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ふるさと納税
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    10年目を迎えたふるさと納税の競争が激しさを増している。

    当昭和町でもここ数年納税額が増えたが、

    他市町村への「流出」も増え続けている。

     

    当商工会も町に協力し、会員企業に返礼品を募集し、

    いくつかの企業が独自の返礼品を提供している。

     

    ふるさと納税制度は、

    東京を中心とした都市部への人口の集中による

    地方の市町村の税収不足を補う制度としては

    一定の効果があったとは思う。

     

    しかし、最近の過熱した返礼品競争に、

    総務省が歯止めをかけたのもわからないではない。

    もっとも、ふるさと納税制度が普及することで、

    返礼品の競争となり、

    全国の市町村が、

    まるで「攻め」と「守り」のせめぎ合いとなることは

    自然のなりゆきだったような気もする。

     

    災害に見舞われた市町村に「お見舞い」的なふるさと納税が

    一気に増えたことはいいことだが、

    これとて本来の「ふるさと納税」の趣旨からは

    既に逸脱している。

     

    市町村の担当者は智恵を絞り、

    他市町村の返礼品の内容や出所を見ながら

    総務省の顔色を伺って新たな返礼品を考え出している。

     

    しかし、特産品のあまりない限界集落を多く抱える山間地では、

    ふるさと納税の効果も少ないようにも思う。

     

    一方で、世田谷区のように流出が80億円に達する自治体も出てきている。

    本来の趣旨を活かしていくためには、

    もうひと工夫が必要な気もする。

    | shwusr | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    記帳代行
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      今週末から創業塾が始まる。

      創業には開業に向けたさまざまな準備が必要だが、

      意外に開業後の帳簿づけや経理は後回しになりがちだ。

       

      商工会では、人的にも時間的にも手の回らない小規模な企業の帳簿づけを、

      企業に代わって専門の職員が代行する記帳代行を行っている。

      当商工会でも60社を超える事業所の帳簿の記帳を代行している。

      もちろん帳簿づけから決算、申告までを一貫して支援している。

       

      帳簿をつけるには簿記の知識がある程度必要になる。

      経費科目の仕分けの知識や

      決算、申告に至る税務の知識がないと帳簿づけは難しい。

       

      日々の商売に一所懸命のあまり、

      帳簿は商売の「結果」だと捉えて、

      後回しになる事業所が多い。

       

      しかし、経営には帳簿が不可欠で、

      決して結果ばかりではない。

      経営実態の現状把握や、今後の経営方針の決定などに

      数的な裏付けを与えてくれる。

       

      税務申告のためだけに決算を行うのではなく、

      経営状態や財務全体の分析もできる。

       

      詳しくは、遠慮なく商工会にお問い合わせを。

      身近な商工会をご活用いただきたい。

      | shwusr | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      夏雨前線?
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        夏の真っ盛りだというのに、日中からグズついた天気が続く。

        まさか空梅雨の埋め合わせでもあるまいし、秋雨前線には早すぎる。

        どうも南高北低の夏型の気圧配置になっていないのが原因らしい。

         

        真夏は、日中の射すような陽射しとまぶしい青空、

        盆地の山々から湧き上がる入道雲と、

        雷鳴の中、地を打つような激しい夕立が定番だが、

        そんな日はほとんどない。

        異常気象というには大げさだが、いつもと違う天気には少し戸惑う。

         

        13日のお盆の入りには、毎年新盆のお宅に伺い、線香を手向ける。

        いつも近所は徒歩か、せいぜい自転車で回ることが多いが、

        今年はパラパラ雨が落ちてきて、少し距離のあるお宅もあったので、

        止む無く車で回った。

         

        天気図を見ると、オホーツク海やカムチャッカ半島のあたりに高気圧があり、

        まるで北高南低のような気圧配置だ。

         

        季節を先取りするアパレル業界では、

        既に秋物商戦が始まっているが、

        涼しい夏が続くと、夏物衣料の販売は苦戦しているのではないだろうか。

         

        それでも、最近は天気予報の精度が上がり、

        夏が猛暑か冷夏かがある程度予測できる。

        昔のような「売れ残り」の大量在庫を抱えることは少なくなったようだ。

         

        それにしても「夏雨前線」が早く北上してくれることを祈りたい。

        | shwusr | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        お盆
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          今日はお盆で、製造業などを中心に、

          休みの企業が多い。

           

          お盆は先祖の霊を祀る仏教の習わしのようだが、

          宗教に関係なく「お盆休み」は定着しており、

          国民的行事といってもいい。

           

          しかし、小売、サービスなどの業種では、

          お盆は「書入れ時」の企業も多く、

          どちらにとっても経営上は重要な時期のひとつである。

           

          菩提寺の住職が檀家を訪問するため、

          仏壇や仏間、ひいては家周り全体をきれいに片づける家は多いと思う。

          家周りの片づけのきっかけにもなる。

           

          いっそ、お盆を国民の祝日として、

          3連休としたらどうだろう。

           

          しかし、宗教的行事を取り入れるなど言語道断との

          強硬な反対意見もまたぞろ予想されるので、

          「お盆休み」とは言わず、「祖先を敬う日」とでも謳って

          休みにすれば、経済的効果も大きいような気がする。

           

          いずれにしても、お盆に先祖の霊に思いを馳せたり、

          家周りを片付けすることは、

          とってもいいことのように思うのだが………。

          | shwusr | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          交通事情
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            朝、片側2車線の道路を通勤している。

            右折すると追い越し車線側が内回りで右折しやすいので、

            そのまま追い越し車線を走行している。

             

            今朝、いつもの通りに右折して追い越し車線に入ると、

            前はちょっとした渋滞になっていて、

            慌ててブレーキを踏んだ。

            2台前のワゴン車が、追い越し車線にもかかわらず

            時速35勸未任罎辰り走行している。

            左側の走行車線を見ると、シルバーマークの軽自動車が

            やはり同じ速度で走っていて、

            2車線がまるでブロックされた形になった。

             

            今朝は少し早めに家を出ていたので、

            焦ることはないと、ゆっくりついていった。

            その間、信号にひとつひっかかった。

            後ろを見ると、渋滞の長い列が続いている。

             

            ところが、3つ目の大きい交差点の信号が黄色になった瞬間、

            2台前のワゴン車は、今までの安全運転がウソのように急に加速し、

            交差点では既に赤となっていた信号を無視して、

            灰色の煙を吐きながら交差点を通過していった。

            もちろん、一台前の車は予想もしなかった展開に反応できなかったのか、

            交差点の信号で止まった。

            後ろには長蛇の列が残された。

             

            走り去った車の運転手について予想されることは以下のほぼ3つ。

            1. 最近は安全運転に心掛けているが、目前の黄色信号を見た瞬間、

              それまでの乱暴運転の習慣で思わずアクセルを踏み込んでしまった。

            2. 急用の連絡が入り、それまでの優良ドライバーの仮面をかなぐり捨てて、

              少しでも早く目的地に着こうと一気に加速した。

            3. 自分の後ろに車が連なることを愉快と思う変態野郎。

              自分だけが黄色信号を突破して走り去ることに快感を覚えている。

            そんなことを考えているうちに信号が青になった。

            | shwusr | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            通知
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              先週、経済動向のアンケート調査などを含む

              数種類の通知を1,000通ほど出した。

              簡単に「出した」といってもそれまでの準備に、

              それぞれの通知が出来上がるまでかなりの時間を要し、

              会議や打ち合わせを含めると、それぞれ数カ月が費やされている。

               

              通知は、まず封を開けて見てもらうところから始まる。

              なかには通知の内容に関係のない事業所がまったくないとは言えないが、

              それでも商工会からの「情報提供」のひとつと捉え、

              関心を持ってもらえれば、

              通知が出るまでに費やした時間と労力は決して無駄ではない。

               

              商工会の事業活動は幅が広い。

              したがって、通知の内容も多岐にわたる。

              業者毎のきめ細かなものから、

              会員や、非会員も含めた小規模事業者全体に通知するものなど、

              通知文が仕上がるまでには、様々な検討が必要になる。

               

              それほど商工会の立ち位置が難しいかというと、

              決してそんなことはない。

               

              商工会は会員組織だから、

              第一義的には会員が主体で、

              経営指導員などの職員はその支援を行う。

              一方で、国や県や市町村から補助金を受けて

              小規模事業者をはじめとした地域の事業者の支援も行う。

               

              しかし、全部の事業者を支援することは物理的にも

              能力的にも不可能に近く、

              いきおい商工会に関心のある身近な会員の支援が多くなる。

               

              支援の範囲が狭いのは、まだまだ広報不足が主因で、

              それも商工会の大きな課題である。

              | shwusr | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              観葉植物
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                数年前、会員からいただいたスパティフィラムが花をつけた。

                それも3輪の、まるでザゼンソウのような不思議な形状の花が

                日毎に大きくなっている。

                 

                実は花をつけたのは2年振りで、

                昨年はたった1輪の花がそのまま立ち枯れてしまった。

                 

                もともと湿地帯の植物らしく、

                水を切らすとダメージが大きいらしい。

                 

                もうとっくに鉢を大きくして植え替えてあげるべきだったが、

                私も含めて植物に関心のある職員がほとんどいない残念な事務局で、

                昨年はせっかく花をつけたのに、

                かわいそうなことをした。

                 

                ことしは、昨年の轍を踏まないように、

                水遣りを欠かさないよう心掛けてきたことが、

                見事な開花に結び付いた。

                 

                ありきたりの比喩だが、

                観葉植物でさえ花が咲くまで手入れを怠らずに1年かかる。

                ましてや人材の育成は手をかけながら、

                長い目で見ることが大切だと見事な白い花を見ながら痛感した。

                | shwusr | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                8月8日
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                  今日8月8日は、暦では唯一8が続く日だ。

                  昔、香港で「88-88」のナンバープレートが

                  高値で取引されているという話題をニュースで見たことがある。

                   

                  日本でも8は漢数字で「八」と書くと末広がりで

                  縁起がいいといわれている。

                  8が4つ並んだナンバープレートは日本でも見かけるが、

                  在日の中国人の車かとも思うが、縁起を担ぐ日本人の場合も多いようだ。

                   

                  中国で8が好まれるのは、「発」につながるから縁起がいいらしい。

                  発は「発展する」や「拡大する」から「金持ちになる」という意味もあって、

                  中国で好まれている。

                   

                  日本でも中国でも8が縁起のいい数字と考えられているのなら、

                  今日、8月8日を記念日として、

                  何か日中で歴史的な条約締結なんぞを画策できないものだろうか。

                   

                  「そんな子供じみた縁起担ぎで外交はできない」と

                  お叱りを受けそうだが、

                  せっかくの8のゾロ目の日に

                  縁起担ぎを考えてもいいような気もする。

                  | shwusr | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  8月7日
                  0

                    今日8月7日は、

                    語呂合わせで鼻の日、花の日、バナナの日だという。

                    この中で最も由緒正しい?のが「鼻の日」で、

                    日本耳鼻咽喉科学会が50年以上前に制定したものだ。

                     

                    花の日もきれいでいいが、

                    真夏の代表的な花ヒマワリより、

                    春の桜や秋のコスモスの方が花の季節としてはしっくりくる気がする。

                     

                    バナナの日も全くの語呂合わせだが、

                    バナナというと、市民マラソンでランナーに配られるシーンを思い出す。

                    たっぷり含まれたカリウムがすぐエネルギーになり、ランナーを助ける。

                    また、ナトリウムを排泄させて血圧の上昇を抑える効果もある。

                     

                    そう、忘れてならない「日」がもうひとつあった。

                    花火の日である。

                    これも語呂合わせだが、8月7日は全国で花火大会が開かれる。

                    千曲川納涼煙火大会、

                    寺泊港まつり会場花火大会

                    郡上八幡城下町花火大会

                    など、歴史のある花火大会が開催される。

                     

                    しかし、何といっても、打ち上げられる花火の数、来場者など、

                    その規模からいって市川三郷町の「神明の花火大会」が最も規模が大きい。

                    2万発の花火を見に、約24万人が訪れる。

                    人口82万人余りの山梨県だから、

                    県外からの見物客を考慮しないと、

                    実に約3割の県民がこの花火大会を生で見ようと県内各地から集まってくる。

                     

                    そんな魅力的な花火大会が今日開かれる。

                    真夏の夜空を彩る壮大な花火は、

                    鮮やかな光と音で見る者の心をひとつにする。

                    その余韻が、また来年の8月7日まで続くと

                    世の中がもっと住みよくなるような気がする。

                    | shwusr | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    省エネ
                    0

                      先日、事務所のエアコンを増設した。

                      8年前に事務所を広げる改装のときに1台増設し、

                      2台の天井埋め込み式のエアコンで十分だと思われた。

                       

                      しかし、今年になって、最初に設置したエアコンの利きが急激に悪くなり、

                      メーカーに調べてもらったが、修理費が随分高い。

                      もちろんそんな予算は計上してない。

                      相談室に近いエアコンだけに、

                      来訪者にも不快な思いをさせている。

                      仮に修理しても20年以上経つエアコンだけに、

                      今後の出費も心配だ。

                       

                      思案の挙句思いついたのが、

                      家庭用エアコンの増設だ。

                      費用は、修理費よりはるかに安い。

                       

                      つまり、既設のエアコンを補助する意味合いで、

                      小さい容量のエアコンを設置した。

                      これが結果的に正解だった。

                       

                      最近のエアコンの省エネ化は目覚ましい。

                      一昔前の半分以下の電気代という進化した機種は多い。

                      これで不調のエアコンの設定温度を上げ、

                      電気代の節約にもつながる。

                       

                      それにしても、ここのところ、

                      外壁からの雨水の侵入を防止するための外壁の全塗装、

                      浄化槽と排水パイプの劣化に伴う下水道工事

                      と建設から30年を経過した商工会館は、

                      いたるところで劣化が進み、修理が相次いだ。

                      出費もかなりの額になる。

                       

                      それでも少しずつ工夫と我慢を重ねながら、

                      会員、商工業者の「城」である商工会館を上手に使っていくしかない。

                      | shwusr | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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