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    スタンブラリー
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      「しょうわ暮らしの便利帳」の発行からちょうど1カ月が経った。

      冊子の中心は一店逸品事業だが、早いもので、最初の発行から12年が経過した。

       

      一店逸品事業は、参加店からなる企画推進委員会を設置し、

      レイアウトから表紙、発行部数と配布エリア、販売促進企画などを

      毎年協議していただいている。

       

      12年前に遡るが、この委員会を最初に設置したとき、

      各委員とも初めての委員会で、なんとなく戸惑いながらも、

      それぞれ思うところがあって、回を重ねるにつれて、活発な議論が交わされた。

      ときには意見が対立し、結論を次回の委員会に持ち越すこともしばしばあった。

       

      そんな委員会の議論の中で、唯一といっていい全員一致の結論があった。

      それが「毎年同じものは作らない」という一店逸品に携わる者の、

      一種の矜持のような合意だ。

       

      その意見に従い、まず、表紙は毎年趣向を凝らし、

      最初は参加店の店主やスタッフの顔写真で表紙をデザインした。

      その後、様々な表紙の紆余曲折を経て、

      今年は「一店べっぴん」の参加者の写真が採用された。

      原点に戻った気もするが、今年はスタンプラリーを何年かぶりで復活させた。

       

      スタンプラリーは、当初実施した頃は参加店もそれほど多くなく、

      ラリーの賞品は、委員会の移行もあって、各参加店で受け取れるようにした。

       

      しかし、実はこれが大変だった。

      賞品数を限定したが、スタンプが揃うとその場で賞品が受け取れた。

      しかし、いつお客さんがスタンプを揃えて賞品の引換に来店するかわからないので、

      各参加店の「賞品在庫」把握し、在庫切れを起こさないように補充しなければならない。

      当時は職員数も少なかったので、毎日どこかの店に賞品を補充していた。

       

      今年は賞品の引換は商工会事務所だけに限定したので、

      お客さんには少し不便をかけるが、「いい賞品」を用意したので、

      スタンプラリーに「火がつく」ことを期待している。

      | shwusr | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ストック
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        10月は7日にふれあい祭り、翌週の13日から創業塾と

        それぞれ土日に向けて慌ただしかったので、

        ルール違反と知りつつこのブログを少し書き溜めた。

        お蔭で、ブログのことを余り意識せずに日々の業務をこなしてきたが、

        いよいよそのストックが底をついた。

         

        ストックと言えば、今、しょうわ暮らしの便利帳が、

        ポスティング会社から町内と周辺各市の隣接地域に順次配布されている。

        各参加店にも商工会からポスターと一緒に配布しているところだ。

        一昨日までの便利帳のストックは、ポスティング会社に配布前のものが約3,000冊、

        発注した印刷会社と商工会に、それぞれ4,000冊と2,000冊ほどが残っていた。

         

        今年から主旨に賛同してもらった医療機関の詳しい紹介ページも設け、

        そこにも配布をはじめたところ、印刷ミスが判明した。

        正確には校正の際の見落としで、原因究明や次年度に向けた反省点の整理はこれからだが、

        その医療機関の要望は、訂正箇所にシールを貼ってもらいたいというものだった。

         

        そこで、既に配布済の分は勘弁願って、ストック分10,000冊弱に2日かけて

        シールを貼った。

        12年も継続しているカタログなので、過去にも訂正シール貼りはあった。

        しかし、今回不幸中の幸いだったのは、医療機関も理解を示してくれ、

        ストック分だけの訂正で済んだこと。

        また、訂正箇所がシールを貼りやすい場所だったことなどで、

        職員は、通常業務や来客対応の合間を縫って、シール貼りに精を出し、

        何とかストック分は貼り終えた。

         

        単に作業時間や手間を考えると、ストックが少なかったことは助かったが、

        未訂正のカタログが出回ったことを考えると、

        原稿の校正をもう少し工夫すべきだったと反省する。

         

        その未訂正分に関しては、当会のホームページ上に正誤表を記載した。

        もちろん徹底は難しいが、これで少しでも誤りに気付いてもらえると助かるのだが…。

        | shwusr | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        スタンプラリー
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          当会が一店逸品事業を始めて、早いものでもう12年が経過しようとしている。

          最初の一店逸品は手探りで、参加店も確か38店だった。

          参加をお願いして、おそらく参加店の2倍、3倍のお店に伺ったと思う。

           

          それでも、参考となるような冊子も持たず、初めての事業に、よく参加いただいたと思う。

          そう考えると「打率」は決して低いものではなかった。

          「何かやってやろう」と思っていた店が多かったことも幸いしたのかもしれない。

          あれから12年。ことしも120店の参加を目指して募集しているが、

          10月7日のふれあい祭りの当日を発行日としているため、

          そろそろ募集を締め切らねばならない。

           

          その一店逸品カタログも、今は「しょうわ暮らしの便利帳」として、

          快適住居(スマイル)工房や町の施設に加え、

          ことしは希望のあったいくつかの医療機関も詳細に紹介している。

           

          それと、ことしは、10年前に一度実施したスタンプラリーを復活する。

          今のところ、いくつかの案が出ていて、詳細は明かせないが、

          消費者にとって魅力あるラリーとなるよう、

          Wチャンス方式で実施する予定だ。

           

          スタンプラリーには賞品がつきもので、これは景品表示法という法律が関係する。

          この法律では、賞品として提供できる懸賞に制限を設けている。

          商品やサービスを買って懸賞に応募する方式の場合は、

          その商品やサービスの価格が5,000円未満の場合は、

          景品の最高額を取引金額の20倍までとしている。

          例えば、4,000円の商品、サービスの場合は、80,000円までとなる。

           

          これは一般懸賞と呼ばれるもので、今回のスタンプラリーはこれに該当するが、

          商店街の福引などは共同懸賞と呼ばれ、

          景品類の最高限度額は300,000万円と定めている。

          このほか、来店者ら全員にもれなく提供するものは、総付懸賞と呼ばれ、

          賞品、サービスの価格が1,000円未満の場合、景品は200円まで、

          1. 000円以上の場合は10分の2までと決まっている。

          まだして吸添付ラリーの詳細は決まっていないが、

          企画倒れにならないよう、消費者に魅力あるものにしようと考えている

          | shwusr | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          暮らしの便利帳
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            今、当会では「しょうわ暮らしの便利帳」の参加店を募集している。

            これは、2007年からスタートした一店逸品カタログを、

            5年経った2012年に見直し、建築関係の快適住居(スマイル)工房事業や

            町の公共施設の案内、医療機関の紹介などを合わせて掲載した「暮らしに役立つ冊子」

            として編集、発行を始めたもの。

            毎年少しずつだが掲載内容を見直しながら、

            もうこのスタイルとなってことしで7年目となる。

             

            ことしは、特に医療機関の紹介を充実させる。

            内科・小児科医院、歯科医院、眼科など、医療機関にも当然専門がある。

            しかし、現代は医学の進歩で、さらに診察内容が細分化されつつある。

            例えば、歯科医院でも、インプラントといった人工歯根を埋め込んで

            人工の歯を固定する治療方式を得意とする歯科医院もあれば、

            整形外科でも美容整形専門の医院もある。

             

            今回の便利帳では、一般的な診察内容だけを掲載していたこれまでの内容を一新し、

            写真も交えた各医療機関の詳しい診察内容などを掲載し、

            暮らしに便利な冊子としてより内容を充実させる。

             

            また、冊子の柱となる一店逸品事業では、好評のお客様アンケートに加え、

            スタンプラリーも企画されている。

            スタンプラリーは、2009年に一度実施したことがある。

            一店逸品委員会の決定で、スタンプが揃ったお客さんには、

            揃ったその店で賞品を渡すという、消費者目線の企画だった。

            しかし、当時5人の職員で、70店を超える参加店が常に賞品の買物袋の在庫を持ち、

            在庫切らさず管理することは結構大変だった。

             

            それに比べると、職員数もほぼ倍の9名となり、

            前回と同じ方法でも対応はできそうだ。

             

            それにしても、一店逸品事業からスタートしたこのカタログ、便利帳も

            よく継続できていると思う。

            その一番の理由は、町の理解と支援だが、

            一店逸品委員会のメンバーはじめ、関係者の熱意も忘れてはならない。

            | shwusr | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            写真の力
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              座間で起きた、短期間で9人もの人が殺害された事件で、

              被害者の顔写真が新聞に載った。

              高校生も何人か巻き込まれていて、

              写真を見て怒りを覚えた人は多かったと思う。

               

              そんな被害者の顔写真の掲載には、新聞社内で様々な議論があったという。

              遺族は写真掲載を望まないが、報道とすれば「伝える使命」がある。

              しかし、笑顔の写真と凄惨な事件とのギャップは、

              社会に大きな衝撃を与えた。

               

              ことばや文字だけの報道では、視聴者や読者の想像の範囲までしか事件は伝わらない。

              しかし、一枚の写真が与えるインパクトに、ことばや文字は敵わない。

               

              写真といえば、ピューリッツァー賞を受賞した沢田教一の

              「安全への逃避」が頭に浮かぶ。

              ベトナム戦争の戦禍から川を泳いで逃げる親子の不安そうな顔を写したその写真は、

              戦争の悲惨さと翻弄される弱者の嘆きを世界中に訴え、

              泥沼の戦争に対する反戦や厭戦の機運を高めた。

              社会を動かした一枚に違いない。

               

              レベルが天と地ほど違うが、一店逸品を掲載した当会のカタログも、

              商品メニューの写真にはかなり気を遣っているつもりだ。

              一枚のおいしそうな料理の写真は、掲載店やメニューの紹介文より、

              消費者を惹きつけるはずだ。

               

              今回の事件の被害者写真も、

              社会全体に犯罪に対する憎悪の感情を広げたことは間違いない。

              逮捕された容疑者は、供述を拒んでいると報道されている。

              取り調べの刑事から見せられた一枚の写真が心を動かし、

              素直になって供述を始めることになるかもしれない。

              | shwusr | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              11年目
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                一店逸品事業のカタログ掲載写真の撮影が始まった。

                毎年「今年こそは」と意気込み、早めにスタートするのだが、

                結局、発行の直前、特に編集の時になると、

                いつも「時間との闘い」で、

                印刷会社と「丁々発止」のやりとりをする破目になる。

                 

                一店逸品事業もことしで11年目になる。

                大型SCのオープンを控え、

                中小商業の活性化を図る計画を作り、

                その計画の提言に基づいて事業がスタートした。

                 

                当初は38店の参加で、

                説明しても半信半疑の参加店が多かったように思う。

                それがここのところ参加店が130店を超え、

                当会の目玉事業として定着した。

                 

                一店逸品は、静岡の呉服町商店街が発祥といわれている。

                運命共同体である商店街が、お互いのお店や商品の「いいところ」

                を再発見し、ときにはブラッシュアップし合って、

                消費者にアピールし、商店街全体の集客につなげるのが狙いだ。

                 

                商店街のない当町では、町全体への集客につなげる目的は似ている。

                しかし、そのほかにも狙いがあった。

                ひとつは、大型SCのオープンで不安が大きかった小売店等の

                経営意欲を喚起し、もういちど自店の経営や商品を見直してもらうこと。

                もうひとつは、当会自体のアピールで、

                商工会に関心を持ってもらい、

                会員加入につなげたいという願いがあった。

                 

                お陰様で、お店の廃業などもそれほど多くはなく、

                「一店逸品に参加したいから商工会に入りたい」

                というお店が数多く参加するなど、

                一定の成果を収めてきた。

                 

                もちろん、町の継続的な手厚いご支援なくしては、

                11年も続けてはこられなかった。

                 

                ことしもまだ参加店を募集中。

                詳しくは当会振興課まで。

                | shwusr | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                参加店募集中!!
                0

                  一店逸品への参加店の募集が始まっている。

                  今年は、参加店の中から、増床されて48,000峩瓩さ霏脾咤辰箸覆

                  イオンモール甲府昭和でのフェアへの参加も募る予定。

                  フェアは1月の予定で、増床後は、年間1,000万人といわれる

                  イオンへの来店者を相手に自慢の逸品を売り込むチャンスとなる。

                   

                  一店逸品は、平成19年にスタート。ことしで11年目となる。

                  38店で始まった参加店も、ここのところ130店を超えている。

                  数年前から建築の共同受注事業「快適住居(スマイル)工房」も掲載し、

                  町の様々な情報も記載して「しょうわ暮らしの便利帳」として

                  カタログを発行している。

                   

                  一店逸品は、毎年参加店が増え続けているため。

                  スタートを早くする工夫をしているが、

                  なかなか思うような日程では編集が進まない。

                   

                  発行は10月の予定だが、

                  参加店の逸品創出支援や逸品の写真撮影、

                  PR文のまとめと校正など、編集作業の日程はことしもタイトだ。

                   

                  カタログもすっかり定着した感があるが、

                  ことしは新たな試みにもチャレンジする予定。

                  請うご期待!!

                   

                  申し込みはお早めに。

                  | shwusr | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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