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自動調整機能
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    最近、朝の通勤時に混むことが多い。

    根かせっかちで、ハンドルを握ったまま車が停まっている状態が好きではないので、

    どうしても「脇道通勤」になる。

    その脇道から幹線道路に出る信号が混む。

     

    これまでは、いつもは信号1回待ち、混むときでも2回待てば、

    広い2車線の幹線道路に出られた。

    ところが、先週の月曜日だったか、幹線道路に向かう道に入った途端、

    前方が詰まっていていきなり200m近くの大渋滞だった。

    事故かとも思ったが、少しずつ前には進む。

    結局幹線道路に出るまで信号3回待ちだった。

     

    こんなことは初めてで、これでは狭い脇道をきた意味がない。

    信号の手前にコンビニがあり、店から出る車も並んでいる上、

    幹線道路の手前の信号のない交差点でも、左右から出てくる車が並んでいる。

    それらの車が、信号が変わる度に渋滞の列に加わってくるから、一向に前に進まない。

     

    結局、信号を3回待って、かろうじて黄色信号に変わる直前に、ようやく幹線道路に出た。

    幹線道路も渋滞はしていたが、いつものとおりのペースで前には進む。

    いくらかホッとして、さっきの渋滞を考えてみた。

     

    おそらく、何らかの理由で、幹線道路に向かう道で渋滞が起きたのだろう。

    コンビニの手前に宅急便の集配施設があり、たまに、大型トラックが出入りする。

    もし、朝の渋滞時に出入りしたとすれば、車線を全部止めて切り返すから、渋滞が発生する。

    あるいは、朝の通学の児童の集団登校が道を横切れば、これも渋滞の原因にはなる。

    しかし、これはいつものことなので、それほど混むはずはない。

     

    やはり、新年度に入って人の動きが変わったことが要因ではないかと考えた。

    新たな職場に向かう車が、この脇道を通り、その台数が増えたために渋滞した。

    とすれば、しばらくは渋滞を覚悟しなければならないが、少しするとおそらく落ち着く。

    なぜなら、自動調整機能ともいうべきものが働いて、渋滞を避ける動きがでるからだ。

    「こんなに混むのなら、この道はよそう」というドライバー心理だ。

    その自動調整機能に期待しながら、

    しばらくはいつもの脇道を通勤するしかないとなんとなく思った。

    | shwusr | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ゴールデンウィーク
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      今週はウィークデーがまるまる5日あるが、来週の出勤日は2日しかない。

      いよいよゴールデンウィークが始まる。

       

      今年は、5月5日のこどもの日が土曜日で、振替休日がない代わりに、

      4月28日が土曜日だから、5月の1日、2日に有給休暇をとると10連休になる。

      製造業など、機械を動かす企業は、機械の稼働上効率が悪いから、

      5月の連休中のウィークデーを全て休みにするところもある。

      取引先も休みだから材料や部品の納品などの関係上休む製造業も案外多い。

       

      通勤途上に、幹線道路から工業団地に向かう道があるが、

      ゴールデンウィーク中は、その道に曲がっていく車はほとんど見かけない。

      もっとも、幹線道路自体の交通量が通勤時間帯でも激減するから、

      いつもより10分位遅く自宅を出ても、逆に数分は早く着く。

       

      一方で、観光地は書入れ時だ。

      人と車が異動するから、観光地に向かう幹線道路沿いの

      ドライブインや飲食店、ガソリンスタンドなども売り上げが伸びる。

       

      イオンモールの増床後初めてのゴールデンウィークだから、

      おそらく昭和町の道路はいつも以上に混むかもしれない。

      これをチャンスと捉えて、何か仕掛ける会員もいるかもしれない。

       

      観光地を訪れる人は、そこかしこでお金を落とす。

      こうした経済効果を考え、「秋にもゴールデンウィークを」と検討する向もある。

       

      ゴールデンウィークは、単に経済効果だけを考えるのではなく、

      リフレッシュと考えれば、その効果は大きい。

       

      社会も経済も複雑になり、人が心を病むケースが増えている。

      自殺者が年間3万人を超えていた時期があったが、

      ここのところ減り続け、2万人に近づいている。

       

      自殺防止のためというわけではないが、連休に遠出し、

      日常から離れる効果は意外と大きい。

      | shwusr | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      穀雨
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        今日は、二十四節気のひとつ、穀雨だ。

        読んで字のとおり、田畑の準備が整い、

        それに合わせて穀物の成長を助ける雨の降る頃をいう。

        正確には、穀雨をその時と捉える考え方と、

        5月の立夏までの期間と捉える考え方があるらしい。

         

        二十四節気は、1年を24に分けているから、

        1年を時計の文字盤で考えると、仮に冬至を12時とすると、反対の6時が夏至、

        春分が3時だと、その反対の9時が秋分となる。

        その春分が過ぎて、4時30分にあたる立夏に3分の2近づいた、

        時計で言うと、3時45分頃といえばわかりやすい。

        いや、かえってわかりづらかったかもしれない。

         

        つまり、春分から夏至までを、二十四節気で区分した6区分の二つ目まで進んだことになる。

        後は、立夏、小満、芒種と進んで、今年の夏至は6月21日だ。

         

        この春の穀雨は、穀物にとっては欠かせない雨で、古くは種まきの目安とされていた。

        この時期の雨を百穀春雨と呼ぶらしい。

        なにやら食べられそうな言い方だが、ほとんどの穀物に恵を与えるという意味だろう。

         

        この時期の雨には、いろいろな呼び方がある。

        甘雨は、草木にとっては正に甘く感じるだろう。

        春霖は、春の長雨だ。

        瑞雨は、春、草木が喜ぶ雨を表している。

        菜種梅雨はたまに見かける。

         

        いずれにしても、穀物にとっては生育に欠かせない穀雨だ。

        人材育成にも穀雨のような季節が必要なときがある。

        成長を促す適度な潤いのある季節。

        そんな時間が成長には欠かせない。

        | shwusr | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        赤岳
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          朝、通勤で幹線道路を車で西進すると、右手の奥に八ヶ岳が見えてくる。

          八ヶ岳連峰ともいい、南北30劼砲發覆蝓火山群だそうだ。

          もちろん深田久弥の選んだ日本百名山のひとつだ。

          その八ヶ岳も、中腹まで雪解けが進み、

          山頂付近の白い残雪と青黒い山肌とが、見事なコントラストを見せている。

           

          高校1年のとき、夏休みを利用して友人と3人で、八ヶ岳の最高峰赤岳に登ったことがある。

          何で初心者ばかりの高校生が初めての登山で、

          3,000m近い高峰を登ることになったかはよく覚えていないが、

          靴やリュックを買い揃え、確か茅野の辺りから登り始めたと記憶している。

           

          最初は3人でしゃべりながらピクニック気分で登っていたが、

          傾斜が急になるにしたがって、3人ともだんだん無口になり、

          ひたすら前を見て無心に登った。

           

          赤岳には、山頂の手前に赤岳鉱泉という温泉施設があり、

          登ってきたときのことで、風呂に浸かりながら笑い話になった。

          3人とも実は途中で休みたかったが、他の2人が黙々と登っているのを横目で見て、

          誰からも言い出せず、結局昼食の時間まで休まずに一気に登った。

           

          赤岳鉱泉で一泊して、翌日岩場の鎖場という難所を越えて、山頂に立ち、

          富士山や南アルプスの眺望を堪能して、野辺山に向かって下山した。

          途中、林が途切れて一面に花が咲いているお花畑のような場所に出て、

          その解放感に、3人ともそこで大の字に寝転がった。

          抜けるような青空を見ているうちに、全員寝てしまった。

          前日の強行軍が応えたに違いない。

           

          目が覚めると、1時間以上も寝ていた。

          小海線は本数が少なく、野辺山駅で目当ての列車に乗るため、慌てて小走りに下山した。

          今でも、八ヶ岳を見ると、あのときのお花畑の解放感を思い出す。

           

          そんな赤岳もまだ山頂は雪に覆われている。

          あれ以来、登山らしい登山はしていないが、

          いつかまた3人で赤岳に登れたらと、ふと思うことがある。

          | shwusr | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ご機嫌
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            会員が増えて、当然業務量も増え、県連と町の理解と支援のなかで、

            職員も、ここのところ毎年のように増えてきた。

             

            職員が増えるたびに、まず机、イスとパソコンを用意する。

            これは必需品で、ないと仕事にならない。

            それ以外にも、公用車やらプリンタやら、随分と備品も増えた。

            特に、プリンタは、コピー兼用機が1台、カラーレーザーが2台、

            記帳代行専用のモノクロレーザー1台、インクジェット2台と、随分増えた。

             

            インクジェットを除くと全てオンラインだから、

            設定してある「通常使うプリンタ」を他の職員が使っていても、

            印刷に困ることはない。

             

            理事会の前や会員宛の通知を出すときなどは、職員が競争のようにプリンタを使う。

            多いときは10枚×1,000部などの大量印刷となるが、

            少し待てばどれかのプリンタが空くから、印刷待ちの状態はそれほど長くはない。

             

            ところが、プリンタには機嫌がある。期限ではない。

            いくら事務用の汎用プリンタでも、さすがに連続印刷が半日も続くと、途中で休みが入る。

            おそらく過熱防止のセンサーが働くのだと思うが、数分程度印刷の排紙が止まる。

             

            しかし、印刷休みは想定内で、こちらも「少し休んだ方がいい」と思うときもあるが、

            印刷のズレや汚れや、文書に関係ない線が入るようになると、職員の手には負えない。

            ご機嫌斜めなのだ。

            トナーを入れ換えても、転写ドラムを磨いても直らない。

            まるで著しく気分を害したようで、取りつく島もない。

             

            結局、販売店の保守担当者のお世話になることになるが、

            使用頻度の高さに加え、どうもトナーにも一因があるらしい。

            カラーレーザープリンタのトナーは4色で、純正品は結構高い。

            会員にリサイクルトナーの業者もいるので、

            ついつい半額近くで納まるリサイクルを使うことが多くなる。

            このリサイクルがクセ者で、いろいろいたずらをするらしい。

             

            保守担当者に言わせると、これがブリンタの期限が悪くなる原因で、

            「できれば純正品を使って欲しい」という。

            こっちがヘソ曲りだから、「高いものを売りつけようとしている」と疑い、

            それでもプリンタの機嫌を考えて純正とリサイクルを交互に使って、

            経費を節減している。

            要はプリンタのご機嫌次第なのだ。

            | shwusr | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            春の強風
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              ここのところ強風が吹いて、花粉症の患者としては、飛び交う埃さえ、

              彬や檜の花粉に見えてしまう。

              春の風というと、菜の花畑の上をやわらかに通り過ぎるそよ風をイメージするが、

              実はこの季節、春の風が最も強いらしい。

               

              九州や西日本では、台風の風が最大風速を記録するが、

              関東はじめ日本列島の真ん中辺りでは、南から暖かい空気が入ると、気温差が大きくなり、列島周辺では低気圧が猛烈に発達しやすくなる。

              この低気圧が原因で、春は強風が吹き荒れるらしい。

               

              商工会の事務室から役場庁舎の屋上に掲げられている日章旗と町旗がよく見える。

              それが激しくはためいていると「ああ、風が強いな」と思うが、

              当商工会では、それと同時に、北西向きの会館玄関がL時に受けているため、

              風がここにぶつかって「ゴーゴー」とまるで飛行機の中のような爆音に近い音がする。

              それで外の強風を知ることも多い。

               

              北風の時期には隣の小学校の校庭から砂埃が襲来し、

              うっかり外で会員と話をしていると、口の中までザラザラすることがある。

              それでも、悪いことばかりではない。

              先週は、その小学校の校庭の周りから桜の花びらが舞い降りてきて、

              ドアの隙間から廊下に入ってくる。それはそれで風情がある。

               

              この春の強風にあおられ、町内の桜の樹はほぼ葉桜になった。

              桜が散ると、次々と植物が芽吹き、盆地の周りの山々は見る見る緑が濃くなる。

              春の風が収まってくると、今度は暑さと湿気がやってくる。

              「季節感」というのは我が国特有の感覚かもしれないが、

              花粉症や春の強風で季節を感じるのは、あまりありがたくない。

              | shwusr | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              入学式
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                先週の金曜日、商工会の向かいの小学校が入学式だった。

                朝から、ぴっかぴっかの一年生が、父兄に連れられて学校に入っていった。

                と書くと、違和感を覚える人もいる。

                 

                父兄とは、女性に参政権もなかった戦前の言い方で、今は保護者という。

                学校が、子供の家庭に連絡したり相談するとき、

                家庭の代表者として男性を相手としていた時代の言い方が「父兄」だった。

                 

                一時「父母」という言い方もあったらしいが、

                母子家庭や父子家庭が増えてきて、今では「保護者」という言い方が一般的なようだ。

                 

                そんな今の時代を垣間見る風景を見かけることがある。

                先日の入学式の際も、父親が一人で子供と一緒に学校に向かって歩く姿を見かけた。

                もちろん、その光景だけで父子家庭とは言えないが、

                周りにそういった家庭が増えていることは確かだ。

                 

                昔は、父親は仕事で忙しく、入学式は母親が出るものと相場が決まっていた。

                今は、共稼ぎ世帯が増え続けており、その割合は6割を裕に超えている。

                最近は、少子化で1人の子供にかける時間も手間もお金も増え、

                小学校の入学式は両親が揃って出席する世帯が主流だ。

                 

                そのなかで、父親だけが入学式に出席する姿を見ると、

                何となく「がんばって!」とエールを送りたくなる。

                教育現場も、多様化する家庭環境を踏まえた授業に配慮しなければならない。

                ただ、現実をオブラートで包むような対応は、決していい結果を生まない気もする。

                例え、いっとき寂しい思いをしたとしても、

                子供の頃から、少し違う自分の環境を認識することも、必要だと思う。

                そこから負けん気や親への感謝も生まれてくる。

                 

                話が飛躍するが、事業経営も、まず現状を認識することから始まる。

                自社の置かれている環境を理解することで、次の展開が見えてくる。

                入学式に向かう光景を見ながら、ふとそんなことを思った。

                | shwusr | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                書き損じ
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                  ハガキの値段が今年から上がった。

                  正確には1月8日からで、年賀ハガキの最盛期を避けて値上げしたものだと思われるが、

                  52円が62円への値上げは、率にして20%近い大幅値上げだ。

                  特に、往復ハガキは104円から124円への値上げとなり、

                  値上げ金額の大きさが経費に響く。

                   

                  ちょうど今の時期は、支部総会の時期で、各支部から

                  事務局が支部総会の案内を送る往復ハガキの印刷を依頼される。

                  これはいつものことなので、宛名印刷ソフトを使って作成し、

                  支部に代わって郵便局に持っていくのだが、

                  この往復ハガクの印刷に落とし穴がある。

                   

                  往復ハガキは真ん中にキリトリがあり、返信するときにそこを切って投函する。

                  往信先は支部会員で、返信先は支部長になるが、

                  印刷するときは往信面の宛名面と返信面の通知面がくっついているから、

                  ここで勘違いがおきる。

                  つまり、往信と返信を真逆にしてしまったり、

                  往信面の宛名の裏面が返信面の通知になったりする。

                   

                  そうなると、いくら二つ折りにしても、返信面を表にしては、郵便局は受け付けない。

                  結局「書き損じ」として郵便局で手数料を払って交換してもらうしか手はない。

                   

                  その手数料が、通常のハガキなら1枚5円だが、

                  往復ハガキの場合は、倍の10円になる。

                  2枚のハガキがくっついていると思えば多少納得できるが、

                  往信、返信のどちらか一方を間違えただけでも10円となると、高い気がする。

                  失敗して落ち込んでいるところに、高い手数料を払う破目になるから、余計落ち込む。

                  ハガキが値上げされても交換手数料が据え置かれたのは良心的とも思ったが、

                  よく考えると、手数料だから、郵便局の手間賃だとすると、

                  ハガキの金額とはそもそも関係ない。

                   

                  10円で、失敗した124円の往復ハガキが新しくなると思えば、

                  案外安いものかもしれない。

                  | shwusr | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  貧乏症
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                    年度が改まり、当事務所でも机の配置を少し変えた。

                    業務多忙で、結局年度最終日の3月30日に配置を動かしたので、

                    自分の机のまわりの整理ができなかった。

                     

                    もちろん言い訳も含まれているが、相変わらず机の上と言わず、中といわず、

                    机の周り全体が「汚い」。

                    3月の事務分掌と引き継ぎの会議資料を探したら、どうしても見当たらない。

                    理由はわかっている。机の上の整理整頓ができていないからだ。

                     

                    毎年、年度末には机の上を一応片づけていた。

                    しかし、あくまで「一応」だ。

                    年度が変わっても「これは使う」思われる資料などは、

                    どうしても捨てられずに机の上に積み重なる。

                    しかし、20儷瓩もうず高く積まれた書類の下の方などは、

                    そのときは使えると思っていたとしても、何があるのか自分でもわからないから、

                    結局使うことはなく、捨てられるのを待つしかないものだ。

                    これを貧乏性という。貧乏症ともいえる。

                     

                    探していた書類は、また別のものを探すときに見つけたが、

                    既に他の職員から代わりをもらっていたので、用済みだった。

                    おそらく机の書類の大半がそんなもので、

                    もし重要書類だとしても、ファイリングして終わりで、2度と見ることはない。

                     

                    最近は、パソコンで書類や資料を作って、サーバーに保存してあるので、

                    書類自体を保存する必要性がかなり低くなっている。

                    それでも貧乏性で、とりあえず「とっておく」習性が直らない。

                    かなり重症だ。

                    | shwusr | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ツルニチニチソウの花
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                      昨日、柘植に水をやったときに、ツルニチニチソウの花が咲いているのに気がついた。

                      紫色の上品な花で、玄関先の半畳ほどの植込みに数輪の花をつける。

                      3月の異常ともいえる暖かさで、いつもより開花が早い気もするが、

                      生い茂った葉の合間から、遠慮がちに咲くので、気がつかずに見落としてしまう年もあって、いつごろ花が咲くのかあまり記憶がない。

                       

                      何年か前に、このブログに写真付で花の名前がわからないと、

                      それほど期待せずに投稿したら、

                      ツルニチニチソウという名前と、微量だがトリカブトと同じ毒を持っていると

                      知らせてくれるメールが来てびっくりしたことがある。

                       

                      この植物は、地下茎で増えるから、放っておくとどんどん伸びてあたり一面に這い回る。

                      玄関先の植込みも、年間2回ほど刈り込まないと、

                      柘植が負けてしまいそうに元気がいい。

                       

                      柘植の枝があちこち枯れるところが増え、元気がないのに比べると、

                      こちらは元気いっぱいで、地下茎がコンクリートの下を這って、

                      とんでもないところから顔を出す。

                       

                      先日、緑のカーテンの草取りのときに気がついたのだが、

                      植込みから1m以上離れたエアコン室外機の裏側から、

                      ツルニチニチソウが顔を覗かせていて、

                      もう数枚の葉を付けて、さらに伸びようとしていた。

                       

                      室外機の中に入り込んでは厄介なので、

                      早速引き抜いたが、地下茎までは掘り出せず、

                      しばらく、生えたら抜く、抜いたらまた生えるの「いたちごっこ」が続きそうだ。

                       

                      それでも玄関先に緑があるのはいい。

                      来所者も和むだろうし、紫の花に気がつけば癒されるに違いない。

                       

                      手入れも決して楽ではないが、

                      商工会のイメージに紫の可憐な花が加わるのは、悪いことではない。

                      | shwusr | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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