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玉掛け
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    当商工会を含む峡中ブロック4商工会では、毎年共同で、

    主に建設関係の資格取得講習会を開催している。

    ことしは10月9日から3日間、「玉掛け」の資格取得講習会を南アルプス市などで開く。

    既に申込みは締め切ったので、どうしてもという事業所などは、

    実技講習もできる実施団体に直接申し込むしかない。

     

    この共同講習会もその歴史は古く、平成の合併以前から開催していた。

    その昔は峡中ブロックには9商工会あった。

    どこも町村商工会で、規模も似たり寄ったりだった。

    その同じような規模の商工会が効率的に会員の資格取得を支援するため、

    建災防(建設業労働災害防止協会)県支部などの協力を得て、

    毎年違った資格の取得や更新などの講習会を開催してきた。

     

    十数年前には、確か参加者は100人を超え、

    参加制限をした記憶がある。

     

    ところが、ことしは実技講習の数の関係で、

    当初から参加者数を40人以下に制限しなければならない。

    まさに隔世の感がある。

     

    「玉掛け」は重い荷をつり上げるクレーンのフックに荷を掛けたり、

    外したりする作業のこと。

    建設関係の業種に限らず、いろいろな作業で使われることが多い。

    この作業を一歩間違えると、つり上げた荷が落下して、作業員が大けがをしたり、

    場合によっては死亡事故が起きることもある。

     

    参加者数が減っているのは少し気になるが、

    もしかしたら、合併前の商工会の方が、今より会員と近かったのではないか。

    あるいは、そういった資格取得の身近な機関として、

    商工会が会員から認識されていたのではないか、とふと思う。

     

    もっとも、前述の建災防では年間を通して講習会を開いているから、

    その周知が行き届いてきたと言えるのかもしれない。

    | shwusr | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    秋の彼岸
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      一昨日、9月23日は秋分の日だった。

      24日の振替休日が入ったから、少し間延びした感じだが、

      秋の彼岸の中日で、お墓参りの「最盛期」だ。

      いよいよ昼より夜の方が長くなった。

       

      そういえば、随分日が短くなった。

      朝も日の出は5時半過ぎだし、日の入りは5時台で、

      終業時間の5時15分にはもう薄暗い。

       

      秋の彼岸は、秋分の日を中日に、前後3日間とするのが一般的。

      秋の彼岸は、先祖を供養する習慣からすると、

      お盆からわずか1カ月ちょっとだから、毎月供養している感じになる。

       

      しかし、そもそも彼岸とは何だろう。少し調べてみた。

      仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を「彼岸」という。

      つまりあちらの世界だ。

      一方、その反対側の世界を「此岸(しがん)」という。

      こちらは現世、迷いや煩悩に満ちた世界ということになる。

      仏教では、彼岸は西に、此岸は東にあるとされ、

      太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、

      彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになったのだという。

      秋分の日はあちらの世界が近くにあるという教えだ。

       

      そんな彼岸というと、

      「暑さ寒さも彼岸まで」

      ということばを思い出す。

      確かに猛暑は去った。

      しかし、湿度の高い日にはまだ多少の蒸し暑さも感じる。

       

      彼岸を過ぎると、秋も本格的になる。

      四季のある日本を「いいなぁ」と思うときでもある。

      | shwusr | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      餅は餅屋
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        9月初めの台風の時、会館が雨漏りした。

        事務所の廊下の突き当たりはほぼ東向きだが、

        雨が東から吹き込むと、サッシの隙間を通して雨が吹き込んでくる。

        しかし、ここは何年か前にサッシの上の換気の窓から大量の雨が吹き込み、

        換気窓全体をコーキング剤で塞いだところだ。

        従ってあまりいいことではないが、換気窓はガッチリ固定されている。

        ところが今回の雨漏りは換気窓の下のサッシ本体から雨漏りしている。

        どうもサッシの枠とサッシとの隙間から漏っているようだ。

         

        会館は昭和58年の竣工だから既に築30以上が経っている。

        老朽化が進み、外壁の亀裂から雨がしみ込んできて、

        一昨年に全面塗装をし直したところだ。

         

        これまでも実はあちこちで雨漏りがしていた。

        2階の研修室からの雨漏りが2回、2階の廊下が1回、

        それらの雨漏りはすべて自力で何とか修理してきた。

        2階の雨漏りは、屋根のスレートの固定ボルトの隙間から漏れていたもので、

        職員が屋上に上がり、300近くあったボルトの周りを全てコーキングした。

         

        しかし、今回の雨漏りはどうもサッシ本体が古くなったことが原因のようなので、

        素人が間に合わせの修理をしても、次の台風や大雨には対処できそうもない。

         

        そんなときは、商工会の快適住居(スマイル)工房にお願いするに限る。

        30社が加盟し、新築、増改築から上下水道、電気工事をはじめ、

        畳の表替えや雨どい修理などピンポイントのものでも、

        およそ住宅に関わることなら何でも請けてもらえる。

         

        商工会の事務所の修繕だと、何だかタコが自分の足を食べるような感じが

        しないわけでもないが、やはり専門家に任せるべきところは、任せた方がいい。

        ホームセンターのDIYも便利だが、やはり素人の付け焼き刃では限界がある。

         

        ことわざのとおり餅は餅屋が一番で、素人が真似してもしょせん真似に過ぎず、

        また台風が来れば、「お〜い、バケツ」と元の木阿弥になりかねない。

        | shwusr | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        餅は餅屋
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          9月初めの台風の時、会館が雨漏りした。

          事務所の廊下の突き当たりはほぼ東向きだが、

          雨が東から吹き込むと、サッシの隙間を通して雨が吹き込んでくる。

          しかし、ここは何年か前にサッシの上の換気の窓から大量の雨が吹き込み、

          換気窓全体をコーキング剤で塞いだところだ。

          従ってあまりいいことではないが、換気窓はガッチリ固定されている。

          ところが今回の雨漏りは換気窓の下のサッシ本体から雨漏りしている。

          どうもサッシの枠とサッシとの隙間から漏っているようだ。

           

          会館は昭和58年の竣工だから既に築30以上が経っている。

          老朽化が進み、外壁の亀裂から雨がしみ込んできて、

          一昨年に全面塗装をし直したところだ。

           

          これまでも実はあちこちで雨漏りがしていた。

          2階の研修室からの雨漏りが2回、2階の廊下が1回、

          それらの雨漏りはすべて自力で何とか修理してきた。

          2階の雨漏りは、屋根のスレートの固定ボルトの隙間から漏れていたもので、

          職員が屋上に上がり、300近くあったボルトの周りを全てコーキングした。

           

          しかし、今回の雨漏りはどうもサッシ本体が古くなったことが原因のようなので、

          素人が間に合わせの修理をしても、次の台風や大雨には対処できそうもない。

           

          そんなときは、商工会の快適住居(スマイル)工房にお願いするに限る。

          30社が加盟し、新築、増改築から上下水道、電気工事をはじめ、

          畳の表替えや雨どい修理などピンポイントのものでも、

          およそ住宅に関わることなら何でも請けてもらえる。

           

          商工会の事務所の修繕だと、何だかタコが自分の足を食べるような感じが

          しないわけでもないが、やはり専門家に任せるべきところは、任せた方がいい。

          ホームセンターのDIYも便利だが、やはり素人の付け焼き刃では限界がある。

           

          ことわざのとおり餅は餅屋が一番で、素人が真似してもしょせん真似に過ぎず、

          また台風が来れば、「お〜い、バケツ」と元の木阿弥になりかねない。

          | shwusr | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          正副会長会議
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            今日は午前中に正副会長会議がある。

            議題は、9月28日の理事会提出する議題が中心となる。

             

            この正副会長会議を理事会の前に開くことになってからもう10年以上経つ。

            ではその前はというと、会長も副会長も理事会で初めて資料を目にし、

            理事と同じように一から事務局の説明を受けていた。

             

            当然、理事会の席で会長や副会長から質問や意見の出ることもあった。

            それをどう思うかが組織の在り方に関わってくる。

             

            本県の商工会は、どちらかというと事務局主導の傾向が強かった。

            他県では、セミナーや視察研修の企画自体は役員が行い、

            事務局は文字通り視察先への連絡などの事務を行う役員主導のところも多い。

             

            本県は人事交流に着手するのが早かった。

            しかし、なかなか定着せず、決してスムーズな異動が行われているとは言い難かった。

            人事評価の導入と職員の県連籍化で、ようやく比較的円滑な異動が行われるようになった。

            そこで、事務局は異動するが役員や会員はその商工会に残る、

            という意識が共有され、役員主導の体制が整いつつある。

             

            正副会長会議も、役員主導の商工会を目指す観点から考えると、大きな意味を持つ。

            理事会に提出される議案は、そのほとんどが事前に正副会長が議論しており、

            単なる事務局原案ではなく、正副会長も了解した理事会提出議案となる。

             

            その代わり、正副会長会議は、理事会より時間がかかる。

            午前中に始まった会議が昼食抜きで午後まで続くこともある。

            説明も詳細にわたるし、2案のうちどちらかを理事会に提出すると言う場合もある。

            正副3人の意見が割れることもあるし、正副と事務局の考え方が相違することもある。

            それでもこの会議を開くことで共通認識や統一見解が生まれ、

            それが理事会でも理解を得られる大きな要因になっている。

             

            だからといって、理事会での発言を抑えるのではなく、

            予想もしない方向から質問が浴びせられることもある。

            それでも正副会長会議での議論が前提にあるから、理解は得られやすい。

            | shwusr | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アクセス減
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              9月に入ってもう下旬に近いが、先日、久し振りにこのブログのアクセス件数を見てみた。

              というのも、9月の初めに、東京から来客があり、

              その方からブログの更新頻度にお褒めのことばを頂いたからだ。

               

              といっても、それから2週間もしてアクセス件数を見たのは、

              単にそのことを忘れていたからに過ぎない。

               

              今年度に入って、アクセスログがあることを初めて知り、

              前年度のアクセス数のデータはないから何とも言えないが、

              どうもアクセス件数は減少傾向のような気がする。

              因みに4月のアクセスは1,493件もあった。

              しかし、これが最高で、毎月順調にアクセスは減り続け、

              8月はついに700件を切った。半減である。いやそれ以上だ。

               

              何で減ったのか理由はわからないが、

              たぶん「おもしろくない」し、「ためにもならない」

              と思われたような気がする。

               

              ブログだから説明的になったり、説教的になったりしないようにしているつもりだが、

              書いているうちにどうしても説明的にはなる。

              毎日更新して、しかも読みごたえある内容にするのは結構キツイ。

              いやキツイというより、ほぼ不可能に近い。

              前にも白状したが、このブログは書き溜めている。

              つまり、時間があるときは同じテーマで2日間続けたりもする。

              したがって間延びしたようなブログになる。

              できるだけ端的にとは思っているものの、

              なかなかそうはいかない。

               

              できるだけ幅広いテーマをとも思ってはいるものの、

              あまりに商工会業務とかけ離れるわけにはいかない。

              そうすると「こじつけ」のような内容になり、ちっともおもしろくない。

               

              そもそもこのブログにおもしろさを求められても応えられないが、

              もう少し読み応えのある内容にしようと、

              アクセス数を見て反省している今日この頃である。

              | shwusr | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              貧困
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                昨日の貧困の続きだが、とんかつ屋の廃業が増えているという。

                食材が値上がりしても何とか800円の定価を守ってきた昔からの老舗が、

                ついに廃業に追い込まれるケースが増えているというのだ。

                これには事業承継問題も絡んでいるらしい。

                 

                夫婦二人の国民年金があるから、値上げせずに経営してきたとんかつ屋も、

                経営者の高齢化で息子に譲ろうと思っても、年金をもらっていない息子では

                経営が成り立たない。

                さりとて大手チェーン店のような値段を付けたのでは、

                いままでの顧客に申し訳ない。顧客離れの不安もある。

                 

                これにはいろんな見方がある。

                大手チェーンが1,200円という価格なら、

                せめて1,000円に値上げすべきという意見は当然ある。

                 

                しかし、800円で、年金で補てんしながらようやく経営してきた店が、

                値上げしたのでは顧客が離れていくという不安がよぎる。

                悩んだ末、廃業を選択する店が増えているというのだ。

                 

                これは、貧困世帯もとんかつ屋も社会保障と経済政策の

                「仕組み」の問題のような気がする。

                 

                未就学児童を2人抱えたシングルマザーが、パートで稼げる収入は、

                就労時間を考えても、せいぜい月15万円が限界だ。

                母子手当も月額50,000円ほどあるが、これでは貧困世帯から抜けられない。

                シングルマザーとなったのは、本人にも責任がある、自己責任の世の中だ、

                といえばそうだが、現実、生活は厳しいはずだ。

                 

                ここで考えるのは、シングルマザーへの支援というより、

                母子家庭の子供への支援という側面にもっと光を当てるべきかもしれない。

                もちろん児童に直接給付はできないから、母親を介してとなり、

                それがこどもの生活や教育に反映されない危惧はあるが、

                社会を健全に保っていくという視点で考えると、必要な気がする。

                つまり、社会全体で将来を担う子供を健全に育てる仕組みを作って行こうという考えだ。

                 

                とんかつ屋の廃業も同じ「仕組み」の問題がある。(つづく)

                | shwusr | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                貧困
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                  あまり知られていないが、日本の貧困率が実は高くなっている。

                  働き方改革などで賃金自体は上がっているはずだが、

                  平成25年の国民生活基礎調査によると、

                  我が国の相対的貧困率は16.1%と、

                  6世帯に1世帯が相対的貧困家庭ということになる。

                   

                  これが、最近増えているひとり親家庭に限ると、

                  2世帯に1世帯は貧困にあたり、ひとり親家庭の相対的貧困率は、

                  先進国とされるOECD加盟国中で、日本は1番高いという。

                   

                  そこで問題となるのが相対的貧困率だが、

                  極めて簡単に言うと、世帯一人当たりの所得が、平均の半分以下の世帯を

                  相対的貧困世帯としているようだ。

                  つまり、平均の半分以下の所得しかない家庭が相対的貧困家庭と言える。

                   

                  前述の調査によると、成人一人が1年間生活するのに最低限必要な

                  食品・物品などの費用を積み上げて算出すると、

                  その貧困の最低ラインは122万円だという。

                   

                  もし、ひとり親で子供が2人いると仮定すると、

                  122万円×3人=366万円が平均で、

                  この半分以下というと、183万円以下ということになる。

                  もちろん、中学生以下の世帯には、

                  児童手当が子供1人に対し、月10,000円から15,000円支給されるが、

                  貧困世帯から脱却するほどの収入にはならない。

                   

                  最近、ネットのニュースで、とんかつ屋の廃業が相次いでいるという記事を読んだ。

                  貧困とは少し違うが、何となく根っこは同じような気もする。

                   

                  (以下明日のブログへ)

                  | shwusr | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  地銀
                  0

                    鳥取で、町が地銀の預金を全額解約したというニュースがあった。

                    町内からの支店の撤退への対抗措置らしい。

                     

                    この町は鳥取県日野郡日南町で、県の南西端に位置し、

                    島根県や岡山県、広島県などとも隣接している。

                    面積は約340㎢というから、県内市町村と比較すると、

                    ほぼ南アルプスの一角を有する早川町に匹敵する。

                     

                    この町もご多分に漏れず面積が広いが人口減少が続いており、

                    1970年代には10,000人を超えていたが、

                    今では5,000人を割り込んでいる。

                     

                    地銀の経営環境はどこも厳しい。

                    スルガ銀行の不正融資問題は、今でも新聞紙上を賑わしているが、

                    顧客から預金を集めてそれを運用し、利益を得るというスタイルだけでは、

                    既に成り立たなくなっているようだ。

                    つまり金融機関はビジネスモデルの再構築を求められている。

                     

                    その原因のひとつは日銀のマイナス金利だが、

                    いつまで続くのか見通しも立たない。

                     

                    金融機関は、今、統廃合による合理化をさらに進め、

                    地銀同士が都道府県の垣根を超えて合併すると予測する専門家もいる。

                     

                    金融機関がなくなることは、事業者にとって極めて不便だ。

                    支払や振込で金融機関の窓口に行こうと思っても、

                    すぐに何時間もの余計な時間を見込まなければならない。

                    特に小規模事業者のように「代わり」がいない場合は、

                    仕事に大きな支障が出る。

                     

                    金融機関の支店はどこもきれいで、猛暑の真夏でもエアコンが適度に利いていて快適だ。

                    職員の給与も一般企業と較べると高いところが多い。

                    しかし、最近のニュースを見るにつけ、金融機関も曲がり角を迎えているようにも見える。

                    | shwusr | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    鶺鴒鳴
                    0

                      明後日から季節は鶺鴒鳴に入る。

                      と書いても書いた本人でも読めない。

                      偏やつくりから鳥らしいことと、脊髄の「せき」と「れい」が見えることから、

                      セキレイかなぁと思うくらいで自信をもって読めるといは言いづらい。

                       

                      これは「せきれいなく」と読み、七十二候のひとつで、九月中旬頃のことをいう。

                      文字通り「セキレイがなく頃」という意味で、セキレイは日本書紀にも登場する

                      古くから日本にいる鳥で、市の鳥として指定しているところも多い。

                      長い尾を縦に振ることから、「セキレイも 一度教えて 呆れ果て」

                      と江戸時代の川柳にも詠まれているが、これ以上は18禁なので、このブログには書けない。

                      セキレイには尾を横に振る種もあるらしい。

                       

                      その鳴き声も「チッ、チッ、チッ」と特徴があり、鳴きながら飛ぶので、

                      清流の河原などで見かける機会は意外に多い。

                       

                      セキレイは、北海道から九州まで日本全土に生息している。

                      渡り鳥ではなく留鳥で、寒い季節は日本列島を南下して越冬する。

                      背が黒いセグロセキレイは日本固有種で、日本を離れないため、

                      日本人より日本的な鳥とも言われている。

                       

                      一年中日本にいるから、一年中鳴いているはずだが、

                      敢えてこの時期をセキレイが鳴く頃というのは、何か特別の意味があるのかもしれない。

                       

                      主食は水生昆虫や昆虫類、クモなどで、

                      渓流の石の上で尾を上下に振ったりしながら水辺を活発に歩いて捕食する。

                      ときには空中で飛びながら虫やクモをフライングキャッチすることもある。

                       

                      セキレイはきれい好きで知られ、ヒナの糞を川などに捨てに行く習性がある。

                      そんなマメな習性も日本人好みなのかもしれない。

                       

                      この時期になると稲の緑も色が抜け、そろそろ稲刈りをいつにするか考え始める頃だ。

                      セキレイの鳴くのと稲刈りは関係ないと思うのだが……

                      | shwusr | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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