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逸品フェア
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    町の一大イベント「ふるさとふれあい祭り」は残念ながら大型台風の影響で中止となり、

    商工会は、11月末から12月にかけてイオンモールで開催する「逸品フェア」に向けて

    本格的な準備に取り掛かっている。

     

    このフェアは、平成29年度から国の伴走型補助金を受けてスタート。

    イオンモール甲府昭和とイトーヨーカドー甲府昭和店の2大大型店を会場に、

    毎年交互に開催し、ことしはイオンの1階さくら広場で開催する。

     

    出展者は、ことしも小売、飲食、サービスなど多彩な顔ぶれ。

    店の前を「ひっきりなし」に人が往来する、あまり経験できない環境のなかで、

    商品やサービスに対する消費者の反応を生で経験し、

    商品などのブラッシュアップと売上確保などに努める。

     

    ことしの逸品フェアは、事前に出展全店が専門家の指導を直接受けて、

    フェアに向けた商品やサービスなどの改善に取り組んだ上で、フェアに望む。

     

    経営者というのは、当たり前だが自店の経営に自信を持っている。

    専門家とはいえ、他人のアドバイスを素直に受け入れることを嫌い、

    経営の中身に立ち入ることを嫌がる経営者も少なくない。

     

    それでも、当町のように店の入れ替わりが激しく、競争が厳しいところだと、

    消費者動向はもとより、市場や経済全体への興味や関心を持つことを怠ると、

    一気に思わぬ売上減を経験することもある。

     

    先日、ある飲食店の撤退が決まった。

    若い意欲的な経営者だけに残念だが、創業の準備時点から、

    自店の経営やメニュー、消費者志向や競合などに対する検討や研究が

    足りなかったのかもしれない。再起を祈りたい。

     

    フェアでは、大型店のバイヤーの事前講習会や事後のアドバイスも受けられる。

    以前、ある商品の販路開拓の際、量を減らして価格を抑え、

    県産の原料を使うことをアドバイスしたことがある。

    展示会などに出展したら、県外から大きい取引の引き合いが来た。

    残念ながら、諸般の事情で断念したが、

    今回のフェアでそんな商品が出てくることを期待したい

    | shwusr | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    関東経済産業局
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      今日は今年度3回目の理事会が開かれる。

      議題が7つに報告・連絡事項が8つ。

      午後7時開会予定だから、役員は皆仕事が終わってからの会議だから、

      8時半には終わりたい。

       

      この理事会への提出議題も報告事項も、ここのところ増えている。

      それだけ事業などが多いことの証だが、

      役員の方々に提案、報告して、

      商工会の事業や業務の内容をできるだけご理解いただくという側面もある。

       

      特に、今日議題となる経営発達支援計画は、

      当商工会が県下に先駆けて国から認定された計画だから、

      必然的に真っ先に計画期間が終わり、国に再申請するものだ。

      担当課長が何日間か電話も来客もシャットアウトして原案を作った力作だ。

       

      先週、関東経済産業局の担当者が来県され、

      次の5カ年の経営発達支援計画について直接ご指導いただいた。

       

      前の経営発達支援計画の申請の際は、そんなありがたい指導はなく、

      せいぜい事前にメールで送った原案に対して、

      「この程度の数字でいいのですか」といった皮肉なコメントを付けて

      返信してもらった記憶しかないが、

      それでも雲を摑むような状況だった当時は、ありがたいと思った。

       

      今回は直接指導を受け、質問までできる場を設けてもらったのは、

      ほんとうにありがたかった。

      この経営発達支援計画のなかで、

      国が商工会などに求めている小規模事業者に対する「伴走型支援」を

      経産局が商工会に対してやっていただいている気がした。

       

      雑談のなかで、「全部の商工会や会議所に対してこんな指導をするんですか」と聞いたら、

      「今年は少ないのでできますが、来年度はどうなるか」と不安そうに答えた。

      110県を管轄する関東経済産業局管内の商工会、商工会議所数は

      全国でも圧倒的に多い。確か620以上と聞いている。

      これを全て「伴走型」で直接指導するとしたら、

      5年間平均的に申請があったと仮定しても、年間120だ。

      これを経産局の担当課34人で担当するとしたら、一人年間30から40だ。

      気の遠くなるような話で、

      指導が終わって退出するとき、ドアの前で自然と深く頭が下がった。

      | shwusr | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第2期経営発達支援計画
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        久し振りのブログだ。

        前回が8月初旬だったと記憶しているので、一カ月以上空いたことになる。

        この一カ月、特に国に申請する2期目の経営発達支援計画の策定で、忙殺された。

        といっても忙殺されたのは担当した課長で、

        最後は数日別室に籠って作り込んだ。

         

        今回の経営発達支援計画は、国のガイドラインが突然改訂され、

        それまでの準備が無になるほど指針が変わった。

         

        その大元は規模企業振興基本法の改正だが、

        経営発達支援計画のガイドラインもこれに伴って改正された。

         

        つい7月までは、今の一期目の経営発達支援計画の実績を踏まえて、

        次の2期目を策定する指針だった。

         

        ところが、新しいガイドラインは、前回の計画を踏まえず、

        全く新しい計画として申請するように変わった。

         

        普通に考えると、一期目も国が認定した計画だから、

        その結果に基づいて新たな計画を策定するのが筋だが、

        法律が変わったから、今実際に動いている経営発達支援計画も見直すことを勧めている。

         

        担当課長は、それまでの準備をチャラにして新たな計画づくりに取り組んだ。

        7つある大項目の一つぐらい受け持とうと持ちかけたが、

        自分で作ってみると断られた。

         

        確かに、7つの項目全体の整合性がとれていないと、計画全体がチグハグになる。

        そういえば、最初の経営発達支援計画を策定したときも、

        ほとんど情報のない手探りのなかで、3日位別室に籠って作った記憶がある。

         

        今日、専門家も交えて申請する計画の細部まで検討する予定だが、

        素案を見る限り、作った担当課長の「想い」が随所に書き込まれており、

        見直す必要がない計画のように思えた。

        | shwusr | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        100%
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          一昨日、7月31日に小規模事業者持続化補助金の第1回目の採択結果が発表になった。

          当会から申請した10件は見事全て採択された。

          採択率は100%だ。

          全国の採択率は不明だが、県下の採択率は90%近い。

          それでも当会としては久し振りの100%だ。

          3人の経営指導員が苦労して支援、アドバイスした結果だ。

          来月には2回目の発表となるが、申請した11件の採択結果が楽しみだ。

           

          採択のキーポイントは、もちろん申請した小規模事業者の取り組み内容だが、

          その取り組みを持続化補助金の求める内容に合致するよう修正、支援していくのが、

          経営指導員の力量だ。

           

          今年は、県版の持続化補助金も創設されたため、

          万が一採択されなかった事業者は、この県版に再チャレンジができる。

          しかし、国が不採択とした計画をそのまま提出はできないから、

          持続化補助金の趣旨にもっと近づけるための計画のブラッシュアップは欠かせない。

           

          今回採択された10件のなかにも、もっと違った内容に変更した方が、

          売上アップや取引拡大につながると思われる計画もあったが、

          果たしてそこまでできるのか、そこまでヤル気があるのかが判然とせず、

          申請者の計画を基本的に尊重し、あまり深さや幅広さを求めずに申請したものもあった。

          結果的に採択となったが、採択された計画通りに事業に取り組めば

          全てOKというわけではなく、

          環境変化や取引先の事情などで、見直しを余儀なくされるものも少なくない。

           

          いずれにしても、100%採択となった10事業所は、新たな取り組みを行うことになる。

          目標通りの成果が出ることを祈りたい

          | shwusr | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          持続化補助金
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            今日は7月の最終日だ。

            ことしの7月は、6月に続いて長梅雨に明け暮れた。

             

            この2カ月、そんなじめじめした天気が続いたが、

            商工会では小規模事業者持続化補助金の申請の支援、事務に追われた。

             

            この補助金も早いものでもう6年目になる。

            小さな企業が売上増加や販路開拓などに取り組む際、

            その費用の3分の2を、最大50万円まで国が補助してくれる。

            当商工会の会員事業所でも、この5年間に既に延べ80社がこの補助金を受け、

            店舗改装やチラシ配布をはじめ、新たなビジネス展開、

            新メニューに必要な冷凍庫の導入など、さまざまな取り組みを行っている。

             

            その持続化補助金の申請が、ことしは6月と7月の2回に分けて行われた。

            これはさまざまな理由が重なってそうなったものだが、

            経営指導員は、じめじめした梅雨の間中、持続化補助金の申請・支援業務に忙殺された。

            といっても、この間、セミナー2回や会員アンケート、創業塾、ゴルフ大会など

            他の事業や融資あっせんも多かったため、日々仕事に追われていた。

             

            お蔭で、ことしは21事業所がこの補助金を申請する予定で、

            採択率はわからないが、採択された事業所は、

            年末までの約4、5カ月、申請した計画に基づく事業に取り組むことになる。

             

            今年は九州が大雨の災害に遭った。

            熊本地震のときもそうだったが、被災地では、災害復興も含めた取り組みとなるため、

            持続化補助金の採択率が上がる。

            おそらく九州の被災地では、持続化補助金はほぼ100%採択される。

             

            そうなると、相対的に、他の地域の採択率は下がることになる。

            これも致し方ないが、できるだけ多くの申請が採択されるよう、

            経営指導員は、残業や休日返上で、申請書のブラッシュアップに取り組んでいる。

            いい結果がでることを願いたい。

            | shwusr | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アンケート
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              今週の火曜日、9日の夜マネジメント委員会を開催した。

              この委員会は、商工会のマネジメントを協議する委員会で、

              メンバーは正副会長と内部組織である部会や委員会などの長。

              商工会全体の目標である中長期目標の策定、評価と、

              経営発達支援計画の策定、評価を行い、それぞれPlan Do Check Action

              いわゆるPDCAを回していくための委員会だ。

               

              ことしは第3次中長期目標の策定と経営発達支援計画の再申請が重なる。

              平成27年の最初の経営発達支援計画の申請の際、

              中長期目標との連動を考え、最終年度が同じになるよう期間を調整して申請した。

               

              中長期目標は、組織、財政、事業を中心に、商工会全体の目標だが、

              経営発達支援計画で、国が商工会などに求めたのは、小規模事業者の支援、

              特に事業計画を策定して、小規模事業者がそれに基づく経営行っていくよう

              商工会などが支援する計画だ。

               

              つまり、中長期目標の中の小規模事業者支援に特化したものが

              経営発達支援計画という位置づけだ。

               

              両方の策定に当たって重要となるのが、会員や小規模事業者のニーズの把握だ。

              そこで、今回のマネジメント委員会で、

              原案を示してアンケートの設問内容や実施方法などについて議論した。

               

              前回のアンケートの際は、まだ経営発達支援計画は俎上に上っていなかった。

              ところが今回は、経営発達支援計画に加えて、

              事業継続計画(BCP)策定支援計画も作らなければならない。

              何か、計画、計画でぐるぐる巻きにされているようだが、

              小規模事業者の事業計画策定を商工会が支援するのだから、

              その商工会が自ら計画づくりを行うのも当然と言えば当然か。

               

              しかし、国からガイドラインが示されて計画づくりを行うが、

              申請すれば必ずしも認定されるとは限らない。

              本県でも何回も申請し直した商工会がある。

              あまり計画づくりにエネルギーを費やされると、

              他の事業が疎かになりかねない。

              それでも国に認定される計画を作らないと

              当会もマネジメント委員会も面子が立たない。

              | shwusr | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              持続化補助金
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                ことしの持続化補助金は、6月と7月の2段階の募集となった。

                既に6月末には10事業所が、補助率3分の2、上限50万円の補助金を国に申請した。

                7月は今のところ6月を上回る事業所が申請予定で、

                昨年から比べるとほぼ倍増する見込みだ。

                 

                このほとんどが、経営指導員の支援や中小企業診断士の専門的なアドバイスを受け、

                「採択されやすい申請」という側面はもちろんあるが、

                実現可能性の高い、売上向上に結びつくような計画を作るという面で、

                大きな効果を挙げている。

                 

                この持続化補助金にも、山梨県版が創設された。

                まだ補助要綱など細かい内容が決まっていないようだが、

                「やまなしイノベーション創出事業費補助金」という名称で、

                小規模事業者が販路開拓や生産性向上に取り組む計画に対し、

                2種類の補助金が用意された。

                 

                ひとつは、商工会などの指導を受けて取り組む場合で、

                補助率は2分の1だが、上限は国と同じ50万円。

                 

                もうひとつは、経営革新計画を県から承認された小規模事業者が対象で、

                こちらは、補助率が3分の2と国と同じだが、

                上限が国を上回る100万円となっている。

                 

                どちらも機械装置、広報、展示会出展費、旅費、開発費などが対象で、

                採択数や予算の枠はあるものの、「県版持続化補助金」が創設されたことは、

                小規模事業者にとって朗報だ。

                 

                この県版持続化補助金には、新製品や新技術の開発など

                研究開発費に対する補助金も創設され、

                こちらは補助率3分の2、上限500万円と、

                新たな研究開発などを行う小規模事業者にはうれしい補助金だ。

                 

                あとは、町版の創設を願うばかりで、国→県→町の3段階で支援できればうれしい。

                町当局にも引き続き要望していかなければならない。

                | shwusr | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                印刷機
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                  昨日、当会に印刷機が入った。

                  正確には、印刷機を導入する予定で、

                  そのうちのひとつのメーカーが、デモ機を試しにと設置したものだ。

                   

                  印刷機は、ひと昔前だと、コピー機に比べ、

                  文字が滲む、音がうるさい、乾かないと汚れる

                  などのマイナスイメージが強かった。

                   

                  しかし、技術の進歩はこれらの課題をひとつひとつ解決し、

                  ついにブレイクスルーした感がある。

                  当会では、コピー機の代わりに導入を考えている。

                   

                  今の最新の印刷機は、乾いたトナーではなく、インクジェット式で印刷する。

                  一番のメリットは、とにかく早いこと。

                   

                  当会でも、会員に通知する文書やチラシ、理事会の膨大な資料などを印刷する際、

                  プリンターを使っていたが、どうしても重なる。

                  ひとつの文書を1,000枚印刷するには、3台のプリンターがフル稼働で、

                  一人の担当者がプリンターを独占し、次の印刷まで待たなければならず、

                  資料や文書の印刷に「渋滞」と「順番待ち」が起こっていた。

                   

                  ランニングコストも大幅に削減される。

                  まだ検討段階で契約前だが、

                  おそらくコピー機の3分の1程度で済むのではないか。

                   

                  解像度、つまり文字の「はっきり、くっきり」度合もコピー機と遜色ない。

                   

                  時代は進んでいる。

                  うっかりそれまでの常識を鵜呑みにすると、

                  思わぬところで損をしたり、恥をかいたりすることがある。

                   

                  後は、値段交渉のみとなったが、

                  会員事業所との契約となるから、それほど無理は言えないが、

                  「昭和町の商工会でいい印刷機を入れた」というPR効果を

                  値段に反映してもらおうと思っている。

                  | shwusr | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  逸品フェアスタート
                  0

                    昨日からイトーヨーカドーでの逸品フェアが始まった。

                    去年のイオンモールでの開催に続くものだが、

                    例え数日でも、大型SCでの開催に期待する会員は少なくはない。

                     

                    当町は、交通の便もよく、

                    イオン、ヨーカドーをはじめとする多くの大型店が出店しているため、

                    特に、サービス業を含む商業者にとっては魅力に満ちて映るらしい。

                     

                    しかし、大型SCは、その店内で飲食を含むほとんど全ての消費を満たす施設

                    であることから、その出店は、周辺の商業者にとっては競争の激化を意味し、

                    撤退を余儀なくされる会員も少なくない。

                     

                    フェアの開催は、店の前をひっきりなしにお客さんが行き来する場所で、

                    自店の商品やサービスをどう売り込み、どうアピールするかの勝負となる。

                    工夫も必要だし、お客さんの反応や感想などをヒアリングできるチャンスでもある。

                     

                    会期中には、ヨーカドーの担当者が商品やサービスなどをつぶさに見て、

                    ブラッシュアップや販売、接客の工夫などのアドバイスも受けられる。

                     

                    今年は13店が出店するが、既に綿密な事業計画を立て、

                    このフェアを販路開拓のひとつと位置づけて、

                    積極的な出展計画をつくっているところもある。

                     

                    しかし、残念ながら、イベントのひとつのように捉えて、

                    4日間の売上に期待を寄せているように見られるところもあって、

                    同じ小さな事業所でも、考え方や対応は様々だ。

                     

                    ただ、大型SCへの出展に期待していることは一緒なので、

                    あとは、フォローする商工会の役割も大きい。

                     

                    いずれにしても、大型SCと連携できることにも意味があり、

                    大と小の共存共栄を模索する当商工会にとっては意味の深いフェアではある。

                    | shwusr | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ガンバレ!創業者
                    0

                      先週の土曜日10日に、10月13日から毎週開催していた創業塾が終了した。

                      この創業塾は、中央市・昭和町の両行政と中央市商工会と共同で開催してきたもの。

                      最終日は、昭和町の秋山課長から参加者に修了証書が授与された。

                       

                      最終的に16名となった今年の創業予定者は、

                      13日に商工会の経営指導員や金融機関の担当者から

                      自らの創業計画書をさらに練り上げるブラッシュアップの個別相談を受け、

                      いよいよ創業に向けた準備を整えた。

                       

                      しかし、このブログでも何回か触れたように創業のハードルは高い。

                      あまり悲観的なことばかりを書くと、

                      「創業を後押しせずに、意欲を削いでいる」

                      とお叱りを受けそうだが、

                      そうではない。

                       

                      もし借入をして創業し、努力の甲斐なく成功できずに返済できなくなった場合、

                      今の日本の金融の仕組みでは、再チャレンジが難しい。

                      これまでの創業塾の参加者の中にも、創業に失敗して、

                      奥さんと離婚したり、実家の土地建物を競売にかけられたりと、

                      悲惨なケースがいくつもあった。

                       

                      だからといって創業をあきらめた方がいいというわけではない。

                      なかには、創業が成功し、多店舗展開をしている経営者もいる

                       

                      要は、創業前にどれだけ想像して準備をしたか、創業後にどれだけ工夫を重ねたか、

                      簡単にあきらめずに、どれだけ粘り強く、真剣に事業に取り組んだか。

                      そんな創業あたっての情熱ともいえるものが、成功の条件であることは間違いない。

                       

                      「初心忘れるべからず」ではないが、創業にあたって最初に抱いた夢を実現させるため、

                      不断の努力を続けて、創業が軌道に乗ることを祈りたい。

                      商工会は、創業者の意欲が消えない限り、どんな場面でも寄り添って支援を続ける。

                      ガンバレ!創業者。

                      | shwusr | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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