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    水面下
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      今年、令和2年の正月は天候に恵まれ、

      暖かい穏やかな新春を迎えた。

      今年は暖冬らしく、雪の心配はあまりしなくてよさそうだ。

       

      官公庁をはじめ、企業などは今日が仕事始めのところが多く、

      商工会も今日から業務開始だ。

       

      とはいっても、仕事始めからしばらくは年始の挨拶回りの来客が多く、

      あまり落ち着いて仕事に集中してはいられない。

       

      129日には、町との連携を深める商工業振興協議会を開催する。

      会長から町長に予算を含めた施策などの要望書を手渡し、

      町長から来年度の施策などの講演を聞く。

       

      来年度予算については、町の担当課とも何回か打合せしており、

      心配してくれる議員の会員などもいる。

       

      去年は、経営発達支援計画を町と共同申請した関係で、

      町の担当課長や係長とは何回も会議を開いた。

      その席上、国に認定されれば来年からスタートするこの計画に関係して、

      来年度の施策についても議論していた。

       

      正式な予算要望ではないにしろ、こうしたいわば「水面下」の意見交換が

      重要なことが多い。

       

      小規模企業振興基本法の制定で、商工会を取り巻く環境は大きく変わった。

      持続化補助金の創設や経営発達支援計画など、

      商工会の果たすべき役割は一気に重くなった。

       

      今年もその責任を果たすべく組織を挙げて取り組む決意を新たにした。

      | shwusr | 06:59 | comments(0) | - | - | - |
      ながら運転
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        運転中にスマートフォンなどで電話したり、見たりしても一発免停にもなるという

        道路交通法の改正(121)から半月経った。

        まだ周囲にこの違反で捕まったという話を聞かないから、

        今回の改正による厳罰化が一定の効果を挙げているとみるべきだろうか。

         

        これで最近特に目についたウィンカーなしの右左折や、

        スマートフォンに気を取られての追突事故が減ることは間違いない。

         

        スマートフォンの普及は確かに世の中を便利にした。

        使われているリチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞を受賞した

        吉野彰博士の功績は大きい。

         

        しかし、スマホはほとんどの場合電話する側には便利だが、

        電話を受ける側には不都合なこともある。

         

        先日用事があってある商工会の職員に電話した。

        しばらく呼び出しても出ないので、別の職員に電話してみた。

        するとすぐ電話に出たが声が小さい。

        「今会議中ですが、急用ですか」

        と聞いてきたので、つい「急用ではない」と断りながら用件を伝えてしまった。

        後で考えて、さぞ迷惑だったのではないかと思い、

        お詫び電話をしておいた。

         

        トイレにいようが歯を磨いていようが呼び出し音は鳴る。

        なかには、2,3回呼び出し音を鳴らして電話を切り、

        こちらから電話をするのを待つ強者もいる。

        電話する側には、常に持ち歩いているから確実に相手につながり、

        そのとき電話に出なくても、履歴を見て相手からかけてくれるという便利さがある。

         

        いずれにしても、便利さも時には仇となる。

        電話した相手が「ながら携帯」で捕まって、

        多額の罰金や免停を受けたのでは、寝覚めが悪い。

        車社会の本県ではスマートフォンの「運転中ボタン」を

        特別仕様で大きくしてもらいたい。

        もしかしたらそんなアプリがもう出ているかもしれない。

        | shwusr | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        熊蟄穴
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          一昨日、新潟県の南魚沼市の診療所で、

          冬眠している2頭のツキノワグマが見つかったというニュースが流れた。

           

          クマが見つかったのは診療所1階の倉庫だというが、

          診療所は開いており、リハビリなどで通院する患者もいたそうだが、

          倉庫を開けて見つけたという業者はさぞ驚いたろう。

           

          そういえば明後日1212日からは、二十四節気のひとつ熊蟄穴で、

          「くま あなに こもる」と読む。冬眠の時期だ。

           

          ことしは人家の近くでクマ出没のニュースが多く、

          クマに襲われた件数は昨年の2.5倍もあるという。

          専門家によると、ことしは全国的にクマの餌となる植物が凶作で、

          柿などを目当てに人里まで下りてきているらしい。

           

          クマの冬眠は、正確には冬籠りとって、カエルやリスなどとは違うらしい。

          どこが違うかというと、カエルやリスなどは体温が下がって、

          仮死状態のようになって深く眠る。

          ところがクマは、冬籠りの間に出産し、授乳もする。

           

          冬籠り中のクマの脳は、通常の睡眠中とほぼ同じパターンで、

          しかも34時間おきに、起きているときと同じ脳波になるらしい。

          つまり、代謝を落としてウトウトしている状態で、

          35日周期で、体温を37℃に戻してから また下げることを繰り返すという。

          だから出産も、授乳も可能ということだ。

          うっかり冬眠中だからといって安心していると、

          突然起き出して動き出す危険もある。

           

          南魚沼市のツキノワグマがどうなったか続報はないが、

          警察が出動したらしいから、心配はなさそうだ。

          | shwusr | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          秋の雨
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            もうすぐ師走。12月が目前だというのに雨模様の日が続く。

            秋雨前線が居座っているのか、11月に入って、もう雨が降った日は10日位ある。

            晴れの日もあるが、雨模様の日は曇りだから、日照時間も短い。

            秋野菜にはそこそこの雨は恵だが、秋晴れの日もある程度必要だろう。

            こんなに雨や曇りの日が多くては生育に影響が出そうだ。

             

            昨日、山中湖まで週何日か仕入に行く会員と話したら、

            いつ雨が雪になってもおかしくないほど冷え込んでいるという。

            天気予報を見たら、この週末には山中湖の最低気温は−5℃、−6℃となっている。

            それでもお天気マークは雨で雪ダルマはないから一安心だ。

            まだスタッドレスに替えていないというから、早めの準備をしないと、

            「行きはよいよい帰りは恐い」状態になりかねない。

             

            雨のうちはまだいいが寒い日が続くといつ雪に変わるか心配になる。

            そこで盆地の初雪はいつ頃なのか調べてみた。

             

            甲府の初雪は平年だと1210日頃だ。もう2週間しかない。

            もっとも、盆地の降雪量が多くなるのは年明け以降だから、

            いますぐどうということもないはずだ。

            ただし、道路の凍結は降雪ばかりではなく、

            夜間に降った雨が明け方には凍結することもあるから、油断は禁物だ。

             

            盆地が雨でも、標高の高い富士五湖や八ヶ岳周辺では雪になっていることがある。

            もうすぐ雪や寒さに備えた対策が必要な季節になる。

             

            それにしても雨の日が多い。

            昔、気象心理学とかいう学問があって、

            どんよりとした曇天の日や雨が降る日は、

            人の心も曇りがちになるという話を聞いたことがある。

            そんな話を思い出すほど雨の日が多い11月となった。

            | shwusr | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            紅葉前線
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              紅葉前線が南下してきた。

              日光いろは坂の紅葉はもう見頃のピークを迎えているという。

               

              今年の紅葉は10月には北海道をスタートし、

              今週末には甲府盆地も見頃になりそうだ。

               

              秋の紅葉前線は北からはじまり、春の桜前線が南から始まるのは当たり前だが、

              紅葉前線には標高や、桜と違って落葉樹の種類が大きく関係するため、

              桜前線とは少し違った前線模様となる。

               

              紅葉の筆頭は赤く色づくモミジやカエデ、赤い実を付けるナナカマドなどだが、

              周囲に緑の針葉樹があると、紅葉の色づきがいっそう際立つ。

               

              河口湖では、111日から既に紅葉祭りが始まっており、23日まで開かれている。

              湖畔のもみじ回廊は午後10時までライトアップされている。

               

              紅葉前線は、11月中も南下を続け、最も遅い鹿児島は1210日頃が見頃だ。

              あれ、沖縄はどうした、というと、実は沖縄には紅葉がない。

              沖縄は亜熱帯気候で、一年を通して雨が多いため、常緑樹しかない。

              稀に数枚の葉が色づくことがあるらしいが、これは極めて希少らしい。

              もし沖縄で紅葉しているような木を見つけたら、

              それは病気で枯れる寸前の木だと思っていいという。

               

              紅葉前線がさしかかり、いよいよ秋も深まって、

              あと2週間余りで師走を迎える。

               

              当商工会では、その1129日から121日にかけての週末、

              13店が自慢の商品などを販売するイオンモールで逸品フェアを開催する。

              会場は「もみじ広場」ならぬ「さくら広場」だが、

              お近くにお寄りの向きはご来場あれ。

              | shwusr | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              濃霧
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                今日は、甲府盆地一帯が濃い霧に覆われた。

                それでも幹線道路はまだ視界が100m以上あったが、

                昭和町に入ると一気に霧が濃くなった。視界は2030mしかなかった。

                川霧だろうか。

                 

                霧にはどんな種類があるのか調べてみた。

                川霧というのは、風呂の湯気と同じ原理で、

                暖かい水面上に冷たい空気が入り、水面から蒸発がおきて、

                その水蒸気が冷たい空気に冷やされて発生する。

                冷たい空気が暖かい川や湖の上に移動した際にみられるもので、

                発生要因から区分すると、蒸気霧という種類らしい。

                 

                しかし、今日は川のないところでも濃霧だったから、この蒸気霧ではない。

                今日の霧は、盆地によく見られるのが放射霧という霧らしい。

                この霧は、晴れた冬の日などに、地表面から熱が放射されて地面が冷える。

                冷えた地面が、地面に接している水蒸気を多く含んだ空気を冷やすことで

                発生する。そういえば昨晩も小雨模様だった。

                この霧は盆地や谷沿いで発生しやすく、それぞれ盆地霧、谷霧という。

                 

                ライトやフォグランプを点けている車も多く、自車の視界確保というより、

                対向車に自車を見やすくするための点灯が多かったようだ。

                 

                霧には、このほか発生要因によって、移動霧、前線霧、上昇霧などの種類がある。

                移動霧とは、暖流上の空気が移動して、

                夏の三陸沖から北海道の東海岸などに発生させる海霧などのこと。

                 

                前線霧とは、温暖前線付近で雨が降り、

                湿度が上がったところに温度の比較的高い雨が落ちてきて、

                雨粒から蒸発した水蒸気で空気中が飽和状態となり、

                余分な水蒸気が水粒となって発生する。

                 

                上昇霧は、山の谷に沿って湿った空気が上昇し、露点に達したところで発生する。

                 

                それにしても、今日の霧は濃かった。 

                | shwusr | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                立冬
                0

                  今日は立冬だ。二十四節気では19番目にあたり、

                  「冬の気配を感じる日」という意味だという。

                  この立冬には期間を表す意味もあり、

                  今日118日から1121日までを指すこともある。

                   

                  しかし、そもそも二十四節気自体が中国発祥で、彼の地の季節が元になっている上、

                  太陰暦と太陽暦との違いで、どうしても季節にズレが出る。

                   

                  それでも、ここのところ朝晩は冷え込み、一桁台の気温が続くから、

                  冬の気配が忍び寄っていることは間違いない。

                   

                  立冬になると初霜が気になる。

                  当町には山がないからか降霜の心配はほとんどない。

                  県内の気象予報でも、よく「昭和町を除く県内全域に霜注意報が出ています」

                  とよく報道される。

                  農作物の被害を心配しなくていいから恵まれている。

                   

                  では、平年の初霜は何時ごろなのか調べてみた。

                  実は、甲府では昨日すでに初霜が観測されている。

                  平年は文化の日の113日が標準らしいから、いつもより4日ほど遅い。

                  因みに最も早かったのは約100年前の1922年で、

                  この年は秋真っ盛りの1012日に初霜が観測された。

                  反対に最も遅かったのは4年前の1127日で、

                  師走の足音がもうすぐそこまで来ている頃だった。

                  このデータを見ただけでも温暖化が進んでいる気がする。

                   

                  しかし、平成26年の豪雪のようなこともあるから、油断はできない。

                  もうそんな心配をする季節になった。

                  立冬との声を聞くと、炬燵やらストーブやら

                  冬支度の準備にとりかからなければと思う。

                  | shwusr | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  霎時施
                  0

                    昨日28日から111日にかけて、

                    七十二候では「霎時施(こさめときどきふる)」にあたる。

                    「霎」と書いて「こさめ」と読むらしいが、あまり目にしない字だ。

                    今は「小雨」の方が一般的だ。

                     

                    霎時施とは、晩秋から初冬の時期にかけて、サッと降ってすぐに止む雨のことらしい。

                    この時期に多い、晴れたり降ったりする時雨のことらしい。

                    しかし、ここのところの台風の相次ぐ襲来で、とても時雨の時期という感じはしない。

                    もちろん、旧暦と新暦の時期のズレがあるから、一概には言えないが、

                    最近の雨といえば、数日間降り続き、河川の決壊や洪水を引き起こす豪雨のイメージが強い。

                     

                    ここのところのまとまった雨で、植物にも異変が見られる。

                    会館南側の稲刈りが終わった田んぼでは、残った稲株から「二番」の芽が伸び、

                    もう20儖幣紊砲發覆辰討い襦

                    その稲株の根元には、ここのところ降った大量の雨水が溜まっていて、

                    まるで初夏のお田植えの後のような風景が広がっている。

                    通勤途上に見る畑でも、雑草が元気に伸びているところが多い。

                     

                    隣の田んぼには、まだ生息しているらしい水生昆虫やカエルでも漁っているのか、

                    毎日一羽のシラサギがやってくる。

                    このシラサギ、実は鳥の名前ではない。

                    白いサギの総称で、ダイサギ、チュウサギ、コサギなどを総称してシラサギと呼んでいる。

                    田んぼに来るのは、白いフラミンゴと思えるような大きさだから、

                    ダイサギだろうか。

                     

                    さすがにもう台風は来ないと思われるから、これから時雨が降る時期になる。

                    二十四節気では今は「霜降(そうこう)」の気にあたり、

                    これを過ぎると118日には立冬を迎える。

                    これから一雨ごとに冷たい雨となり、冬に向かっていく

                    | shwusr | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    初冠雪
                    0

                      歴史的な行事、即位礼正殿の儀が執り行われた22日、

                      まるでこの慶事を待っていたかのように富士山が初冠雪した。

                       

                      台風20号が日本近海に来て温帯低気圧に変わり、その雨雲が架かったからだろうか、

                      富士は盆地から見える全面がうっすらと雪化粧した。

                      ところが、いつもの初冠雪は9月末で、ことしは平年より22日も遅かったという。

                      そういえば去年の初冠雪は9月26日だから、ほぼ1カ月遅れということになる。

                       

                      ここのところ台風が多く、全国で河川の氾濫などの被害が頻発している。

                      台風が多いということは日本近海の海水温が高く、

                      台風が発達しやすい環境が続いているということだろうか。

                      これも温暖化の影響のひとつかもしれない。

                      東日本大震災以来、「想定外」ということばが流行ったが、

                      ゲリラ豪雨や内水氾濫など、地球温暖化が進んで、

                      「異常気象」が「異常」ではなく、「通常化」するようになるとすると、

                      これらを想定した対策を早急に検討する必要がある。

                       

                      10月13日に予定されていた「昭和町ふるさとふれあい祭り」も、

                      台風が接近するなか、3日前に中止が決まった。

                      事前に町から情報もあり、商工会の出展会員には、

                      中止が決まる前日に連絡してあったので、大きな混乱もなかった。

                       

                      山がなく、大きな河川もない昭和町の直接被害は免れる可能性が高かったが、

                      周辺市町村の被害が想定されないわけではなかった。

                      周辺市町村に大きな被害が出ているなか、

                      昭和町だけお祭り騒ぎをしているわけにはいかない。

                      市町村には、住民の被害を防ぎ、もし周辺市町村に被害が出れば、

                      それを支援する需要な役割がある。

                      お祭りの中止は賢明な判断だった。

                       

                      人の営みが自然や気象に大きく左右されていることを改めて痛感したが、

                      防災にたいする考え方も、想像力を豊かにして、

                      もう一度見直す必要があるのではないかと

                      いつもより遅れて雪化粧した富士山を眺めながら思った。

                      | shwusr | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      この国のカタチ
                      0

                        昨日、山梨県の人口が40年後には60万人を切るという推計について書いた。

                        しかし、これは山梨県だけの問題ではなく、全国的な大問題で、

                        2060年にはわが国の人口は8,674万人になると推計されている。

                                                       

                        昨日も書いたが人口は3割減だ。

                        こうなると、現在の経済規模の維持は難しい。

                        外国人雇用で補えるレベルの数ではない。

                         

                        やはり、結婚し、子供を産み、育てていくことをためらう風潮があるとしたら、

                        政治として根本的な施策を先手先手でどんどん打たないと、

                        日本という国が「もたない」気がしてならない。

                         

                        幼児教育や高校教育の無償化などが実施されつつあるが、遅きに失した感は否めないし、

                        ことはそれだけの問題ではないような気がする。

                         

                        同性婚を認める風潮がある一方で、離婚率の上昇や子供の虐待死も増えている。

                        人の一生として、学び、遊び、成長して職を得、

                        よき伴侶を得て子宝に恵まれて家族となり、

                        働いて家族や地域社会を支えながら暮らしていくというごく当たり前の人生が、

                        当たり前ではなくなってきているのだろうか。

                         

                        今、大都市への人や企業などの集中を避け、

                        地方が元気になる施策として持続化補助金が創設され、成果を挙げている。

                        地域を支える小規模事業所が経営を続けられれば、

                        そこに雇用が生まれ、地域での生活、子育てなどを通じて地域社会が成り立つ。

                         

                        司馬遼太郎に「この国のかたち」という随筆がある。

                        文芸春秋の巻頭に連載され、その後全6巻で出版された大作だが、

                        この国のカタチは、司馬遼太郎が歴史を鋭く読み解き、

                        わが国の現在と将来を洞察し、考えたよりはるかに速いスピードで進んでいる。

                        もしかしたら退化しているのかもしれない。

                         

                        北朝鮮や中国だけでなく、最近の韓国を見て、民度の低さを批判する論評かある。

                        もちろん一理はあると思うが、では日本人はどうなのか。

                        日本人は民度を誇るというライフスタイルを確立していく過程で、

                        人として本来持っている「人間臭さ」が希薄になり、

                        おどろおどろしいアニメで描写されるような、

                         どこか異次元の生き物になりつつあるのだろうか。

                        | shwusr | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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