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晩秋の山脈
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    師走が近づき、盆地も朝晩少し冷え込み始めた。

    そんな先週のある朝、通勤途中の渋滞で車が進まないときに、

    ふと南アルプス方面に目をやると、

    山々の中腹をうっすらと南北に雲海が漂っていた。

    その日の朝は薄曇りで、陽射しはみられなかった。

     

    めずらしい風景だと思い、よく目を凝らすと、

    雲海が漂っているのは手前の山々で、

    奥には頭に雪を被った南アルプスの高峰と

    その手前の山々がが青黒く連なっている。

     

    その雲海の北の端、ちょうど甲斐駒ケ岳の手前辺りだけ

    まぁるくぽっかりと朝陽が射していて、

    紅葉した山腹が鮮やかに浮かび上がっていた。

     

    雲の切れ間からの陽射しなのか、まるでスポットライトが当たったように明るい。

    その雲海と陽が当たった山肌のコントラストは実に見事で、

    今頃で例えるなら、配られ始めたカレンダーに載りそうな風景だ。

     

    カメラを持っていれば写真に収めたい風景だったので、

    スマホを構えようとしたが、対向車線にパトカーの赤色灯が見えたので、

    カバンから出したスマホを慌てて戻した。

     

    山々の紅葉は日毎に進んでいる。

    朝晩の冷え込みが増すほど色づき鮮やかになる。

    昇仙峡の紅葉ももうピークを過ぎた。

    もうあと10日で師走となる。

    | shwusr | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    新たな脅威
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      ここのところ少し出勤時間が早くなった。

      特に理由はないが、ほんの2〜3分家を出る時間が早いときがある。

      その数分で通勤する道路の混雑状況が随分違う。

       

      まず、幹線道路を走る車の台数が、極端に言えば半減している。

      信号のない脇道から何の躊躇もなく幹線道路に出られる。

      幹線道路も車はまばらで、わざわざ追い越し車線を走る必要もなく、

      ゆったりとした気分で通勤できる。

       

      ところが、いいことばかりではない。

      脇道に入ると、いつもすれ違う車はまだ来ないが、違った車とすれ違う。

      先日もこんなことがあった。

       

      いつもの脇道には、見通しの悪いカーブが何か所かある。

      そこはお互いに徐行して対向車に気を付けながら進む。

       

      その日は、脇道に入ると前を工事用のトラックが走っていた。

      大きい車のせいかほぼ徐行状態でゆっくりと進むその車の後を

      こちらもゆっくりと進んでいくと、

      見通しの悪いカーブにさしかかったとき、車が左に急ハンドルを切って停まった。

      すると、そのトラックの脇をすり抜けるように、

      古めのミニクーパーがスピードを全く緩めずに突っ込んできた。

      こちらも目いっぱい左に避けたが、その赤い車は意にも介さない様子で、

      お礼もせずにすり抜けて行った。

       

      前のトラックは今の出来事にビックリしたかのようにしばらく停まったあと、

      またゆっくりと動き出した。

      脇道に新たな脅威が発生した。

       

      ミニクーパーのねえちゃんに言いたい。

      この道は、通る車の暗黙の了解で通行が成り立っている。

      対向車が急ブレーキをかけるほどのスピードで走りたいなら、他の道を選びな。

      あんたの無法運転じゃいつか事故を起こす。

      あんたは自業自得だが、ぶつけられた方はたまったもんじゃない。

      あんたがこれまで毎日無事に通勤できていたとしたら、

      それは対向車の安全運転と優しさのお蔭だということを肝に命じなさい。

      | shwusr | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      全国大会
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        先週、久し振りに全国大会に参加してきた。

        会場のNHKホールは、全国からの約3,000人の参加者でごった返し、

        昔は、帰りのバスを間違えて他県のバスに乗ってしまった人もいた。

         

        山梨からだとバスを運行すれば1時間半で参加できるが、

        そうはいかない道府県がたくさんある。

         

        北海道や九州はおそらく飛行機だろうし、中国、四国もバスでは遠い。

        かといって電車では参加者の把握が難しく、時間もかなりかかる。

        遠くの道府県では視察研修をぶつけ、全国大会が視察先のひとつとなっていると聞く。

         

        大会は、表彰や大会決議などがメインで、今年は当会の現前の役員8人が表彰を受ける。

        大会が最も湧くのは各党の代表による挨拶だ。

         

        政府からは総理大臣が臨席することもあるが、それは稀で、

        経済産業大臣が代理出席する場合が多い。

        しかし、経産大臣の方が、挨拶の中身が濃いことが多い。

        担当大臣だから当然だが、ノー原稿で核心に触れる挨拶をする大臣もいて、

        聴いている官僚はヒヤヒヤかもしれないが、

        そういう場合は拍手の大きさが違う。

         

        野党も政権批判をちりばめながら、ウケ狙いの挨拶をする党首などもいる。

        それでも、さすがは国会議員と思わせる党首がいる反面、

        少しがっかりさせる挨拶がないわけではない。

         

        しかし、挨拶できるのは党首かその代理なので、

        多くの国会議員は名前を呼ばれるだけの紹介にとどまるが、

        それでも数百人の国会議員が臨席するのだから、

        全国組織の商工会の力を再認識することのできる場でもある。

         

        おらが県の国会議員の名前が呼ばれると、

        その県の席から大きな拍手が湧くのもいつもの風景だ。

        そんな全国大会が終わると、もうすくそこに師走の足音が近づいている。

        | shwusr | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        食物連鎖
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          例年より少し遅れて緑のカーテンのホップをネットごと撤去したとき、

          細長い花壇にたくさんの生き物がいた。

           

          カエル、ダンゴムシ、クモ、カマキリetc.

          ホップと雑草の森は小さな生き物の宝庫だった。

           

          ホップの撤去に手間取り、花壇の草取りが後回しになったので、

          先週の陽気のいい日を見計らって草取りをした。

           

          そのとき、片方の羽が広がったままで、動きの鈍い瀕死のカマキリがいた。

          可哀想におもったが、結構な大きさだったので、そのままにせず、

          草と一緒にゴミ袋に押し込んだ。

           

          そんなことはコロッと忘れていたが、

          今週になって、外階段下の喫煙スペースの脇の会館の壁面に、

          まだ生んだばかりの柔らかそうなカマキリの卵を見つけた。

          ちょうど外階段の下で、地面から50僂曚匹里箸海蹐澄

           

          卵といっても、カマキリのそれは卵嚢と呼ばれる袋のような形で、

          その袋の中に、200個ほどの卵を産むらしい。

           

          雪国では、雪の積もる高さより上に卵を産むので、

          その冬の積雪がカマキリの卵嚢の高さでわかるという話もある。

           

          春になってカマキリが孵化しても、その半数は地面に落ちると同時に、

          アリなどの餌食となる。

          残った半数がアブラムシや蝶などを捕食して成長するが、

          その過程でも鳥に食べられたり、カエルの餌にもなっていると思われる。

           

          一説にはカマキリの生存率は平均4%程度と言われている。

          つまり、ひとつの卵嚢から生まれた200匹の幼虫のうち、

          成虫になるのは8匹程度ということになる。

           

          カマキリの卵嚢を発見して、そんな食物連鎖に思いを馳せてみた。

          | shwusr | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          高齢者雇用と人手不足
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            先日、シルバー人材センターの職員が来所し、

            商工会の建築共同受注事業「快適住居(スマイル)工房」との連携を提案された。

            連携の内容はこうだ。

             

            各市町村では、住む人がいない空き家の対策に頭を悩ませている。

            高齢化社会が進み、子供は県外に出て、年寄り夫婦だけが守っていた家が、

            ついに空き家になることが増えている。

             

            空き家は、伸び放題の雑草や植木の問題だけでなく、

            大阪の留置場からの逃亡犯のニュースでも話題になったが、

            ときには犯罪の温床になることさえある。

             

            シルバー人材センターでは、その空き家の除草や剪定などの

            管理を業務として請け負っている。

            その見回り業務の際、老朽化ばかりでなく、

            台風などの風雪で壊れてしまった空き家に出くわす。

            そうなると素人では手におえないため、

            離れて住む持ち主の了解を得て修繕が必要となる際、

            商工会の建築共同受注事業の出番となる。

             

            その連携協定のうちあわせの際、シルバー人材の人手不足の話を聞いた。

            年金受給年齢の引き上げと雇用の延長で、

            一旦定年を迎えてもまた同じ職場で再雇用されて働く人が増えている。

            その結果、シルバー人材センターの人材不足が深刻化しているというのだ。

            つまり、いつまでも元の会社などに継続して勤務を続けているため、

            シルバー人材市場に人材が排出されてこないというのだ。

             

            企業の方も人手不足が深刻化しているため、社員の新陳代謝より、高齢者の有効活用に走る。

            かくして高齢者雇用の進展とともにシルバー人材は不足し、

            仕事はあっても人がいない。今の人材不足の象徴のような話になる。

             

            登録制でシルバー人材を活用するという考えとは違った方向で、

            しかも予想外のスピードで、雇用問題が動いていると感じた。

            | shwusr | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アクセス数の反転
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              11月の今頃になって先月のこのブログのアクセス数を見てみた。

              それが、何と前月比200件も増えていた。

               

              理由はわからない。

              ただ、10月21日の日曜日のアクセスが異常に多く、

              何かの間違いかもしれないとも思った。

               

              そこで、ぬか喜びせずに冷静に9月と10月を比べて分析してみると、

              まず、9月にはアクセスが50件に迫る、あるいは超える特異日が4日あった。

              なかでも9月25日の火曜日は、92件と100件近くのアクセスがあった。

              これらの特異日だけで9月のアクセス数の4割を占めていた。

               

              それを考慮すると、残りの26日は平均しても13件程のアクセスで、

              それでも見てくれている人がいると思うとありがたい。

               

              一方、10月21日のアクセス数は何と225件もあり、

              これが10月のアクセス総数を押し上げたことは間違いない。

              10月にはこの特異日以外にアクセスの集中した日はなく、

              この日を除いた平均アクセス数は、平均18件だった。

               

              ということは、10月は9月に比べて

              1日当たりの平均で5件ほどアクセスが増えていることになる。

              少し反転して盛り返した感があり、うれしい。

               

              さてそこで10月21日の特異日について分析してみると、

              その日は日曜日で、ブログの更新はない日だった。

              つまり、前の週のブログにアクセスしたことになるので、

              調べてみると、18日に「フェーン現象」というテーマで書いていた。

               

              そで何となく納得した。つまり推理はこうだ。

              10月7日のふれあい祭りがフェーン現象の影響で異常に暑かったことを書いたのだが、

              その「フェーン現象」というワードが検索に引っ掛かり、

              思わぬ数のアクセスがあったのではないか。

              その証拠に翌日の22日のアクセス数は10分の1の23件に激減していた。

               

              ということは、検索されやすいワードを標題にしたり、

              ちりばめたりすれば、アクセスが増えるかもしれないということだ。

              しかし、会員事業所のSEO対策ならいざ知らず、

              当会の職員ブログでそんなことをしてもあまり意味のないことは承知している。

              | shwusr | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ガンバレ!創業者
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                先週の土曜日10日に、10月13日から毎週開催していた創業塾が終了した。

                この創業塾は、中央市・昭和町の両行政と中央市商工会と共同で開催してきたもの。

                最終日は、昭和町の秋山課長から参加者に修了証書が授与された。

                 

                最終的に16名となった今年の創業予定者は、

                13日に商工会の経営指導員や金融機関の担当者から

                自らの創業計画書をさらに練り上げるブラッシュアップの個別相談を受け、

                いよいよ創業に向けた準備を整えた。

                 

                しかし、このブログでも何回か触れたように創業のハードルは高い。

                あまり悲観的なことばかりを書くと、

                「創業を後押しせずに、意欲を削いでいる」

                とお叱りを受けそうだが、

                そうではない。

                 

                もし借入をして創業し、努力の甲斐なく成功できずに返済できなくなった場合、

                今の日本の金融の仕組みでは、再チャレンジが難しい。

                これまでの創業塾の参加者の中にも、創業に失敗して、

                奥さんと離婚したり、実家の土地建物を競売にかけられたりと、

                悲惨なケースがいくつもあった。

                 

                だからといって創業をあきらめた方がいいというわけではない。

                なかには、創業が成功し、多店舗展開をしている経営者もいる

                 

                要は、創業前にどれだけ想像して準備をしたか、創業後にどれだけ工夫を重ねたか、

                簡単にあきらめずに、どれだけ粘り強く、真剣に事業に取り組んだか。

                そんな創業あたっての情熱ともいえるものが、成功の条件であることは間違いない。

                 

                「初心忘れるべからず」ではないが、創業にあたって最初に抱いた夢を実現させるため、

                不断の努力を続けて、創業が軌道に乗ることを祈りたい。

                商工会は、創業者の意欲が消えない限り、どんな場面でも寄り添って支援を続ける。

                ガンバレ!創業者。

                | shwusr | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                鱗雲
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                  11月に入った先週の木曜日の朝、盆地は今シーズン一番の冷え込みだった。

                  その冷え込みが緩み、朝陽が射しだした頃、盆地は一面巨大な鱗雲に覆われた。

                  南北に長く、昭和町から見ると、南巨摩から甲府の北部まで、

                  空は一面まるで大きな魚が上空に漂っているかのように、

                  鱗のように細かく裁断された雲に埋め尽くされた。

                   

                  朝の掃除のとき、何気なく空を見て気が付き、ある職員に声を掛けたら、

                  「もう、見ましたよ。こんな雲みたことありませんね」

                  と言われ、調子に乗ってもう一人に声を掛けたら、

                  「もう朝から画像が飛び交ってますよ」

                  とスマホを見せられた。

                  それほど見事な鱗雲だった。

                   

                  よくネットで、地震雲とか電磁波によって鱗のようなったとか書かれることがある。

                  地震の前触れとして何日か前に鱗雲が見られた、などど真しやかな情報が流れる。

                   

                  しかし、実は、鱗雲は秋の空にはつきもので、

                  鰯雲とか鯖雲などとも呼ばれ、秋の移動性低気圧が近づくと発生することが多く、

                  ごくポピュラーなものらしい。

                   

                  そうとは知らずに仕事に就いたら、実にタイミングよく

                  「キュキュキュワン、キュキュキュワン」

                  と、あの不安を煽るイヤな不協和音の放送が流れた。

                  「こりゃイカン。地震が来るか」

                  と一瞬身構えたが、

                  「訓練、訓練、緊急地震速報です」

                  と少し切迫感に欠ける放送が始まった。

                  「なぁんだ、訓練か」

                  とホッとしたが、しばらくして外に出てみると、鱗雲は跡形もなく消え去り、

                  まさに秋晴れの青空だけが広がっていた。

                   

                  しかし、いつ地震が来ても不思議ではない。

                  帰りにホームセンターを覗いてみようと思った。

                  | shwusr | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  全国3位
                  0

                    先週、会員事業所が全国3位という栄誉を受けた。

                    3位になったのは、西条にある「麺の虜」で、

                    東京で開催された「ラーメン日本一決定戦」で、名だたる強豪店を抑え、

                    見事3位に輝いた。

                     

                    経営者の大竹潤さんは、まだ創業2年目。

                    開業のときから商工会が支援し、商工会で記帳代行もしている。

                    開業2年目で全国3位というのは、まさに快挙だ。

                     

                    大竹さんの凄いのは、そのこだわり。

                    東京の有名ラーメン店で10年修行し、それだけでは飽き足らず、

                    麺づくりの本場、四国の香川に渡って製麺技術も学んできた。

                     

                    創業間もない頃、満足のいくラーメンが提供できないからと、

                    突然店を開けない日もあった。

                    朝も明け方から仕込みに入る。

                    そのこだわりを考えると、今回の栄誉も頷ける。

                     

                    それでも開業当初は知名度の低さから苦戦した。

                    今でも決して大成功とは言い難いが、

                    最近は、昼間行ってみると、カウンター10席とテーブル2席の狭い店が

                    満席になっていることもある。

                    今回の栄誉で、また混むことになりそうだ。

                     

                    全国3位というと、塩澤政博さんを思い出す。

                    元当会の青年部長で、今は経営者だが、まだ後継者の30代のときに、

                    畳製作技術の全国大会で見事全国3位に輝いた。

                    その後、その技術を活かし、新たなチャレンジも続けながら、事業を拡大している。

                     

                    大竹さんには高い理想や夢もあり、それを後押しするのが商工会の役割だ。

                    また一人楽しみな会員が出てきた。

                    | shwusr | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ドン・キホーテ出店
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                      甲府卸売市場の隣接地へのドン・キホーテの出店まで1カ月余となった。

                      これでドン・キホーテは石和、河口湖に次いで本県では3店目となる。

                      出店場所は国母6丁目だから、昭和町はスッポリ商圏にはいる。

                       

                      ドン・キホーテといえば、店内に隙間なく商品を並べて迷路のような陳列で、

                      買物客に欲しい商品を探し出させる宝探し的な要素をもたせていることで知られる。

                       

                      ドン・キホーテ、通称「ドンキ」は、いくつかの業態をもっている。

                      買収した総合小売業の「長崎屋」やホームセンターの「ドイト」も

                      ドン・キホーテグループだ。

                       

                      そのひとつが「MEGAドンキ」で、生鮮食品の取扱が多いといわれている。

                      生鮮食品を扱っていた旧長崎屋の店舗は、この業態への転換が進んでいる。

                      甲府の店も「MEGAドンキ」となると噂されていて、

                      3,500峩瓩づ絞淕明僂鮃佑┐襪函△修硫椎柔も十分ある。

                       

                      ドンキは、来年2月には社名を変更すると公表している。

                      その新しい社名が「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」だ。

                      つまり「環太平洋」に「国際的」という名前になって、

                      本格的に海外展開を目指すのだろうか。

                       

                      といっても、既にハワイや東南アジアなどに40店舗を展開済みだから、

                      今後も海外展開を加速させるのだろうか。

                       

                      ドンキというと、目当ての商品が決まっている消費者には、

                      「買物がしづらい」という印象がある。

                      しかし、陳列されている商品に関心がある、特に若い顧客には、

                      ショッピングという一種の娯楽を提供していることは間違いない。

                       

                      いずれにしても、24時間営業の店がまたひとつ増えることで、

                      顧客の流れが変わることは間違いない。

                      コンビニの商品数が2,0003,000と言われているなか、

                      ドンキの商品数は60,000100,000と桁外れだ。

                      量販店にコンビニも加わって熾烈な競争が激化しそうだ。

                      | shwusr | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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