Page: 1/16   >>
アメ車の大型SUV
0

    (つづき)

    すれ違おうとするアメ車の大型SUVの運転手は、前に進むことしか考えていないようだ。後ろの車がバックして、下がることを促していることにも気づいていない。

     

    そもそも、そんな運転しかできないのなら、こんな道は通らない方がいいし、

    そんなデカイ車を乗り回すのは10年早い。

    もし、この道沿いに住んでいるとしたら、この「くの字カーブ」に、

    あんなスピードで突っ込んでくるはずがない。

     

    脇道として渋滞を避けたつもりなら、

    「『急がば回れ』、『急がば下がれ』だよ、ねえちゃん」。

     

    結局、その大型SUVは、自分もミラーをたたみ、

    ねえちゃんは、左の運転席から顔を出し、

    運転席側のブロック塀を心配しながら、何とかすれ違った。

    この間約せいぜい1分以内だと思うが、

    「絶対に下がらない」という強引さは、

    朝すれ違う国産のSUVのおばちゃんに通じるものがある。

     

    「こちらが下がればいいじゃないか」

    と思う向きもあるかもしれないが、

    こうした女性は、いつもジェントルマンの善意を逆手にとって、

    強引な運転をしているに違いない。

    「あんたは男だから、あんたが下がりないさい!避けなさい!」

    と思っているとしたら、

    世の中ジェントルマンばかりではないことを知ってもらうのも善意だ。

     

    そう思って、その日も下がらずに踏ん張って、「ちょっとバックすれば何でもないのに」

    と思いながら、若いねえちゃんのハンドルさばきを見ていた。

    アメ車が通り過ぎ、その先で待っていた赤い小型車にクラクションを鳴らしたら、

    その運転手の男性は、ニガ笑とともに、右手を挙げて応えた。

     

    その車は、すごいスピードでバックしたから、急いでいたに違いない。

    いい迷惑だったかもしれない。

    こちらも急いでいたので、幹線道路に出て帰路を急いだ。

     

    教訓:女性の運転する大型SUVには気を付けろ。

    | shwusr | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    夏至と冬至
    0

      今日は夏至だ。

      夏至は毎年6月21日と決まっているわけではなく、

      20日のときもあれば、22日という年もある。

       

      その仕組みについては既に書いた(6/19)が、

      夏至と冬至ではどれくらい日照時間が違うのか調べてみた。

       

      夏至のときの甲府の日の出は午前4時半頃、日没が午後7時過ぎだから、

      日照時間は約14時間半ということになる。

      一方、冬至の頃はどうかというと、今年の冬至は12月22日で、

      甲府の日の出は午前7時少し前、日没は午後4時半頃らしい。

      そうすると、日照時間は約9時間半しかない。

      夏至と冬至では日照時間が5時間も違うことになる。

       

      すぐ計算したくなるから、ちょっと割り算をしてみると、

      半年で5時間の差だから、大雑把に300分÷180日で、

      これから冬至に向けて、1日当たり1分40秒ほど毎日、日が短くなる計算だ。

       

      冬至には南瓜(かぼちゃ)を食べたりゆず湯に入ったり、

      季節感を出すためか、よくテレビでも見かける全国的な風習がある。

      かぼちゃは、保存が利き、ビタミンを多く含むから、

      寒さを乗り切り、カゼをひかないようにするための習慣らしい。

       

      ゆず湯は、「冬至」と「湯湯治」をかけたところから始まったと言われているが、

      病気に強いゆずの木にあやかった無病息災の願いが込められているらしい。

       

      さて、では夏至にはそんな習慣はあるのだろうか。

      調べたが、あることはあるものの、地方地方で全く趣が異なる。

      関東では新小麦で焼き餅を作って神に供える風習があるらしいが、

      この辺ではあまり聞いたことがない。

      京都では水無月という和菓子を食べ、

      大阪周辺では梅雨明け頃の半夏生(はんげしょう)に蛸を食べる習慣があるという。

      大阪発祥と聞くと、恵方巻きを思い出す。

      デカイ巻き寿司は、コンビニなどを「伝わって」、たちまち全国を席巻した。

      しばらくすると夏至には蛸を食べる習慣になっているかもしれない

      | shwusr | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ほぼ夏至
      0

        日が長くなったと思ったら、明後日はもう夏至だ。

        日照時間が一番長いが、これは日本を含む北半球の話で、

        南半球は一番日が短い日となる。

         

        北極を中心とした地域は、太陽が沈まない白夜だが、

        南極を中心とした地域では、一日中太陽は昇らない。

        これを極夜というらしい。

         

        こうした日照時間や季節の変化は、太陽の見かけの通り道である黄道に対して、

        地球の軸が傾いていることが原因で起こるが、

        夏至が北半球で最も日照時間が長いことには変わりない。

         

        確かに、朝4時過ぎには東の空が白みはじめるし、

        夜7時を過ぎてもまだ薄明るい。

        調べてみると、夏至の日照時間は、

        緯度の高い北海道では16時間40分程度、

        緯度の低い沖縄では13時間50分程度だという。

        つまり、夏至の北海道で8時間睡眠を確保しようと思ったら、

        日没前にベッドに入り、日が昇ってから起きなければならない。

        ちなみに甲府は14時間30分程度だが、

        山梨の日照時間が長いのは、ソーラー発電のときに一時話題になったが、

        緯度の関係より、晴れの日の多いことに起因するのだと思われる。

         

        人間の習慣として、窓の外の風景で時間を判断することがある。

        そんなに頻繁にあるわけではないが、パソコンに向かって仕事に集中したり、

        会員からの相談を受けていると、ほぼ夏至のこの時期、

        外はまだ明るいのに、5時を過ぎてしまっていることがある。

        そこまで集中していることは少ないが、

        「もう5時じゃん」

        といつも言える仕事をしていたいものである。

        | shwusr | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        つゆのあとさき
        0

          梅雨入りした途端、律儀に雨の日が多い。

          最近は、気象衛星のお蔭なのか天気予報の精度が急速に向上し、

          まず「ところによって一時雨」と天気予報士が言えば、

          雨の確立が高いと思って傘を用意した方が賢明だ。

          スマホものアプリには、雨雲の動きを予想するものさえあり、

          雨がきそうかどうかまで瞬時にわかる。

          便利になったものだ。

           

          標題の「つゆのあとさき」という言葉は、最初はさだまさしの楽曲で知ったが、

          後で知った永井荷風の小説のタイトルが「つゆのあとさき」だった。

          映画化もされているので、観た方もいるかもしれない。

          さだまさしの歌詞はわかりやすいものが多いが、

          比喩があまりに抽象的だと、聞き手によって意味がまったく違ってしまう場合がある。

           

          荷風の代表作は「濹東綺譚」だが、

          「つゆのあとさき」も時代背景や登場人物がよく似ていて、

          荷風の自伝的小説のひとつかもしれない。

           

          まだ少し早いが、ことしの梅雨を「つゆのあとさき」をキーワードに考えると、

          梅雨に入る前は最高気温の記録を更新するような暑い日が続き、

          ここのところはぐずついた梅雨らしい日が続く。

          植物には恵の雨で、成長には欠かせない時期だが、

          梅雨明けに蝉しぐれのなかでまぶしい陽射しを受けると、

          夏の到来を実感する。

           

          荷風の「つゆのあとさき」の「つゆ」は、梅雨ではないかもしれないが、

          この時期になると、何となくさだまさしの唄が思い出される。

           

          つゆの時期になると、商工会の事業が本格的に動き出し、会議も目白押しとなる。

          出席者数を考えると、雨が降らない方がいいに決まっているが、

          この時期ばかりは、そうはいかない。

          | shwusr | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          十薬
          0

            6月に入って、商工会の出す文書などの冒頭の季語も変わった。

            県や市町村の公文書ではあまり見かけないが、

            会員組織である商工会は、通知文の冒頭に季語を使うことが多い。

             

            県と県民、市と市民の関係と、商工会と会員の関係は少し違う。

            わかりやすい表現で比べると、

            住居を移転して転入する住民は、市町村に転入届を出すが、

            「転入いただいた」とは言わない。

            しかし、商工会に加入するときは、加入申込書を提出し、

            商工会としては「ご加入いただいた」とお礼も含めて表現する。

             

            その季語に新緑や初夏を使う季節になったが、

            何といってもしっくりくるのは、入梅や梅雨の候だろう。

            梅雨になると、雨の後の蒸し暑さで、草花が匂いを放つことがある。

             

            「小布施来て 小布施の十薬 匂い立つ」と詠んだ人がいたが、

            十薬が匂うのはもう少し先の季節で、この時期に白く可憐な花をつける。

            確かに十薬の匂いは強烈だ。

             

            十薬とはドクダミのことで、

            字のとおり昔から様々な効能がある漢方薬として用いられてきた。

            例えば、解毒、利尿、消腫などで、気管支炎や膀胱炎などにも効果のある生薬として、

            別名「重薬」とも言われてきた。

             

            ドクダミは、繁殖力が強い。地上の葉や茎を除草しても、

            地下茎で伸びてまた地上に顔を出す。

            一度顔を出すと、その場所からなくなることはまずない。

            ベトナムでは、そんなドクダミを魚料理の香草として使うらしい。

            かの国の魚醤も強烈な匂いだが、それにドクダミの匂いが加わったら、

            いったいどんな料理になるのだろう。想像もつかない。

            もっともベトナムのドクダミは日本ほど強烈には匂わないらしいが……。

            | shwusr | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            Vai tomar no cu!
            0

              先々週だったか、通勤途中にヒャッとすることがあった。

              いつもの脇道を通っていた時、交差する狭い路地から車の頭が見えたと思ったら、

              その車は一旦停止もせずにそのまま道を横切ったのだ。

               

              距離はおそらく10mは切っていた。

              そのままのスピードでは間違なく衝突だ。

              慌てて急ブレーキを踏んで、クラクションを思い切り鳴らした。

               

              軽自動車は、スピードを上げるでもなくそのまま通り過ぎたが、

              運転手はどうも日本人ではないように見えた。

              少し色の朝黒い南米系の顔立ちで、こちらを見ようともせずに通り過ぎた。

              長めにクラクションを鳴らし続けたら、助手席の、やはり南米系の奥さんらしい女性が

              顔をこちらに向けて「なによっ」という感じで、

              車が通り過ぎるまで首を回しながら睨み続けて通り過ぎた。

               

              こちらはブレーキをかったからその道の横切ったあたりで

              キーという音を遺して停まったが、冷や汗がドッと出てきた気がした。

              南米のどこの国かは当然定かではないが、

              日本には、交差点に早く入った方が優先するといった「早い者勝ち」のルールはない。

              広い道の方が優先で、しかも明らかにあんたの方は一旦停止だ。

              日本に来たら日本のルールを学んで、それに従えよ!

              わからないと思うが「郷に入ったら郷に従え」だ!

              Vai tomar no cu

               

              何年か前、外国人の運転する車にぶつけられた友人が、

              相手が無保険車で往生した話を聞いたことがある。

               

              人手不足で、外国人の研修生や就労者が増えることが予想される。

              生活も文化も違う外国人が増えると、

              こうしたトラブルが増えるのはやむを得ない気もする。

              しかし、何らかの具体的な対策をとらないと、

              「世界一安全で親切な国」の看板を下ろさなければならないかもしれない。

              | shwusr | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              梅雨入り
              0

                ちょうど先週の木曜日、6月6日に関東甲信地方が梅雨入りした。

                平年より2日早いという。

                 

                その梅雨入りのニュースのとき、アナウンサー同士の掛け合いで、

                「梅雨の時期に晴れの日は何割位あると思いますか?」

                「う〜ん、3割位ですかね」

                「……… そう、3割です。当たりました。1週間のうち2日ほどは晴れるんです」

                当たるとは思わなかった質問を投げかけたアナウンサーは、

                一瞬の間を置いて、梅雨の晴れ間が結構多いことを説明した。

                 

                梅雨になると、屋外の行事は雨の心配が常につきまとう。

                先日、6月10日が「商工会の日」であることを紹介したが、

                その時期に合わせて全国の商工会青年部では、毎年「運動」を展開している。

                 

                この運動は、東日本大震災をきっかけに、

                青年部の地域貢献活動の輪をさらに広げるために始まった。

                 

                当会青年部では、押原公園の植込みや中央道の側道など、

                主に地域の、人の集まる場所の清掃活動を中心に行ってきた。

                昨年から、イオンモール東側の山伏川桜並木通りの清掃を行っており、

                ことしも18日の月曜日にこの通りを清掃する予定だ。

                 

                山伏川沿いには、約600mの間に70本の桜が植えられており、

                どれも立派な枝振りの見事な桜だが、

                実はその桜の下に、紫陽花が植えられており、ちょうど今が見頃を迎えている。

                その紫陽花がさらに映えるよう、青年部は清掃活動を行うが、

                梅雨時なので、どうしても雨の中の作業になったり、

                前日の雨の影響で泥だらけになったりする。

                年に一度の絆運動なので、3割しかない梅雨の晴れ間に期待したい。

                | shwusr | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                腐草為蛍
                0

                  昨日6月11日は、72候のひとつ「腐草為蛍」だった。

                  まず、これを正確に読める人は3%未満だろう。

                  漢字の意味から推測して、「腐る」と「ホタル」は何となくわかるが、

                  その関係が検討もつかない。

                  これは、「くされたるくさほたるとなる」と読むらしい。

                   

                  意味は、昔は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じられていたことから、

                  そろそろ水辺に蛍が舞い始める季節ということ。

                  地域によって蛍の舞う時期には差があるが、

                  そういえば、5月の下旬頃だったか、

                  当町の風土伝承館杉浦醫院で、蛍の飛び交うなかで、

                  太鼓やオカリナの音色を楽しむ「ホタル夜会」が開催されたと聞いた。

                   

                  その昔、水資源が豊富な当町は、清流のあちこちに蛍が飛び交う

                  のどかな田園風景が広がっていた。

                  都市化が進むとともに、町では、町民憲章の第1章に

                  「自然と調和した美しい町をつくります」と謳い、

                  新旧住民のふれあい活動の場づくり、故郷を愛する心とボランティア意識の高揚等を

                  昭和町の象徴であった源氏ホタルの復活活動に託した。

                  町には、源氏ホタル愛護会などがあり、蛍の復活に向けた活動を続けている。

                   

                  蛍の寿命は短いと思っている人もいるかもしれないが、

                  短いのは成虫になってからの期間で、約2週間しか生きられない。

                  しかし、その前が長く、約1年を幼虫のまま水生昆虫などを食べて水中で暮らす。

                  成虫となってからは、口が退化しているため、水分しかとらない。

                  成虫の蛍は繁殖のみに専念し、発光するのは、求愛行動だという。

                   

                  草が腐って蛍に生まれ変わるという考えには、昔の人のロマンを感じる。

                  いつの日か、昭和町に清流が蘇り、蛍の柔らかい光が飛び交うことを期待したい。

                   

                  | shwusr | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  芒種
                  0

                    今日6月6日は、二十四節気のひとつ芒種にあたる。

                    これは前にも書いたが、

                    芒とは、コメ、ムギなどイネ科の植物の小穂の鱗片の先端にある棘状の突起を指すらしい。

                    芒はススキとも読むが、確かにススキには芒がある。

                     

                    稲作文化で成り立ってきた日本では、イネに関する季節的なものが多い。

                    芒種もそのひとつで、お田植えの時期を指すらしい。

                    そもそも藩の規模や藩士の給料を米の石高で表していたのだから、

                    稲作は古き日本の基盤であったといっても過言ではない。

                     

                    昭和町でも既にお田植えが終わって、まだ細い苗が風にそよぐ田があちこちにある。

                    会館南側の田んぼは、まだ水が入ったばかりだが、

                    もう気の早い蛙がゲロッゲロッと大きな声を出している。

                    蛙はうるさいが、水が入ってからは、窓からの風もどことなく涼しさを感じる。

                     

                    最近は、お田植えはほとんどが田植機で機械的に植える。

                    人が植えた田との決定的な違いは、苗の整列したような規則正しい並びだ。

                    機械の入らない小さな田はまだ手植えらしく、

                    稲の並びが不揃いだが、こちらの方がどことなく人間味を感じる。

                     

                    日本の原風景ともいえる棚田は、ほとんどが人手による田植えだと思うが、

                    テレビで見ても曲げっぱなしの腰に相当の負担がかかる重労働だ。

                    田植えの文化は、地域全体が米作りを行っていた時代、

                    その重労働を和らげる田植え唄や、田植え踊りでその大変な労働を忘れようとする

                    意味合いもあったのかもしれない。

                     

                    田植えが終わる頃には、どこからともなく現れたカルガモが

                    数匹の雛を連れてエサを取りに来る。

                    今年もそんな季節がもうすぐそこに来ている。

                    | shwusr | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    日中
                    0

                      6月に入った。

                      昔は衣替えで、中高生の制服や女性の事務服が夏服に替わり、

                      サラリーマンはYシャツを半袖に替えた。

                      今はクールビスで、サラリーマンには季節感がなくなったが、

                      通勤途中で、通学する中高生の夏服を見て、

                      「ああ6月になったんだっけ」と思うこともある。

                       

                      二十四節気だと、6月6日を芒種という。

                      稲などの穀物の種まきの時期らしい。

                      そういえば、昭和町でも田んぼに水が入り、

                      もうお田植えの始まったところもある。

                       

                      6月に入ると、随分日が長くなったと思う。

                      あと3週間もすると夏至を迎えるのだから、当然と言えば当然だが、

                      朝は4時半には日の出だし、夕方は6時半になってもまだ薄明るい。

                      稲作農家は、まさに芒種でお田植えが始まり、

                      本県特産のぶどう栽培の農家では、傘かけが最盛期を迎える。

                       

                      稼ぎ時だから日が長いのはありがたいが、

                      明るい時間が朝4時半から夕方6時半までとすると、14時間もある。

                      日中が異様に長い。

                      本県が日照時間日本一などと言われ、ソーラー発電が多いのも頷ける。

                       

                      日中、外の明るさで大まかな時間を把握して仕事をしていると、

                      つい、「もう5時過ぎたじゃん」ということもある。

                      それくらい仕事に集中していればいいが、忙しいときほど時間の経つのが早い。

                       

                      今年から商工会でも早出遅出の勤務体系を導入した。

                      夜間営業の飲食店の多い昭和町では、午後5時ではまだ開いていない店もある。

                      そんなときは、遅出で出勤時間を遅らせ、

                      日中ではなく、夜間に会員事業所を訪問することも検討している。

                      夜間といっても、夏時間なら午後6時半でも明るい。

                      それなら日中の仕事としても十分成り立つ。

                      | shwusr | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                      PR

                      Calendar

                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << June 2018 >>

                      Profile

                      Search

                      Entry

                      Comment

                      Archives

                      Category

                      Link

                      Feed

                      Others

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      Mobile

                      qrcode