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    ドン・キホーテ出店
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      甲府卸売市場の隣接地へのドン・キホーテの出店まで1カ月余となった。

      これでドン・キホーテは石和、河口湖に次いで本県では3店目となる。

      出店場所は国母6丁目だから、昭和町はスッポリ商圏にはいる。

       

      ドン・キホーテといえば、店内に隙間なく商品を並べて迷路のような陳列で、

      買物客に欲しい商品を探し出させる宝探し的な要素をもたせていることで知られる。

       

      ドン・キホーテ、通称「ドンキ」は、いくつかの業態をもっている。

      買収した総合小売業の「長崎屋」やホームセンターの「ドイト」も

      ドン・キホーテグループだ。

       

      そのひとつが「MEGAドンキ」で、生鮮食品の取扱が多いといわれている。

      生鮮食品を扱っていた旧長崎屋の店舗は、この業態への転換が進んでいる。

      甲府の店も「MEGAドンキ」となると噂されていて、

      3,500峩瓩づ絞淕明僂鮃佑┐襪函△修硫椎柔も十分ある。

       

      ドンキは、来年2月には社名を変更すると公表している。

      その新しい社名が「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」だ。

      つまり「環太平洋」に「国際的」という名前になって、

      本格的に海外展開を目指すのだろうか。

       

      といっても、既にハワイや東南アジアなどに40店舗を展開済みだから、

      今後も海外展開を加速させるのだろうか。

       

      ドンキというと、目当ての商品が決まっている消費者には、

      「買物がしづらい」という印象がある。

      しかし、陳列されている商品に関心がある、特に若い顧客には、

      ショッピングという一種の娯楽を提供していることは間違いない。

       

      いずれにしても、24時間営業の店がまたひとつ増えることで、

      顧客の流れが変わることは間違いない。

      コンビニの商品数が2,0003,000と言われているなか、

      ドンキの商品数は60,000100,000と桁外れだ。

      量販店にコンビニも加わって熾烈な競争が激化しそうだ。

      | shwusr | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      髪結いの奥方
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        9月になった。台風の影響もあって、まだ残暑はいくらか残るが、

        朝晩はめっきり涼しくなった。

        そろそろ夏向きの髪型から秋バージョンにイメージチェンジする時期だ。

         

        その髪型と言えば、9月は美容院も比較的暇だという。

        もちろん客層や立地条件などによってバラツキはあるとは思うが、

        美容院の繁忙期は3月、7月と12月、

        逆に閑散期は2月、5月、9月だという。

         

        江戸時代は美容院と理容院の区別はなく、髪結いと呼ばれていた。

        昔から髪結いに男女の区別はなかったが、男尊女卑の時代は、

        武士の月代などを扱う男性は髪結い床と呼ばれ、これが床屋の語源といわれている。

        一方、女性は女髪結いと呼ばれ、遊女などが上得意だったらしい。

         

        最近、当町には美容院の出店ラッシュが続いていた。

        会員加入のリストを作ると、職種欄はどれも美容院という時期もあった。

         

        そんな美容院も様変わりした。

        カリスマ美容師などの出現で、男性美容師が増え、

        比較的独立しやすい業種であることから次々と創業した。

         

        昔は女性美容師を妻に娶った男性は、「髪結いの亭主」と呼ばれ、

        美容師の奥方が働いて、亭主はその稼ぎを当て込んで定職に就かず、

        好き勝手なことをしているように揶揄されていた。

         

        最近は、男性美容師を亭主に持つ奥方も多く、

        もちろん奥方も美容師で共稼ぎのケースもあるが、

        職人の奥方のように帳簿や事務を奥方が担当するケースも少なくない。

        いわば「髪結いの奥方」だ。

         

        ただ、昔と違うのは、奥方が好き勝手なことをしているわけではなく、

        ちゃんと亭主の美容院を支える裏方として活躍している。

        時代は間違いなく変わってきている。

        | shwusr | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        四季の実り
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          7月に入った。

          今日7月2日は、七十二候のひとつ「半夏生」にあたる。

          これは「はんげしょう」と読み、タコを食べる風習があることは前にも書いた。

           

          その昔は、この日より後に田植えをしてはいけないとか、

          この日は農作業を休むという習わしもあったらしい。

          そういえば、会館隣の田んぼの苗も随分伸びて風にそよいでいる。

           

          5月末の総代会の頃は、田植えが終わったばかりで、

          苗全体が水に浸かって、ちょこんと頭だけが水面から上に出ている感じだったが、

          今は堂々と水面から上に伸び、苗全体が心地よさ気に風に吹かれている。

           

          稲作文化の歴史が古く、四季のある日本らしい風景だが、

          稲をはじめ植物は季節の恩恵を受けて成長し、実を付ける。

          しかし、商工会員の事業所は、季節を待っていても実が付くことはまずない。

          自ら工夫を重ね、リスクを取ってチャレンジしないと、成功の果実を手にはできない。

           

          当会の一店逸品事業も、意欲ある参加店を支援し、

          「町をひとつの商店街に」の考え方でスタートし、

          ことしで12年目を迎える。

           

          事業がスタートした平成19年の参加店は、わずか38店だった。

          「わずか」と書けるのは、実は今だからで、

          その時は、まだ始めたばかりで、何の実績もない事業に、

          よく38店も参加してくれたとありがたかった。

           

          それがどんどん参加店が増え、ついに100店を越え、

          ここのところは120店以上が参加してくれている。

          参加することで売り上げが伸びたという直接的なメリットもあるが、

          自分の店をもう一度見直して取り組んだ結果、後継者が店を継いでくれたという

          副次的な効果も大きい。

           

          ことしの一店逸品も参加店の募集が始まった。

          暑い時期に募集をスタートし、心地よい秋風が吹くころにカタログが発行となる。

          | shwusr | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          イオンモール甲府昭和
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            昨年9月から増床工事が始まっていたイオンモール甲府昭和が、

            来月リニューアルオープンする。

            竣工式が11月17日、

            グランドオープンは同23日の勤労感謝の日の予定だ。

             

            イオンモールは、開店から6年半が経過し、

            来店客数はほぼ想定したとおりのようだ。

            しかし、テナント店舗の業種構成から比較的若い消費者の利用が多く、

            年配者の買物ニーズに、十分応えているとは必ずしも言い難い面があった。

             

            今回の増床により、店舗面積は約17,600崛え、

            当初の出店計画にほぼ近い店舗面積になる。

            これにより、いままで応えきれなかった年齢層のニーズにも応え、

            県下一の大規模ショッピングセンターになる。

             

            新店舗のコンセプトは「や・ま・な・しセントラルパーク」。

            「日々の心地よい暮らしから、最新のトレンドまで、

            豊かなやまなしライフを育む地域のサードプレイス」

            としている。

             

            前日、同モールのあるマネージャーが

            「わざわざ東京に行かなくても買物ができるようになります」

            と誇らしげに言っていたのを思い出した。

             

            イオンモールによると、年間来店客数1,000万人を目指しており、

            単純計算では、県民が、赤ちゃんもお年寄りも含めて、

            毎月1回は来店することになる。

             

            そう考えると、その集客力に驚くと同時に、

            県下の商業全体に大きな影響を与えることになる。

            昭和町では、イオンモールの周辺を中心に、

            その集客力を狙った新規出店などで集積が一段と高まっている。

             

            ただ、周辺店舗の入れ替わりも決して少なくなく、

            全ての店舗がイオンモールの集客の恩恵にあずかっているわけではない。

             

            商業集積が高まるほど競争も激化する。

            消費者ニーズを的確に捉えた商品やサービスの「品揃え」に

            常に腐心しないと、生き残りは厳しくなる。

            | shwusr | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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