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    ストーブ
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      今朝、ストーブに灯油を注ごうと思ったら、ほぼ満タンだった。

      昨日の帰りに誰か注いでいったのかと思ったが、そうではなかった。

      昨日は最高気温が15℃にもなり、午前中の早い時間にストーブを消した。

      それで灯油が減らなかったのだと気が付いた。

       

      当会では、震災以降暖房はストーブを使っている。

      事務室も研修室も全て灯油ストーブだ。

      震災の計画停電で一時期エアコンが使えなかったこともあるが、

      何といっても節電効果が大きい。

      ストーブの上にはヤカンを載せて蒸気で湿度も保てる。

      しかも、電気代は東京電力に払うが、灯油なら会員事業所を使うことになる。

       

      最初は灯油臭さが嫌がられたが、

      さすがに6年以上もストーブを使い続けると、

      職員も慣れ、来所する会員も慣れたはずだ。

       

      事務室は広いので、だるま型の石油ストーブと反射式のストーブの2つを使うが、

      だるま型ストーブは威力が強く、2時間も経つと室温が20℃を超える。

      今のところは、職員の誰かが「暑いので停めます」と一旦ストーブを切り、

      午後気温が下がり始めるとまた点けることが多い。

       

      来週はグッと気温が下がり、雪も心配されている。

      いよいよストーブがフル稼働の時期を迎える。

      そうなると、決算・確定申告が始まる。

      | shwusr | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ストーブ
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        立冬が過ぎ、先週末から朝晩の冷え込みが厳しくなった。

        朝、通勤で車に乗り、エンジンをかけてハンドルを掴んだ途端、

        余りの冷たさに思わず手を放してしまった。

         

        いよいよ暖房の季節になった。

         

        当会の事務所は、大震災の計画停電以降、

        節電のため暖房は灯油ストーブを使っている。

        最初は臭いに慣れなかったが、

        今では、臭いがすると温かくなるので、朝ストーブを点けて

        灯油の燃える臭いがすると、何となくホッとするようになった。

        今のところ、寒い朝はエアコンを入れているが、

        5台もあるストーブは無駄にしたくないし、燃料代も安い。

         

        4月から職員が1名増え、机も増やしたり、応接セットも入れ替えたりしたため、

        ストーブを置くスペースがなくなった。

        正確には置けるだけの広さはあるものの、

        今までの半分くらいの広さしかなく、火を使うには少し不安が残る。

         

        そこで、また模様替えの必要が生じて悩んでいる。

        といっても、手狭になった事務所を広げるわけにもいかず、

        書庫やプリンターなどを少しずつ移動してスペースを作り出すしかない。

         

        会館を建てた30年前は、確か職員は3人だったはずで、

        事務所は広々していたと思う。

        8年前に約20峪務室を広げたが、職員数が当時の3倍の9人になったのだから、

        手狭になるのも無理はない。

         

        ストーブのスペースを確保するのも厄介だが、

        そんな悩みならまだいいと思いつつ、

        書庫やら応接セットやらを頭の中であちこち動かしては悩んでいる今日この頃である。

        | shwusr | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        緑のカーテン その3
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          今日は夏至。しかも最高気温は35℃。

          M補助員さんの言によると「暑さが一番長い日」だそうだ。

          「う〜ん」と考えてみたが、一理ある。

          否定すると「揚げ足とり」になるような気もしたし、

          第一、口では勝てそうもないので、「ふ〜ん」と遣り過ごした。

           

          そんな夏至の日にショックなことがあった。

          今年も一店逸品事業に取り組むが、

          これまで県と町から受けていた補助金が町単独になり、

          その申請を出しに町の担当課に出向いた。

           

          担当のM課長の後ろの窓の外に、ゴーヤの緑のカーテンがあることは知っていた。

          というより、商工会の緑のカーテンはこの担当課を勝手に「先生」にしたもので、

          「生徒」の方も同じように育つと過信していた。

           

          ところが、今日目にした先生のゴーヤは、既に2m以上も背丈があり、

          カーテン生地ともいうべきゴーヤの葉は、うちわほどもあった。

           

          何か理由があるはずだと、それとなく聞くと、

          どうも土づくりから違うらしい。

          事前にしっかりプランターの土づくりをして、

          準備が整ってから苗を植えたらしい。

           

          それが一か月後のカーテンの出来映えの差となった。

          何事もそうだが、できる準備は事前に全てするべきで、

          「走りながら考える」式の「付け焼刃」では、

          済まないことがあることを思い知った。

           

          その代償が「暑い夏」では、余りにも大きい。

          先日来所した東京電力の担当者に教えてもらった

          「節電になるエアコンの使い方」を実践するしかない・・・かもしれない。
          | shwusr | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          緑のカーテン その2
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            事務所南側の窓沿いにゴーヤの苗を植えてから、

            ほぼ1カ月近くになった。

            あと数日で夏至を迎える。

             

            竹の骨組みづくりにネット張り、自動水やり装置と、

            汗も知恵も出し尽くした感があったが、

            土光敏夫(※)さんには、まだ認めてもらえそうもない。

            その原因はゴーヤの成長不足。

            つまり結果が出ていない。

            不揃いのゴーヤ達

            ゴーヤが3種類、プランターは2種類、土も2種類、

            その組み合わせのためかどうかわからないが、

            成長に大きな差がでている。

            長いものは既に1mを超えているが、

            成長の遅いものはその半分にも満たない。

             

            夏場に向けて、ほんとうに「緑のカーテン」になるのか少し不安も残るが、

            不揃いのカーテンでも真夏の陽射しをある程度遮れれば、

            目的は一応達成したことになる。

             

            ビニールホースに穴を空けただけの「自動水やり装置」も順調で、

            玄関脇の蛇口を捻ると乾いたプランターの土も見る見る黒く濡れてくる。

             

            今日は金曜日。ここのところ土日を挟むと月曜日には成長が目に見える。

            来週が楽しみだ。

            もちろんゴーヤの成長だけを楽しみに事務所に来ているわけではないが。

             

             

              第二次臨時行政調査会長だった土光敏夫氏の名言

            「知恵を出せ、それが出来ぬ者は汗をかけ、それが出来ぬ者は静かに去れ!

            | shwusr | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            節電対策 その2
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              節電のため、32灯ある蛍光灯を日中は4灯だけ点けて仕事をしていたが、

              さすがに夜の残業はこれでは無理。

              電気代は約半分にはなったが、仕事の効率や職員の体調などを考えると、

              このままというわけにはいかない。ただ、スイッチの関係で、

              どうしても8灯が一度に点いてしまう。

              最近の報道の聞きかじりで「にわか節電マニア」が当会にもいる。

              「2連の一灯だけ外しても、通電しているから電気代は同じはずだ」とか、

              「蛍光灯の節電はたいしたことない」とか、

              文系の職員が勝手なことを言い合っても埒があかない。

              そこで、計画停電で有名になった「東京電力のお客様相談室」に電話して聞いてみた。

              「節電には、2連の蛍光灯の一本を外す方がいいですか?2本とも外した方がいいですか?」

              「少々お待ちくださいませ。今、専門の者に確認して参ります」

              30秒ほど待つと、ちょっと息を弾ませて、

              「お待たせをいたしました。私どもの事務所も、灯具ごとに全部を外したものと、

              外さないものを交互にしております。それで節電の効果があります。ご協力いただき、誠にありがとうございます」

              との明快な回答が返ってきた。

              早速昨日からそのとおり実践している。

              照明は暗くなったが、そこは職員の明るさでカバーしている。
              | shwusr | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              節電対策 その1
              0

                商工会事務所は、南側が15m程サッシの窓で、夏の陽射しは強い。
                役場の担当課(環境経済課)が昨年から「緑のカーテン」を設置したいたことに習い、
                その窓の外に、ゴーヤで日陰を作るべく、準備した。

                まずは、カーテンの骨組みとなる「竹取り」から。
                K副会長の出身地の旧中富町の山間地から真竹30本を切り出すのに一日。
                その竹を会館の壁面に組立て、ネットを張るのに一日。





                品薄でようやくホームセンターで見つけたゴーヤをプランターに植え付け、
                ビニールホースに穴を空けた「自動水やり装置」の構想と設置に一日。

                総代会の前後の忙しい時期に、貴重な時間を費やして、
                「昭和町商工会緑のカーテン」プロジェクトは、ようやく日の目を見た。

                今は20僂曚匹靴ないゴーヤだが、夏の日差しを遮ってくれるまで、
                過保護のような「至れり尽くせり」の管理が続く。・・・・つづく。
                | shwusr | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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