれない。

     

    商工会はちょうどこの時期、決算・確定申告の繁忙期で、

    会員を時間指定で呼んでいるので、実績報告書のとりまとめは、

    どうしても時間外が中心となる。

    その実績報告の書類も、全国連がとりまとめを外部委託しているため、

    商工会のような団体の様式を理解していない。

     

    商工会の決裁用の起案様式は、県の様式を参考に30年以上前に作ったものを

    手直ししながら使っている。

    中には、この起案には「該当しない」項目もあるが、

    その委託された会社の担当者からは、

    「この項目が空欄です」

    「ここは記入すべきではないですか」

    と細かい指摘がたくさんある。

     

    事務処理だから、本来は、商工会職員は得意なはずだが、

    さすがに必要ない項目は「飛ばして」起案する癖がついていて、

    そのまま提出すると、指摘のオンパレードとなる。

     

    日、というより提出期限の時間が迫ってから、

    100枚前後の起案の全項目と、証憑書類のチェックは結構な手間だ。

    それに、できた!と思って安心したら、

    提出書類毎に鑑とインデックスを付けてファイリングして3部作成するとなっており、

    コピーや穴あけやらとさらに手間がかかった。

     

    補助金を受けている以上指示通りの体裁を整えるのは、当たり前といえば当たり前だ。

    何のことはない、補助要綱の提出方法をよく確認して、

    もっと早く準備してこなかったのが悪いに決まっている。

    | shwusr | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | 07:33 | - | - | - | - |
      Comment








      Trackback

      PR

      Calendar

            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << December 2018 >>

      Profile

      Search

      Entry

      Comment

      Archives

      Category

      Link

      Feed

      Others

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      Mobile

      qrcode