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伴走型補助金
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    今年度の国の伴走型小規模事業者支援補助金の申請が締め切られた。

    この補助金は、国が法律を作って、

    地方創世の担い手となる地方の小規模企業の振興に向けて、

    全国の商工会、商工会議所に経営発達支援計画の策定と認定申請を求め、

    この計画が認定された商工会などに直接補助金を交付するもので、

    当会も昨年度からこの事業に取り組んだ。

     

    補助金自体は、上限700万円で、経営発達支援計画に盛り込まれた事業なら、

    国が審査した上で、採択される。

    昨年度、当会では、申請した満額が採択され、

    経済動向調査、逸品フェア、専門家派遣、セミナーの4つの事業に取り組んだ。

     

    しかし、今年度の要綱から、調査事業と地域活性化事業は対象外となり、

    経済動向調査を商業に限定した当会では、

    今後、工業版をどうするか検討を余儀なくされた。

     

    また、これは推測にすぎないが、

    地域活性化事業は、全国的にイベントなどが多く、従来から実施しているイベントを、

    伴走型補助金を充当した商工会などが多かったことから、

    補助金の対象外になったのかもしれない。

     

    当会の経営発達計画では地域活性化事業として、「街歩き」を記載しており、

    今年度の補助事業申請を睨み、昨年度、青年部が「わくわくウォーク」という

    小学生の地元事業所での職業体験を実施していた。

    しかし、これも地域活性化という括りだと対象外となった。

     

    どうも、国は、伴走型補助金の対象として、事業計画策定を柱に、

    これに盛り込む販路開拓の事業などに限定してきた感がある。

    商工会の立場からすると、少し使い勝手が悪くなったが、

    事業者にメリットがある事業なら、国の支援があるうちに

    取り組んでおくべきなのは当然である。

    | shwusr | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    持続化と伴走型の補助金
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      先週の金曜日、9日に経営持続化補助金の公募が始まった。

      この補助金は、小規模事業者の売上の拡大を目指した取り組みに、

      国が補助金を交付するもので、補助率3分の2で、上限50万円、

      賃金引上げなどの取り組みには、上限が100万円となる。

       

      この持続化補助金の予算は、国の平成29年度補正予算なので、

      3月中に募集が始まり、締切が5月18日なので、2カ月以上の余裕がある。

      当会では、既に2月にセミナーを開いているので、

      4月以降に各応募者の経営計画と応募内容に関して、

      中小企業診断士などの専門家が個別に相談に乗る個別相談会を開催する予定。

       

      一方、伴走型支援補助金は、国の認定を受けた経営発達支援計画を進めるにあたり、

      商工会が取り組む具体的な事業などに対して、国が全額を補助するもの。

      今年度は、専門家による事業計画策定支援やイオンモールでの逸品フェア、

      経済動向調査などに対して、総額300万円余の交付を受け、

      経営発達支援計画の推進に取り組んだ。

       

      しかし、こちらは国の当初予算に盛り込まれるため、

      平成30年度予算の国会審議が停滞している状況では、

      申請時期がはっきりしてこない。

       

      どちらの補助金も関東経済産業局の所管だが、担当課はスタッフ6人体制だというから、

      1都10県の商工会と商工会議所を相手に両補助金の

      公募、申請、採択、進捗状況、実績と一連の業務を処理するのは至難の業だ。

      外部機関に委託もしてはいるとは思うが、

      特に持続化補助金は管内で2〜3,000件の申請があるはずだから、

      どうやって処理するのだろうと、申請する側としても心配になる。

       

      しかし、どちらの補助金も、小規模事業者の支援には効果が大きく、

      まだ募集の始まらない伴走型支援補助金の申請に向けて、

      30年度予算の一刻も早い成立を待つしかない。

      | shwusr | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      決算・申告
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        あっという間に2月になった。

        当たり前だが、もう1年の12分の1が過ぎた。

        今年もあと11月、と書くとピントがズレているようだが、

        そう書きたくなるほど1年が加速度的に早く過ぎる。

         

        2月は商工会にとっては忙しい時期になる。

        「2月から」と言った方が正確かもしれないが、

        来週から、決算・申告の指導で、時間指定で会員が来所し、

        1人当たり90分のうちに所得税と消費税の申告書を仕上げなければならない。

        9割以上は時間内に済むが、中には初めての決算・申告となる創業者や、

        多店舗展開している店やコンビニなども含まれており、

        2度、3度と来所頂く会員もいる。

         

        それでも、毎年のことなので、パソコンなどで

        仮決算的な基礎資料を揃えてくる会員が多くなった。

         

        先日、30年以上前の決算・申告について話が出た。

        昭和の時代は、まだ算盤で計算する職員もいた。

        今では電卓を使う場合もあるが、ほとんどがソフトで自動計算される場合が多く、

        業務は著しく効率化された。

         

        しかし、税法は毎年のように変わるし、相談者の事業も幅広くなって、

        よく注意して聴かないと、勘違いしてしまうような取引も増えた。

         

        90分の制限時間のうち、できるだけ早く終わらせ、

        経営指導の時間が取れることがベストで、そこからが経営指導員の真骨頂となる。

        出来立ての決算書を見ながら、経営課題や今年の計画などの相談を受け、

        アドバイスや融資の話につながれば、単なる決算・申告の指導だけではなくなる。

         

        時間がとれないときには、後日の約束をして、

        決算・申告指導の合間を縫って突っ込んだ支援をすることもある。

        2月からは、そういった支援の広がりにつなげる大切な時期となる。

        | shwusr | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        晦日
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          今日で1月も終わりだ。

          さすがに、31日ともなると、正月気分もとうに吹っ飛んでいる。

           

          31日は晦日と書き、「みそか」という。

          「つもごり」とも読む。

          30日なら三十日で語呂が合っていそうだが、と思いつつ調べてみた。

           

          これも睦月や如月などと同じように、旧暦(陰暦)からきている。

          陰暦では、月が隠れるのが月末頃となるため、

          「月隠(つきごもり)」が変化して「つもごり」となったらしい。

          「晦」という字は、月が隠れていることを意味するという。

           

          太陽暦の現代では、月の最後の日を晦日と呼んでいるので、

          もちろん月の満ち欠けとは合っていない。

          大晦日は年の最後の日で、いわば、カレンダー優先といったところか。

           

          今日、理事会に続いて商工業振興協議会や優良従業員表彰式を開催する。

          結びがパーティーなので、「豪華」4本立てとなる。

          それでも昨年まで開いていた新春経済講演会を休止としたから、

          これまでよりも事務局は少し楽になった。

          それより、何といっても参加する役員や会員が大変だった。

          仕事を休むか誰かに代わってもらい、ほぼ半日時間を割いてもらっていた。

           

          ことしは晦日の開催で忙しい方々には申し訳ないが、

          関係者の日程調整の結果、最終的に月末になってしまった。

           

          1月中に開催できたから、新年会的な要素もあり、

          年に1度は、役員や会員が和気藹々と懇談する場を提供することも商工会の役割だ。

          和やかなうちにパーティーがお開きとなることを願っている。

          | shwusr | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ボディーブロー
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            国に認定された経営発達支援計画に基づいて、商工会では伴走型支援に取り組んでいる。

            その支援に際して、国から全国商工会連合会を経由して

            「伴走型支援補助金」を受けて、各商工会で様々な事業に取り組んでいる。

             

            昔の国の補助金は、メニュー方式だった。

            旧通産省(現経済産業省)が、毎年、旧大蔵省(現財務省)に予算を要求する際、

            2分の1を国が負担する事業(経営改善普及事業)が細目にわたって組み立てられる。

            この予算が通ると、その事業がメニューとなって都道府県に降りてきて、

            県が残りの2分の1を負担する事業が、やはり商工会にメニューとなって提示された。

            継続事業もあれば新規事業もあり、補助金メニューの中から、

            地域に最も適した事業を、いかに商工会に「やらせるか」が

            県や県連合会の補助金担当者の役割のひとつだった時期もあった。

             

            今回の伴走型支援補助金は、

            その前提に、商工会が自ら組み立てた経営発達支援計画がある。

            補助金申請にあたっては、そもそもこの計画にないものは申請できない。

            各商工会や商工会議所によって計画の中身がかなり違うから、取り組む事業も幅がある。

            昔のメニュー方式とは大きく違い、

            その成果を予め予想して自ら事業を組み立なければならない。

             

            その代わり、国が経営発達支援計画に沿って、伴走型支援に必要と認めれば、

            ある意味制約はない。

            国の補助金の考え方も時代とともに随分変わったとは思うが、

            商工会などの事業に取り組む姿勢が一定の評価を得ていると喜ばしく思う反面、

            成果の期待できない計画や事業を国は認めないとも受け取れる。

             

            当会でも、今年度、事業計画策定セミナーや逸品フェア、

            専門家派遣事業などに取り組んでいる。

            成果を数字のみで捉えると、どうしても数合わせになりがちだが、

            その数のひとつひとつの質を併せて追い求めないと、

            商工会の姿勢が、国ばかりでなく、小規模事業者や会員から問われることになる。

            後者の方が商工会にとっては、ボディーブローのように効いてくる気がする。

            | shwusr | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            強豪との競合
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              商工会で「競合」というと、同業者との商品やサービスの競争をイメージするが、

              商工会自身にもその競合が増えてきた。

              先日の金融懇談会の折、法律改正で、信用保証協会が、

              この4月から企業支援に本格的に乗り出すとの説明を受けた。

               

              信用保証協会は、これまでも融資に対する信用保証の立場から企業支援を行ってきた。

              当商工会でも、連携して企業支援を行ったことも少なくない。

              信用保証業務を取り巻く環境が、日銀のマイナス金利政策の影響なのか、

              厳しくなっていることは聞いていた。

               

              しかし、融資の裏付けとなる信用保証業務が本業である保証協会が、

              個々の企業の支援に本格的に乗り出すとなると、

              商工会もうかうかしてはいられない。

              信用保証協会は「強豪」だ。

              膨大な保証先事業所のデータを持っており、できれば競合は避けたい。

               

              企業支援は商工会の専売特許ではないが、

              事業者が支援する相手を選ぶ認定支援機関制度の導入で、

              商工会が事業者から結果だけを伝えられるケースも出てきた。

              毎月の帳簿づけで接触の多い記帳代行先の会員事業所が、

              突然法人成りするなど、本来、商工会で相談を受けるような案件が、

              税理士や中小企業診断士などの認定支援機関に持ちこまれる。

              事業所にとってメリットが大きいのであれば、

              もちろん否定などはしないが、少し寂しい思いが残る。

               

              懇談会の際、

              「商工会の対抗馬になるということですか」

              と冗談を言ったら、

              「いえいえ、とんでもない。商工会とも連携して企業支援をするということです」

              と言われたが、事業所にとって実利の大きい連携支援ができればいい。

              | shwusr | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              逸品フェア
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                12日から3日間開催した逸品フェアが終わった。

                イオンの来店客数を推計すると、3日間で10数万人の来店客があったはずだ。

                ただ、店舗が広いから、全ての来店客がフェアを開催したさくら広場に足を運んだわけではないが、それでも間違いなく数万人は出展した店の前を往来した。

                 

                出店場所は、生鮮を扱うイオンスタイル(旧ジャスコ)から

                テナントの並ぶモールに向かう大きい通路の広場で、

                2階へのエスカレーターの真下にあたる目立つ場所だ。

                 

                最も来店客を引き寄せたのは、畳の表替えの実演ブース。

                用意したイスはたちまち埋まり、来店客は、畳の表替え作業に見入っていた。

                 

                昔は、便利な軽トラックなどもなく、重い畳の運搬は大変だった。

                畳の表替えともなると、畳職人が自宅に出張してきて、庭などで作業をしたものだが、

                今は、畳ごとトラックに載せて預かり、仕上がった畳を納品するだけになった。

                作業を目にすることはほとんどない。

                 

                池波正太郎原作の必殺仕事人がテレビドラマになったとき、

                仕事人の藤枝梅安の使った武器が畳針で、最近は実物を見る機会はほとんどない。

                 

                作業に見入る来店客から質問が飛び、そのたびに手を休めて答えるが、

                BGMと店が立ち並ぶ喧噪のなかでは、なかなか聞き取れない。

                そこで、初日の午後から急きょマイクを用意した。

                 

                試食を用意した食品小売りの店舗は、

                さすがに名だたる飲食テナントの立ち並ぶなかでの出展で苦戦したが、

                認知度アップにつながり、顧客を自店に呼び込む工夫という点では、

                いい経験をしたのではないかと思う。

                 

                今回の成果を踏まえ、来年度に向けて、年度内に、

                また補助金申請の企画を練らなければならない。

                続けることに意義があることもあるので、大型店との共存共栄を目指し、

                組織全体で考えていかなければならないと思う。

                | shwusr | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                持続化補助金
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                  平成28年度の国の補正で予算化された持続化補助金の実績報告書の提出期限が過ぎた。

                  今回も、当会の採択率は高かった。

                  しかし、実績をまとめる時点になって、事業の廃止、

                  つまり採択されたものの実施できない事業所が相次いだ。

                   

                  もちろん、その前から取り組めない事情が出てきた事業所には、

                  再三、個別に事業への取り組みを促してきた。

                  しかし、様々な事情から結局事業の廃止となった。

                   

                  当会は、採択率100%のときを含め、

                  これまでも全国平均、県平均を大きく上回る採択率を確保してきた。

                  しかし、事業の廃止もなかったわけではない。

                  地主の都合や提携先の都合など、当該事業所の事情ではない理由で

                  事業に取り組めない、いわば廃止も止むなきのケースがほとんどだった。

                   

                  しかし、今回は、採択されているにも関わらず、

                  申請した計画とは違った内容に取り組んでしまったり、

                  当初の計画通りに事業が進まず、断念せざるを得ない事業所もあった。

                   

                  事務所内でも、補助事業の廃止が多いことを話し合った。

                  結論が出たわけではないが、最大公約数的に言えることがひとつあった。

                  それは、当会の会員は業歴の短い事業所が多い。つまり入れ替わりが激しい。

                  したがって、始めたばかりの事業自体がまだ固まっておらず、

                  外的要因ばかりではなく、内的な理由でも、経営の根幹が変わってしまうことが多いのだ。

                   

                  そんななかで持続化補助金を申請するから、

                  申請時の経営環境と実際に事業に取り組むときの状況が大きく変わってしまい、

                  時には申請した計画自体が不要となるケースがある。

                   

                  今年もまた持続化補助金の募集があると聞く。

                  次は、経営の方向性にウェイトを置いた視点を取り入れるべきかもしれない。

                  | shwusr | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  逸品フェア
                  0

                    イオンモールでの逸品フェアがいよいよ明日に迫った。

                    担当者は、出展者の細かい要望やイオンモールや設営業者などとの調整に忙殺されている。なかには、インフルエンザに罹って出展できなくなった事業所もあり、

                    直前まで変更の連続だ。

                     

                    よくイベントなどは準備が整った時点で「半分終わったようなもの」というが、

                    確かに準備にかけるエネルギーは膨大なものだ。

                    特に、初めてのイベントは予想外のことが起こることがある。

                    準備段階で想像力をフルに働かせてできるかぎりの準備をしておき、

                    それでも当日は、臨機応変に柔軟に対応できる余地を残しておかなければならない。

                     

                    増床したイオンモールの施設は広大なものだ。

                    モールの中を歩いていると、

                    どこか大きな商店街の広い歩道を歩いているような錯覚に陥る。

                    店の脇に路地のような通路もあり、そよ風でも吹いて来れば、屋外と何ら変わらない。

                    確かにモールだから、テナントが並んでいるところは商店街には違いないが、

                    空調の効いた空間は快適だ。

                     

                    前にも書いたことがあるが、

                    10年近く前に、視察に行った富山のイオンモールの店長が、

                    「お客様に、一日このモールで過ごしてもらう店づくりをしています」

                    と語ったことを思い出す。

                     

                    確かに、ショッピングだけでなく、

                    映画館をはじめアミューズメントの要素もふんだんに盛り込まれている。

                    来場者が年間1,000万人と予想されているのも頷ける。

                     

                    あとは、出展者の、あまり知られていない商品やサービスが、

                    消費者の心を捉えることを願いたい。

                     

                    出展者は、今後、専門家の支援を受けて、将来的な事業計画の策定に取り組む。

                    このフェアの貴重な経験が事業計画に反映され、

                    新たなチャレンジが生まれてくることを祈りたい。

                    | shwusr | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    効率化
                    0

                      今日から仕事始めだ。

                      また新しい一年が始まった。

                      正月気分をいつまでも引きずらないで、スッと仕事モードに入らなければならない。

                       

                      1月4日は、職員と正副会長が新年のあいさつを交わすと

                      すぐに町の新年互礼会に出て、それから商工会の仕事始め式だ。

                      昔は、職員がお屠蘇をいただき、午前中には解散したこともあったが、

                      何事にも寛容な古きよき時代の話だ。

                       

                      今は、すぐにパソコンに向かい、差し迫った仕事の準備や

                      メールチェックなどに忙しい。

                       

                      商工会は年が明けると繁忙期を迎える。

                      まずは、会員事業所の従業員などの年末調整事務が始まる。

                      仕事始めの日は除いて通知を出していても、たまには仕事の都合で来所する会員もいる。

                      商工会の業務開始日だから、新年のあいさつを交わす間もなく、

                      年末調整事務が始まる。

                       

                      今年の当会は、年末調整事務の最中に逸品フェアが入り、

                      イオンモールと共同のセミナーもある。

                      月末には、理事会、商工業振興協議会、優良従業員表彰式と事業が重なる。

                      これが終わるともう決算・確定申告が始まり、指導員はこれに忙殺される。

                      さらに、国の補助金を受けた伴走型支援事業もまとめの時期となり、

                      ぼんやりしている暇はない。

                       

                      今年は、年度末までに持続化補助金の申請が始まるとの話もあり、

                      まさに休む暇もない。

                       

                      そうやって年度末までの3カ月を考えてみると、

                      昔の商工会とは雲泥の差で、仕事量は格段に増えた。

                      仕事の手順を考え、効率よく進めないと、ホントに一年はアッと言う間に過ぎていく。

                      今年のキーワードは効率化かもしれない。

                      | shwusr | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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