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アンケート
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    今週の火曜日、9日の夜マネジメント委員会を開催した。

    この委員会は、商工会のマネジメントを協議する委員会で、

    メンバーは正副会長と内部組織である部会や委員会などの長。

    商工会全体の目標である中長期目標の策定、評価と、

    経営発達支援計画の策定、評価を行い、それぞれPlan Do Check Action

    いわゆるPDCAを回していくための委員会だ。

     

    ことしは第3次中長期目標の策定と経営発達支援計画の再申請が重なる。

    平成27年の最初の経営発達支援計画の申請の際、

    中長期目標との連動を考え、最終年度が同じになるよう期間を調整して申請した。

     

    中長期目標は、組織、財政、事業を中心に、商工会全体の目標だが、

    経営発達支援計画で、国が商工会などに求めたのは、小規模事業者の支援、

    特に事業計画を策定して、小規模事業者がそれに基づく経営行っていくよう

    商工会などが支援する計画だ。

     

    つまり、中長期目標の中の小規模事業者支援に特化したものが

    経営発達支援計画という位置づけだ。

     

    両方の策定に当たって重要となるのが、会員や小規模事業者のニーズの把握だ。

    そこで、今回のマネジメント委員会で、

    原案を示してアンケートの設問内容や実施方法などについて議論した。

     

    前回のアンケートの際は、まだ経営発達支援計画は俎上に上っていなかった。

    ところが今回は、経営発達支援計画に加えて、

    事業継続計画(BCP)策定支援計画も作らなければならない。

    何か、計画、計画でぐるぐる巻きにされているようだが、

    小規模事業者の事業計画策定を商工会が支援するのだから、

    その商工会が自ら計画づくりを行うのも当然と言えば当然か。

     

    しかし、国からガイドラインが示されて計画づくりを行うが、

    申請すれば必ずしも認定されるとは限らない。

    本県でも何回も申請し直した商工会がある。

    あまり計画づくりにエネルギーを費やされると、

    他の事業が疎かになりかねない。

    それでも国に認定される計画を作らないと

    当会もマネジメント委員会も面子が立たない。

    | shwusr | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    持続化補助金
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      ことしの持続化補助金は、6月と7月の2段階の募集となった。

      既に6月末には10事業所が、補助率3分の2、上限50万円の補助金を国に申請した。

      7月は今のところ6月を上回る事業所が申請予定で、

      昨年から比べるとほぼ倍増する見込みだ。

       

      このほとんどが、経営指導員の支援や中小企業診断士の専門的なアドバイスを受け、

      「採択されやすい申請」という側面はもちろんあるが、

      実現可能性の高い、売上向上に結びつくような計画を作るという面で、

      大きな効果を挙げている。

       

      この持続化補助金にも、山梨県版が創設された。

      まだ補助要綱など細かい内容が決まっていないようだが、

      「やまなしイノベーション創出事業費補助金」という名称で、

      小規模事業者が販路開拓や生産性向上に取り組む計画に対し、

      2種類の補助金が用意された。

       

      ひとつは、商工会などの指導を受けて取り組む場合で、

      補助率は2分の1だが、上限は国と同じ50万円。

       

      もうひとつは、経営革新計画を県から承認された小規模事業者が対象で、

      こちらは、補助率が3分の2と国と同じだが、

      上限が国を上回る100万円となっている。

       

      どちらも機械装置、広報、展示会出展費、旅費、開発費などが対象で、

      採択数や予算の枠はあるものの、「県版持続化補助金」が創設されたことは、

      小規模事業者にとって朗報だ。

       

      この県版持続化補助金には、新製品や新技術の開発など

      研究開発費に対する補助金も創設され、

      こちらは補助率3分の2、上限500万円と、

      新たな研究開発などを行う小規模事業者にはうれしい補助金だ。

       

      あとは、町版の創設を願うばかりで、国→県→町の3段階で支援できればうれしい。

      町当局にも引き続き要望していかなければならない。

      | shwusr | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      印刷機
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        昨日、当会に印刷機が入った。

        正確には、印刷機を導入する予定で、

        そのうちのひとつのメーカーが、デモ機を試しにと設置したものだ。

         

        印刷機は、ひと昔前だと、コピー機に比べ、

        文字が滲む、音がうるさい、乾かないと汚れる

        などのマイナスイメージが強かった。

         

        しかし、技術の進歩はこれらの課題をひとつひとつ解決し、

        ついにブレイクスルーした感がある。

        当会では、コピー機の代わりに導入を考えている。

         

        今の最新の印刷機は、乾いたトナーではなく、インクジェット式で印刷する。

        一番のメリットは、とにかく早いこと。

         

        当会でも、会員に通知する文書やチラシ、理事会の膨大な資料などを印刷する際、

        プリンターを使っていたが、どうしても重なる。

        ひとつの文書を1,000枚印刷するには、3台のプリンターがフル稼働で、

        一人の担当者がプリンターを独占し、次の印刷まで待たなければならず、

        資料や文書の印刷に「渋滞」と「順番待ち」が起こっていた。

         

        ランニングコストも大幅に削減される。

        まだ検討段階で契約前だが、

        おそらくコピー機の3分の1程度で済むのではないか。

         

        解像度、つまり文字の「はっきり、くっきり」度合もコピー機と遜色ない。

         

        時代は進んでいる。

        うっかりそれまでの常識を鵜呑みにすると、

        思わぬところで損をしたり、恥をかいたりすることがある。

         

        後は、値段交渉のみとなったが、

        会員事業所との契約となるから、それほど無理は言えないが、

        「昭和町の商工会でいい印刷機を入れた」というPR効果を

        値段に反映してもらおうと思っている。

        | shwusr | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        逸品フェアスタート
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          昨日からイトーヨーカドーでの逸品フェアが始まった。

          去年のイオンモールでの開催に続くものだが、

          例え数日でも、大型SCでの開催に期待する会員は少なくはない。

           

          当町は、交通の便もよく、

          イオン、ヨーカドーをはじめとする多くの大型店が出店しているため、

          特に、サービス業を含む商業者にとっては魅力に満ちて映るらしい。

           

          しかし、大型SCは、その店内で飲食を含むほとんど全ての消費を満たす施設

          であることから、その出店は、周辺の商業者にとっては競争の激化を意味し、

          撤退を余儀なくされる会員も少なくない。

           

          フェアの開催は、店の前をひっきりなしにお客さんが行き来する場所で、

          自店の商品やサービスをどう売り込み、どうアピールするかの勝負となる。

          工夫も必要だし、お客さんの反応や感想などをヒアリングできるチャンスでもある。

           

          会期中には、ヨーカドーの担当者が商品やサービスなどをつぶさに見て、

          ブラッシュアップや販売、接客の工夫などのアドバイスも受けられる。

           

          今年は13店が出店するが、既に綿密な事業計画を立て、

          このフェアを販路開拓のひとつと位置づけて、

          積極的な出展計画をつくっているところもある。

           

          しかし、残念ながら、イベントのひとつのように捉えて、

          4日間の売上に期待を寄せているように見られるところもあって、

          同じ小さな事業所でも、考え方や対応は様々だ。

           

          ただ、大型SCへの出展に期待していることは一緒なので、

          あとは、フォローする商工会の役割も大きい。

           

          いずれにしても、大型SCと連携できることにも意味があり、

          大と小の共存共栄を模索する当商工会にとっては意味の深いフェアではある。

          | shwusr | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ガンバレ!創業者
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            先週の土曜日10日に、10月13日から毎週開催していた創業塾が終了した。

            この創業塾は、中央市・昭和町の両行政と中央市商工会と共同で開催してきたもの。

            最終日は、昭和町の秋山課長から参加者に修了証書が授与された。

             

            最終的に16名となった今年の創業予定者は、

            13日に商工会の経営指導員や金融機関の担当者から

            自らの創業計画書をさらに練り上げるブラッシュアップの個別相談を受け、

            いよいよ創業に向けた準備を整えた。

             

            しかし、このブログでも何回か触れたように創業のハードルは高い。

            あまり悲観的なことばかりを書くと、

            「創業を後押しせずに、意欲を削いでいる」

            とお叱りを受けそうだが、

            そうではない。

             

            もし借入をして創業し、努力の甲斐なく成功できずに返済できなくなった場合、

            今の日本の金融の仕組みでは、再チャレンジが難しい。

            これまでの創業塾の参加者の中にも、創業に失敗して、

            奥さんと離婚したり、実家の土地建物を競売にかけられたりと、

            悲惨なケースがいくつもあった。

             

            だからといって創業をあきらめた方がいいというわけではない。

            なかには、創業が成功し、多店舗展開をしている経営者もいる

             

            要は、創業前にどれだけ想像して準備をしたか、創業後にどれだけ工夫を重ねたか、

            簡単にあきらめずに、どれだけ粘り強く、真剣に事業に取り組んだか。

            そんな創業あたっての情熱ともいえるものが、成功の条件であることは間違いない。

             

            「初心忘れるべからず」ではないが、創業にあたって最初に抱いた夢を実現させるため、

            不断の努力を続けて、創業が軌道に乗ることを祈りたい。

            商工会は、創業者の意欲が消えない限り、どんな場面でも寄り添って支援を続ける。

            ガンバレ!創業者。

            | shwusr | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            創業塾スタート
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              先週の土曜日、10月13日から創業塾がスタートした。

              参加者16名は、緊張した面持ちで講義に聴き入っていた。

               

              今回の参加者の平均年齢は40代半ば。

              満を持しての創業と思われる人もいれば、

              「とりあえず勉強しておこう」という参加者も散見される。

               

              創業は難しい。

              これまで当会でも他の商工会や関係機関と連携しながら、

              10年近くも創業支援を続けてきた。

              その結論として、「やっぱり創業は難しい」と言わざるを得ない。

               

              創業には少なからずリスクが伴う。

              たからといって、すぐ撤退できるような姿勢で創業に取り組むと、

              半身でいくら頑張っても、いい相撲は取れても、結果的には押し出される。

              かといって全身全霊と全財産を注ぎ込んだから成功するというものでもない。

              見切り発車で成功する例もないではないが、ほとんど稀だ。

               

              ただ、全身全霊を注ぎ込むのなら、まず開業前の準備に注ぎ込むのが一番だ。

              だが、一言に準備といってもいろいろある。

              売ろうとする商品やメニューが消費者ニーズに合っているのか。

              この場所で開業しても客が来てくれるのか。

              同じような商品を扱う店が近くにあるか。

              設備投資や家賃にどれくらいかかり、借入が必要なのか。

              人を雇う必要があるのか。あるとすれば、いくらの賃金を見込めばいいのか。

              もし、半年赤字続きでもやっていけるのか。

              など、開業前に検討すべき事柄は山ほどある。

               

              多額の借入をして開業すると、返せなくなったとき待っているのは自己破産だ。

              そうなるとしばらくは再起できない。

               

              そんな否定的なことばかりを並べると、まるで創業批判論者のようだが、

              創業塾でそういったリスクを知り、それを自らの手でひとつひとつ解決していくことが、

              創業の早道で、成功への近道だと思う。

              | shwusr | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              玉掛け
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                当商工会を含む峡中ブロック4商工会では、毎年共同で、

                主に建設関係の資格取得講習会を開催している。

                ことしは10月9日から3日間、「玉掛け」の資格取得講習会を南アルプス市などで開く。

                既に申込みは締め切ったので、どうしてもという事業所などは、

                実技講習もできる実施団体に直接申し込むしかない。

                 

                この共同講習会もその歴史は古く、平成の合併以前から開催していた。

                その昔は峡中ブロックには9商工会あった。

                どこも町村商工会で、規模も似たり寄ったりだった。

                その同じような規模の商工会が効率的に会員の資格取得を支援するため、

                建災防(建設業労働災害防止協会)県支部などの協力を得て、

                毎年違った資格の取得や更新などの講習会を開催してきた。

                 

                十数年前には、確か参加者は100人を超え、

                参加制限をした記憶がある。

                 

                ところが、ことしは実技講習の数の関係で、

                当初から参加者数を40人以下に制限しなければならない。

                まさに隔世の感がある。

                 

                「玉掛け」は重い荷をつり上げるクレーンのフックに荷を掛けたり、

                外したりする作業のこと。

                建設関係の業種に限らず、いろいろな作業で使われることが多い。

                この作業を一歩間違えると、つり上げた荷が落下して、作業員が大けがをしたり、

                場合によっては死亡事故が起きることもある。

                 

                参加者数が減っているのは少し気になるが、

                もしかしたら、合併前の商工会の方が、今より会員と近かったのではないか。

                あるいは、そういった資格取得の身近な機関として、

                商工会が会員から認識されていたのではないか、とふと思う。

                 

                もっとも、前述の建災防では年間を通して講習会を開いているから、

                その周知が行き届いてきたと言えるのかもしれない。

                | shwusr | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                葉月
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                  早いもので、今日で葉月、8月は終わりだ。

                  葉月はその名のとおり、木々や草花の葉は生い茂り、太陽の恵みを謳歌する。

                  しかし、これは旧暦の呼び名だから、

                  新暦に直すとちょうど今頃から10月中ごろまでの期間だった。

                  実は葉が生い茂るのではなく、葉が落ち始める、

                  つまり落葉がはじまる季節という意味の葉月だったらしい。

                   

                  どおりで、既に植物によっては葉の一部が緑から黄緑に変わっているものもあり、

                  会館南側の緑のカーテンのホップも黄色い葉がポツポツ出始めている。

                  ホップだけでなく、商工会自体も年度初めからもう5カ月経過したことになる。

                   

                  今年の8月は、7月から続いた猛暑で、前半異常に暑かった。

                  お盆の頃に一息ついて、次々と襲来した台風の影響もあってか、

                  お盆の後急に秋めいてきたと思ったら、

                  台風が去ったら暑さがぶり返した感じだった。

                   

                  8月は、一店逸品事業の最盛期。参加店の募集と写真撮影、原稿の提出などが重なって、

                  担当者は息をつかない忙しさだが、他の事業はいつも仕込をしている時期で、

                  ふれあい祭りや逸品フェアなど秋から冬に向けた事業の準備の季節だ。

                   

                  8月は業務も、お盆がちょうど真ん中に入るため、

                  よく「盆前までに」

                  とか「お盆後に」とか、お盆を区切りにすることが多い。

                  ふれあい祭りの出展者もお盆前に募集を開始し、

                  お盆後に出展場所を決める説明会を開いた。

                   

                  昨年から町に出展用テントを増やしていただき、

                  ほぼ出展者の希望に沿ったテントが振り分けられた。

                  葉月に神無月のふれあい祭りの好天を願うのは、

                  いくらなんでも気が早すぎるが、

                  来場者、出展者はもとよりスタッフのためにも秋晴れを願うしかない。

                  | shwusr | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  効果
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                    印刷会社を経営する会員が「チラシや折り込みが減って」と嘆いていたのはもう随分前のことだ。

                    確かに、昔はポストに新聞を取りに行って、

                    つい手が滑るとドサッと重い広告の束が地面に落ちた覚えがある。

                     

                    しかし、最近は新聞が薄くなった。

                    新聞というより広告の折り込まれた新聞に厚みがなくなり、

                    広告はほとんど入っていない。

                     

                    考えてみると、昔は広告を見て店に行き、広告の品を買い求めた。

                    今は、そんな習慣が減った。

                    ネット販売やネットオークションなど、購買チャネルが多様化したことも原因だが、

                    モノ自体があふれ、消費者のニーズも多様化して、

                    「広告の品」で消費者を釣るような販売方法の効果が薄れたのではないか。

                     

                    もちろん、広告に一定の効果はあるはずだ。

                    しかし、「広告の品」に魅力を感じる消費者が、昔に比べて減ったのではないか。

                     

                    もうひとつ考えられるのは、新聞購読者の減少だ。

                    昭和町の世帯数は8,700ほど。

                    そのうち新聞購読世帯は、約6割の5,200世帯にとどまっているらしい。

                    つまり、新聞折込をしても約4割の手元には届かないという計算になる。

                     

                    最近はパソコンやスマホで情報を取る傾向が強い。

                    緊急地震速報は言うに及ばず、豪雨予報など情報が早い。

                    翌日の新聞で改めて見るニュースもないこいはないが、

                    例えば夏の甲子園の高校野球などは、前日既に話題の中心となっており、

                    翌日の新聞を見てからでは既に古い情報となっていることが多い。

                    したがって、スマホ世代の若い人を中心に、

                    新聞は不要と思われて購読されないのではないか。

                    そうなると、チラシなどの折込の効果も限定的になる。

                     

                    当会では、町と中央市の行政、商工会と共同で、今年も10月から創業塾を開催する。

                    その募集に折込チラシを入れる予定だが、その効果に少し懸念もある。

                    もちろん折込以外の周知方法もあるから、折込の効果が限定的なのは承知だが、

                    時代の変化と言えばそれまでだが、少し残念な気もする。

                    | shwusr | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ふれあい祭り
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                      今年のふれあい祭りは10月7日(日)に、いつものとおり押原公園で開催される。

                      今週、その「ふるさとふれあい祭り」の実施内容を決める

                      「ふるさとづくり推進委員会」が開かれた。

                       

                      この委員会は、行政はもとより、祭りに係る様々な団体や各区などが構成員となり、

                      ふれあい祭りの具体的な内容を決めていく。

                      商工会も構成員のひとりで、委員会の議長は商工会長が務める。

                       

                      今年は平成の年号とともに始まったこの祭りが、30回目の節目を迎える。

                      毎年同じような内容で開催されていると思われがちだが、

                      実は、毎年いくつかの変更点がある。

                      去年は、商工会員の出展する「食のコーナー」のテント数を増やしていただき、

                      今年は来場者の利便性向上のため、販売開始時間が10時からと30分繰り上がる。

                      これも開会式の時間変更などを含めいくつかの予定を変更しながらだから、

                      単に30分早めただけではない。

                       

                      また、警備関係も人手不足の影響で警備員の人件費が高騰し、

                      大幅な予算の見直しが行われた。

                       

                      それでも30回という記念の年なので、歌謡ショーの歌手も大物が予定されている。

                      まだ大々的な広報ができない段階なので、書くことはできないが、

                      「さすがは昭和のお祭り」といわれる歌手を招く。

                       

                      商工会でも、この委員会が終わると出展者の募集に入る。

                      昨年テントを増やしていただいて、

                      申し込んだのに出展できないという恐れは随分減ったが、

                      出展者の増加は確実で、当日の競争はさらに激しくなる。

                       

                      それでも町内外から2万人近い人が訪れる一大イベントだけに、

                      出展する会員事業所には「お客さま目線」を忘れずに対応してもらいたいと思う。

                      | shwusr | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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